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大宮公園の紅葉 [2007年12月17日(月) ]
武蔵一ノ宮氷川神社の裏手に広がるのが大宮公園で、
市民の憩いの場になっている。



ここは桜が主で、
春には大きな池の周囲や樹林を散策したりして楽しむのであるが、
秋の紅葉も、春とはまた一味違った趣がある。







晩秋の一日を紅葉や水鳥と遊んでみた。




Posted at 00:37 | 地域情報 | この記事のURL
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武蔵一ノ宮氷川神社(大湯祭その2) [2007年12月16日(日) ]
熊手は、鶴亀、七福神、米俵や大判小判、さらには、
福助や招き猫などの縁起物で飾られる。







参拝客のもう一つの楽しみは、
参道の両側に400 m程に並ぶ露店である。
定番のお好み焼き、焼きそば、たこ焼きと並んで、
七味唐辛子、佃煮、鯉、盆栽まである。



さらに、昔なつかしい新粉細工、りんご飴、ニッキ飴、ハッカパイプ、
射的やスマートボールなどのゲームで景品がもらえる店、
金魚すくいなど、子供から大人まで楽しめる。



また最近は、国際化も進み?トルコのケバブや韓国のトッポキなどの店も
散見されるようになった。
参拝客はこの参道を人波とともに、いい匂いに誘われ、
左右の店をのぞきながら楽しむのである。

この神事が終わると本格的な冬の到来を実感し、
いよいよ新年を迎える準備が始まる、師走の風物詩である。

Posted at 16:35 | 地域情報 | この記事のURL
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武蔵一ノ宮氷川神社(大湯祭その1) [2007年12月16日(日) ]
氷川神社の神事である大湯祭(だいとうさい)が執り行われた。
大湯祭は例年12月10日に行われるところから、
別名、十日市(とうかまち)と云われている。
この十日市はいわゆる酉の市で、
境内には50軒ほどの店が所狭しと熊手を飾る。





熊手は、お客や福をかき集めるという縁起物で、
主には街の商店や会社が買い求めて飾り、
1年の商売繁盛を願うのである。
小さな物は数千円程度から、大きな物は数十万円もする
豪華で手の込んだ飾りまである。





熊手が売れると、景気付けに買い手と売り手がお神酒を口にし、
「ヨォー!」の掛声とともに手締めをして祝うのである。



この他にも、神棚、ダルマや暦などを売る店も並ぶ、華やかな市である。


Posted at 15:38 | 地域情報 | この記事のURL
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武蔵一ノ宮氷川神社(参道) [2007年12月11日(火) ]
この神社は天皇も参拝されるなど由緒もある。
境内はさして広くはないが、樹木はかなりの数がある。
しかし私は、神社そのもの以外に二つの特徴があると思っている。

その一つは、一の鳥居から一直線に延びた参道で、
全長2kmにもおよび両側を欅の高木が続いているのである。
聞くところによると、一直線で2kmもある参道は日本一だそうである。
その参道の入り口は主要駅であるJR大宮駅からではなく、
一つ離れた駅の近くに一の鳥居があり、そこからであることからしても、
如何に長い直線か想像がつこうというものである。





そしてもう一つの特徴(?)は、
この神社の周辺にはいわゆる土産物を売る店がないのである。
参道沿いは、参拝客が休憩を取れる程度の
ささやかな食事処などが数軒ある程度である。
あとはごく普通の民家や
手作り陶芸工房とかギャラリーなどばかりで、
いわゆる参拝客を当て込んだというほどの店はない。





神社の由緒書によれば、その歴史は2千有余年にまで遡り、
また、神話の日本武尊の名が記され、
さらに、
正月三が日の参拝客が100万人を超えるほどの神社であるのに、である。



しかし、それ故に華やかさとは無縁の
この閑静な環境がいつまでも保たれているのであろう。


Posted at 23:52 | 地域情報 | この記事のURL
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武蔵一ノ宮氷川神社(境内) [2007年12月11日(火) ]
埼玉の大宮駅から徒歩15分程度のところに
「武蔵一ノ宮氷川神社」がある。
この神社はその名のとおり関東の一ノ宮であり、正月の参拝客の数は
全国でも十指に入るほどの規模である。
また、薪能、神楽、大湯祭などの神事や祭事も執り行われ、
たくさんの参拝客が訪れる。






この神社の後背には大宮公園が広がり、春の桜、初夏の新緑、
秋は紅葉の名所であり、
また年輪を重ねた高木には営巣され、雛を見かけることもできる。
さらに少し離れた場所には梅園などもある。








私はこの神社周辺の一帯が好きでよく訪れる。
神社に参拝し、のんびりと散策するのには
絶好の場所である。


Posted at 18:05 | 地域情報 | この記事のURL
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土産の話 [2007年09月02日(日) ]
先日、娘が仕事で関西に日帰りの出張をした。

