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特別ニュース  [2006年12月18日(月) ]
 仏の顔も三度と言うが、あれ!hotokeのイメージ写真が無くなってしまった。
 どうも、使いにくくなってしまって暫くご無沙汰である。皆様お元気ですか。
 今日は特別ニュース。
 六カ国協議が始まったが、日経のニュースでは日興コーディアルの問題の方が大きく取り上げられていた。
 そこで日興コーディアルのホームページを見たのだが、このことについては何も書いていない。管理ポストに入れられてしまったので、株主の方は戦々恐々ということだろう。
 
 でもその話でない、日興コーディアルのホームページで名前を詐称する会社にご注意。と言う内容があった。
 http://www.nikko.co.jp/news/other/04.html
 そんな内容を読みながら、googleで検索して行くと悪質貸し金業者のリストというのがあった。
http://www.mof-kantou.go.jp/cgi-bin/to.cgi?/kinyuu/kashikin/akusitsu.htm
 関東財務局のホームページである。あまりの多さにこの関東財務局そのものを疑ってしまい、再度関東財務局というところから検索したのだが確かにあった。
 みなさん、だまされないでね。

Posted at 22:12  | この記事のURL
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湯河原温泉の秋  [2006年11月21日(火) ]
 どうもサイトリニューアルがあってからここにブログを書く意欲が薄れてきた。やたらにウインドウが開く、インターネットエクスプローラ(IE)にV.6を使用しているとどうなるのだろ。ごちゃごちゃと新しいウインドウが開いていないだろうか。わたしの場合、OPERAを使っているので、タブが横にどんどん開いていく。知らない間に五つも六つもタブが開いてもとが何処であるか判らなくなる。  IE・V7ならばやはりタブがどんどん開くことだろう。ウインドウが開くよりは良いのでIEを使用している方はV.7にすることをお勧めする。
 そこで、当分の間ブログを引っ越すことにした。ここには湯河原の風景などを載せて、とりあえずは健在であることをアピールしておく。  一年間、結構お名前も覚えて、お顔は知らないが何となく知っているような気もしている。  女性は全員わたし好みの美人に思えるし、男性は・・まあ男性はどうでも良いか。  今日夕方、わが家から向こうの山を見ると一カ所に数本の銀杏の木がある。周りから飛び抜けて高い木。  毎日歩く度気になっている木を山をぐるりと回りながら撮してきた
わが家から少し登ったところ。左中央にあるのが銀杏の木。
 散歩周回コースの一番上の方、公孫樹群落も結構下に見える。
ぐるりと回って降りてきた、ミカン畑の向こうにひときわ大きく見えてくる。
 前にブログのどなただったか、教えていただいたそば蔓花、小さいのだが葉っぱも紅葉してきた。  

Posted at 20:23  | この記事のURL
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まあ写真をとりあえず載せてみよう。  [2006年11月18日(土) ]
(ノ∀`*)ペチョン  写真のサイズに寄って大きさがカットされてしまうようになったので、(そういえば前に写真はどうなったのだろう、未だ見ていない)  下に各部分をサイズ分けにして見ました。
1024×768  (普通のPC画面いっぱいのサイズ)
 これは大はみ出し
 
800×600 これもだめ
600×450 もうちょっと
500×375  このくらいかな
400×300   全てピクセルでした。  画面いっぱいに掲載するならば500×375ぐらいが良いみたいですが、すこし両サイドを開けるならば、400×300ぐらいが良いかもね。  とりあえず、写真はOKのよう。  設定を変更したりすると画面がいきなり暗くなって動かなくなってしまうのがびっくり。

Posted at 11:21  | この記事のURL
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な〜んだかな〜  [2006年11月17日(金) ]
 今日出掛けていて、やっとお目に掛かったのに  とりあえず使い方良くわからんわ  もう寝る時間なので、  明日ゆっくりとヘルプ(あるかな)をみてみよう  みなさ〜ん、お元気ですか

