Posted
at 18:17
| 地域情報
| この記事のURL
コメント(20)
| トラックバック(0)
|
|
|
|
||||||||||||
|
プロフィール
月別アーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
最新トラックバック
一期一会さんのブログ
|
雪景色? [2007年05月13日(日)
]
神田界隈ぶらぶら歩き [2007年05月05日(土)
]
連休のある日、好天に誘われて神田の古書店街を
ぶらぶらと歩いてみた ![]() 一口に古書といっても多種多様である。 目的の書物を探し回って、出会えればもちろん嬉しい しかし、この日の私のように、特に目的がなく あちらこちらを適当に覗いて、これといって気に入った 物がなければないで、それもまたよしである 価格の方も、超高額から小銭程度まで、古書の価格は 一体どのように決めるのか、とまで思ってしまうほど、 実に幅広い ![]() また、この界隈は楽器店 や、昔ながらの喫茶店![]() 、洋食屋 も意外に多い。つまり、目と耳と喉 を潤すことができるので、ぶらぶら歩きの人間には、多少ノスタルジーを感じる。 今流に言えば癒しの街なのである ところで、今日のもう一つの目的は、池波氏などの本に 出て来るような、古き良き時代の店を訪ねることである 場所は古書店街から十数分ほどの、神田須田町の 靖国通りから、ほんの少し入った一角にある。 蕎麦処 ![]() 、あんこう や鳥 すき鍋 、そして甘味処 と、食通の間では名の通った店ばかりであった。 これが、全国的に有名?な「藪そば」です。 裏通りにあり、前庭を設け格調を持たせている。 「藪そば」と味を競う生そば「まつ屋」で、表通りに面し、 最近は中高年のご夫婦や女性陣で、いつも混んでいる。 ここは、あんこう鍋で有名な「いせ源」。 冬はさすがに混み合うようです。 続いてここは、鳥すきの「ぼたん」。 やはり趣きがあり、粋な感じがしますね。 「いせ源」の向いにある甘味処「たけ邑」。 外観は古風ですが、雰囲気があります。 このあたりには、他にも割烹などが数軒あったようだが、 バブル狂乱のあおりを受けてか、消えてしまったと聞く。 時代の必然とも言えるが、やや寂しい感がある。 Posted
at 00:10
| 地域情報
| この記事のURL
|
|||||||||||
|
|
|
|