出張自体は珍しいことではないので、帰ってからの話にも
さして興味を持たなかった。
それより、私が興味を持ったのは、その土産にである。

京都の有名菓子舗の 「蕎麦ぼうろ」。





神戸某ホテルの「バームクーヘン」と「バニラミルクジャム」。




そして、獲れたてだという明石の 「蛸」 である。


美味しかったので、
即、半分以上食べてしまいました



この取り合わせは何なのだ
同じ関西圏とはいえ、1日で3箇所を回り仕事をし、それぞれ
の地で土産を買い求めたのか

ここで初めて娘の仕事に関心がいった。
仕事の話を面白そうにしているのだから、上手くいったのであろう。
いったい娘はどんな仕事をしているのか

土産の味が妙に心に残った。


Posted at 00:10 | 地域情報 | この記事のURL
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関西以西に興味が湧いた! [2007年08月26日(日) ]
私は根っからの関東の人間である。
これまでは、東日本から東北、北海道にかけてが我がフィールドであり、
また、公私ともに行き来もあり、好きな土地柄でもあった。

しかし、関西以西には行く機会も少なく、あまり興味も湧かず、
また、正直なところよい印象もあまりなかった。
どうもテレビなどに登場する芸能人のあくの強さが性に合わないのである。
特に大阪人には、早口でまくし立てる威圧感のあるしゃべりの印象が強く、
また、街も種々雑多なものが混在する印象でもあった。

しかし、昨年来、仕事の関係で関西に出張する機会が多くなり、否応なしに
接触することになった。
最初は多少の戸惑いもあったが、知らず知らずに関西人の
よさのようなものが分かって来た。

意外にも親切(お節介焼きという人もいるが)で、尋ねれば何でも
教えてもらえる。
これには、関西のことをほとんど知らない私は大いに助けられた。

考えてみれば当たり前の話である。
相性の合う人間、合わない人間はどこにでも存在するのだ。
ある意味では、こちらが要らぬ先入観や固定観念をできるだけ捨てて
接すればよいのである。

それともう一つ、食べ物が美味しいのである。
見た目よりも、味で勝負と言ったところか。
もっとも、関西と一口に言っても、京料理のようなものから、普段庶民が
口にする素朴な味まで、いろいろな食文化がある。
私のような普通の人間には、普通の庶民の味が合うように感じた。

そして、名所旧跡や、歴史的な興味である。
ただし、これについては、紀行本や歴史本などを通じて、以前から
多少の知識と興味があった。
東は近江から西は山口まで、山陰山陽を問わず、行ってみたい所は
多々である。
機会を作り、ぜひ訪れてみたい土地である。

関西以西の皆さんごめんなさい
深く反省しています

Posted at 17:10 | 地域情報 | この記事のURL
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雪景色? [2007年05月13日(日) ]
連休の終盤にちょっと出掛けてみました。
最近ニュースでよく見聞きする

芝桜 です。

秩父、館林、みさとetc
そんな訳で温泉に行く途中に立ち寄ってみました。
ここは群馬の ”みさと” です。



ですね!



アップしてみました


ここでちょっと休憩して 遊んでみました













Posted at 18:17 | 地域情報 | この記事のURL
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神田界隈ぶらぶら歩き [2007年05月05日(土) ]
連休のある日、好天に誘われて神田の古書店街を
ぶらぶらと歩いてみた
一口に古書といっても多種多様である。
目的の書物を探し回って、出会えればもちろん嬉しい
しかし、この日の私のように、特に目的がなく
あちらこちらを適当に覗いて、これといって気に入った
物がなければないで、それもまたよしである
価格の方も、超高額から小銭程度まで、古書の価格は
一体どのように決めるのか、とまで思ってしまうほど、
実に幅広い

また、この界隈は楽器店や、昔ながらの喫茶店
洋食屋も意外に多い。
つまり、目と耳と喉を潤すことができるので、
ぶらぶら歩きの人間には、多少ノスタルジーを感じる。
今流に言えば癒しの街なのである

ところで、今日のもう一つの目的は、池波氏などの本に
出て来るような、古き良き時代の店を訪ねることである
場所は古書店街から十数分ほどの、神田須田町の
靖国通りから、ほんの少し入った一角にある。
蕎麦処、あんこうや鳥すき鍋 、そして甘味処と、
食通の間では名の通った店ばかりであった。




これが、全国的に有名?な「藪そば」です。
裏通りにあり、前庭を設け格調を持たせている。




「藪そば」と味を競う生そば「まつ屋」で、表通りに面し、
最近は中高年のご夫婦や女性陣で、いつも混んでいる。




ここは、あんこう鍋で有名な「いせ源」。
冬はさすがに混み合うようです。




続いてここは、鳥すきの「ぼたん」。
やはり趣きがあり、粋な感じがしますね。




「いせ源」の向いにある甘味処「たけ邑」。
外観は古風ですが、雰囲気があります。



このあたりには、他にも割烹などが数軒あったようだが、
バブル狂乱のあおりを受けてか、消えてしまったと聞く。
時代の必然とも言えるが、やや寂しい感がある。



Posted at 00:10 | 地域情報 | この記事のURL
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街角の秋 [2006年11月27日(月) ]
街の小さな呉服屋さんのショーウィンドウで
見つけました。


     花瓶の中の秋


                    籠の中の秋


花瓶の色合いと、籠の把手の編込みが
気に入りました。


Posted at 00:32 | 地域情報 | この記事のURL
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