Posted at 22:04  | この記事のURL
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男は離婚の自由もなくなったのか  [2006年11月12日(日) ]
 多くのサラリーマンは会社や相手方など、仕事の間我慢に我慢を重ね消耗して、やっとリタイア。
 それなのに熟年離婚だとか、年金は半分だとか。これじゃあ、宗教で離婚を禁じているキリスト教徒よりも男は不利な立場に置かれてしまう。
 たしかに女性にも言い分はある、離婚するために、したいのに我慢して定年まで待って、夫の退職金と年金の相当部分を頂かないと、と待っている。
 このつらさは理解できる??様な気もするし、「今に見てろよ、退職したら」なんて思っていたことを考えると、男の純情って何だったのだろうかとも思う。
 しかし、そこまでじっと我慢している女性にも感心するやら、唖然呆然と言うところもある。
 昨日と今日のニュースで厚生年金の離婚時分割制度、1カ月で問い合わせ6000件と言うのがあった。

 あなたは離婚すると幾ら幾ら貰えますと通知するサービスが発足してから実際に通知サービスを申し込んだのは1355人だそうな。
 この数字は毎年の離婚数と比べればもの凄く少ない、年間離婚数は今ここでは判らないがこの数はほんの数%未満だろう。
 この数字だけで、女性はやっぱりどうのこうのとコメントするのはよくない。
 ニュースではおもしろおかしく読んで貰いたいからその辺は問題にしていない。
 
 それでも世の男に取っては、自分の知らない場所で妻が自分の取り分を計算していると考えると・・あ〜空恐ろしい。
 
 わたしの友人が長い間働いて、数年前体調を壊して早期退職をした。
 給料は銀行振り込みで彼は自分に必要な金額しか貰わなかったのだが、営業マンだったので景気のよいときにはほとんど給料に依存しないで生きていけたそうだ。またそれが理由で幾分夫婦間に違和が生じたようであった。
 毎日、毎日、午前様、日曜日はゴルフ、子供の教育は妻任せ。

 そして退職して妻にお金は幾らある?と聞いたら「無い」と答えたそうだ。大企業だから社宅もただ同然。お小遣いもほとんど貰ってなかった。
 なのにお金がないと言われてしまった。
 そんな女性もいる。
 男だけ退職後も離婚されたら退職金も年金も分割するとしたら、何のために働いてきたのか判らない。おくさんは隠し財産を持って、退職金も年金も貰って、「俺はどうなるんだ」
 しょうがない、わが家ではせいぜいすかちゃんを大事にしよう。
 そのすかちゃん曰く、あんたが家を出て行くなら
 1 家はわたしのモノ
 2 財産は全部の半分を置いていけ。
 3 でもわたしの財産部分はわたしのモノだそう
  である。
 
 男は現世では自由はないのか、離婚すら出来ないのか。
 
 
 

Posted at 13:34  | この記事のURL
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何かが、何処かがおかしい。  [2006年11月11日(土) ]
弁護士  依頼人の遺産相続金を横領したとして、千葉県警捜査2課と松戸東署は11日、東京都練馬区高松5の元弁護士、加藤広志容疑者(60)を業務上横領容疑で逮捕した

警察官  群馬県太田市の世良田郵便局で現金約13万円などが奪われた強盗事件で、群馬県警は9日、同県伊勢崎市田部井町、埼玉県警加須署地域課勤務、長利高雄巡査長(44)を強盗容疑で指名手配した。
 
教師 福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめに合い、先鞭をつけたのが担任だった。

父親  子供への性的虐待
米国神父 信者への性的虐待

 構造計算をする人がインチキをしたあの姉葉被告。

 などなど、本来保護すべき人や専門的職業の人が起こすこういったこと。
 急に最近多くなったのだろうか。
 一概にモラルの低下などと言っていて良いのだろうか。どこか人間は絶滅に向かっているのだろうか、なんていうと宗教家みたいになってしまうし。

 本来それだけはやってはいけないポジションの人がやってしまう。落語で泥棒に入った家があまりに貧しいのでお金を置いていった話があったようであるがそんな話なら笑えるけれど。
 政治家が賄賂を取ったり、公務員が裏金を作ったり、経営者が税金を脱税したり。
 そういった判りやすい単純に怒ることの出来る世の中に戻って欲しいものである。  



Posted at 21:37  | この記事のURL
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仰天 赤ちゃんポスト  [2006年11月10日(金) ]
熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)が、様々な事情で子育てができない親が乳児を託す「赤ちゃんポスト」の導入を決めた。「こうのとりのゆりかご」の名で年内にも受け付けを始める方針
 11月9日

