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里帰りパ−ト2  [2007年05月25日(金) ]
二日目のニュ−ヨ−クはセントラルサウスの近くにあるオ-ガニックの朝ごはんを食べることにしました。これが絶品で硬く焼いたパンと3種類のジャムでした。杏 ママレ−ド 蜂蜜で食べきれないほどのパンで7.89$だったと思います。税金抜きです。ここは、お勧めです。本当においしいのです。

ニュ−ヨ−クの人は、健康志向で勿論太った人もいるのでしょうが、朝のセントラルパ−クはジョギングの人達がいろいろな服装で走っていました。

天気にも恵まれて今日は眠たいけど、グランド0とオイスタバ-に行くことにしました。グランド0は、セントラルサウスからすぐはずなのに、地下鉄で何度もいろいろな人に行き方を聞きました。一人のインド系の男性に聞いたところ自分はグランド0の近くで働いているので一緒に行こうと言ってくれました。
インド系のその人はインドからの移民でニュ−ヨ−クに住んで20年くらいになるが、自分は、イスラム教だが今度の9.11の後は、大変な時期だったと聞ました。いろいろな会話をしているうちにグランド0の駅に着き親切なインド人と別れることになりました。丁寧にお礼を言って地下鉄の駅をでましたが、グランド0が何処にあるのかわからないので近くのおまわりさんに聞きました。指指す方角をみると金網の張ってある一角が見えました。以前来た時は、高い建物が建っていたのを妙に鮮明に思い出し、まだ金網に行方不明の人の写真が貼ってあるのをぼんやりと眺めていました。テレビで見たとおりでした。その後、地下鉄に乗ってオイスタ−バ-に行きました。

オイスタバ-は、昔から変わってなく、あの古い駅の大理石の壁を見たときに、懐かしさに涙がでそうでした。オイスタバ-では、小さなイワガキを注文しましたが、すごく新鮮でおいしかったです。多分二人で8個食べましたが、そんなに高くなかったと思います。一度試してください。あのデッピングソ−スも結構おいしかったです。それと硬くて薄いパンが妙に合うのが不思議です。
その後ニュ−ヨ−ク大学をめざしてショッピングに行くことにしました。ここのあたりは学生相手なので洋服 靴 バッグのしゃれてものが多いので一度行くことを進めます。結構な時間が過ぎましたが、余りお金をつかわなくても楽しく買い物ができます。お勧めスポットです。    又書きます。

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里帰り  [2007年05月24日(木) ]
今年も里帰りのプランで三週間アメリカに行くことになりました。
最初の場所は、ニュ−ヨ−ク 4泊 ジョジア のオガスタ 4泊 アトランタ 1泊ハワイ 11泊と言うたびでした。
最初はニュ−ヨ−クで到着した日に夜中に目を覚ますと、主人がいません。
五分後にрェ鳴って”今ご主人がバ-のカウンタ-の長いすから落ちて頭をひどく打ってちょっと気が動転しているのですぐ来て欲しい”とホテルマネジャ-からのсpジャマの上にコ−トを羽織ってバッグと持って下のバ−に下りていきました。主人は私の顔を見ると”今僕たちは香港にいるのだよね”とわけのわからないことをいいはじめ、私は一瞬腹が立ち”馬鹿じゃない?”と思ったのですが、”とにかく部屋に帰ってドクタ-をたのみましょう?”と言いました。部屋に帰るとすぐにрナ”ホテルのドクタ-は救急車を呼んだほうがいいので今рしたのですぐ来るので乗って行って欲しい”とホテルマネジャ-から言われこれは大変なことになってしまったと思いました。
パラメデックの救急車はすぐに来ました。私は、止血をした頭の主人と一緒に車に乗りました。五分も発たないうちに病院につきそこで一時間待ってCTスキャンを取りました。その結果何もなかったので2-3時間後に開放されました。その病院に一人の日本人が来ていました。そのおじさんはショ-を見ているうちに気分が悪くなり救急車で病院に来たとのこと。但し英語が話せないので病院の事務の人から”通訳をしてくれる”と言われ快く引き受けました。そのおじさんは、持病があるとのこと、”自分の持病は、英語で説明ができるように書いてくると先生も”わかりやすいで次からそうしてください。”と言うと素直に”次からはそうしますと言ってくれました。病院の事務員が会話の前に”すぐにクレジットカ−ドを出してください”と言われ、おじさんは、私に”どのくらいかかりますか?”と不安そうに聞きました。多分300ドルくらいで、これは日本の保険がかえしてくれるので大丈夫と言うとほっとしたように笑いました。きっと私が来てすごくよかったんだろうと思いました。ニュ−ヨ−クの一日目は散々な日でした。ホテルに着くともう3時になっていました。それからやっとのおもいでベッドに横になりました。旅が始まりました。後は、又書きます。

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西洋と東洋の混在するトルコ  [2006年10月09日(月) ]
私たち夫婦は長い間考えていたトルコ旅行に10日間ほど参りました。無知な私は、トルコが何処にあるのかも解らないまま旅行に参加し、なんとヨ−ロッパに近いのかと驚きました。旅行の中身は、移動が多く(バス)それもバスで3時間はざらで5時間と言うこともありました。しかしそれを差し引いても十分なくらい素敵なタイムスリップでした。イスタンブ−ルは、東洋と西洋の混じったなんともいえない雰囲気の町でした、いつも空にとんがったモスクがいろいろな形と色で立っていました。そこからマイクを通して声が聞こえてきます。丁度ラマダ−ンの時期でしたので夜になるとレストランは大賑わい、食べることのスキなトルコ人の胃袋はかなり巨大なものでした。遺跡の数は、数えることができないほど大きくてかなりきれいに残っているもの、そうではないものとありました。まだその遺跡すら発掘の途中で二〜三年後には、遺跡の広さが大きくなっている可能性があるそうです。
朝食は、バッフェでしたが、ジャムの数がかなりあり10種類くらいはいつもありましたが、その中のバラのジャムの美味な事!
蜂蜜の濃厚さには、驚きました。野菜も自給自足という農業国の力強さ、さくらんぼ、いちじく、ざくろ、りんご、オレンジ、メロン。スイカ等々、かなりトルコの魅力にはまってしまいました。

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