 上のニュースを読んだ。
 
 中絶してしまうよりも良い。
 産んで捨ててしまうよりも良い
 虐待されるよりも良い
 
 先日マドンナの養子縁組、世界中を賑わせたが内容はわたしは知らない。
 こんな少子化になっても多くの理由によって子供を産めない、育てられない。
 そういった人が多いのだろうか。
 キリスト教国では養子縁組制度がきちんとしていて、子が出来ない人、可愛そうな子供の仮親制度などがある。

 不妊治療をするよりもこういった子供を養子にする方が親としても偏見さえなければ合理的な気もする。
 要らない子を欲しい人が貰い育てる。
 こんなポストが出来ると、どんどん子捨てが増えるというのは杞憂であろう。
 子育てに悩んだ親もこういったところに一時的にも預けられると良いのかも知れない。
 養子でも捨て子でも世間が差別のない目で見ることが重要だが、それほど日本人は成熟しているだろうか。
 
 とにかく、アンネナプキンと同じように、捨て子も公に話せる時代が来るのだろうか。
 「あなたは、捨て子だった。それを私たち夫婦が頂いてきた。今あなたを心から愛している」と言える時代が来るのだろうか

Posted at 19:38  | この記事のURL
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共共民民共共民共共共民民共共  [2006年11月09日(木) ]
 ニュースをブログに書くと、独断的なためか、もともと興味を持たれないのか。
 あまりコメントをいただけないのであるが、今日はタイトルクイズ。
 
 これは米国の1954年からの政権与党である。
1954年(共和党)  アイゼンハワー
              アイゼンハワー

1962年(民主党)  ケネディ
              ジョンソン  

1970年(共和党)  ニクソン
              フォード

1978年民主党)   カーター

1982年(共和党)   レーガン
              レーガン
              パパ・ブッシュ

1994年(民主党)  クリントン
              クリントン

2003年(共和党)  ブッシュ
              ブッシュ
               以上、毎日新聞から

 ついでだから歴代大統領を書いておいたが、さすがに大戦後の超大国、どの名前を見ても顔が直ぐに浮かんでくる。
 これでよく判るのは、共和党と民主党が交互に変わっているということである。
 日本では戦後60年以上、きちんとした政権交代がない。人は野党に的確性や担当能力がないからという人も多い。
 わたしはそうは思わない、職場でもあんな人がと思う人が責任者になったら、それはそれなりに仕事を遂行していくものである。
 代替機能がないからではなく、そういったチャンスを与え、駄目ならば交代させる。これが将来の日本のためではないかと思うがどうなんだろう。
 夢の又夢であるけれど、社民党の福島党首が総理になったらきっと今のようなとんちんかんな話ばかりはしていないと思う。
 仕事、責任が人を育てるのだ。
 
今日の一枚
 西沢渓谷七ツ釜
27009_o.jpg

Posted at 13:26  | この記事のURL
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原初の光  [2006年11月08日(水) ]
 いつものように、いつもよりほんの少し早く。
 わんこの散歩に出掛ける。湯河原温泉は相模湾から奥に入るに従い南北を600M程度の山に囲まれたおおむね東西に延びる谷間にある。
 今では海に近い方の道路は区画整理で碁盤の目のようになっているが、温泉場はただ一本の道が東西に延びて箱根へと続いている。
 この季節は日の出が遅い、横浜の日の出は6時9分、6時半頃家を出るが未だ外は明るくなってはいるが日が当たっていない。
 暫く山を歩いていくと森がある。森を通して水平に日が射してきた。
 
26937_o.jpg

 横浜国大の宮脇教授という方が最近森の再生ということで植林を推進している。自然派にとってはカリスマ的な方である。
 この方が現在の日本国土の森は例え木々が生い茂っていても縄文の時代の森ではない。
 今では信仰上の観点から手をつけられていなかった神社や高山、湿原などの一部にしか残っていないと話している。
 地域地域でそれを調べて、適応する木を植栽することが森林再生の本道である・・そうだ。
 このあたりでは、すだ椎(ドングリの木)、ヤブ椿など(後は忘れた)などが元の木であるという本を読んだことがある。
 今日の散歩でそんなわずかの残っている森を見た。何の役にも立たない、沢筋の急斜面そこには普通何の役にも立たない木々、ドングリの木などが生えている。そこに朝日が真横から当たって、この光は三千年前縄文時代、我がご先祖様も見ていた太陽の光と同じものだと感じた。
 そのころは何処を見てもこういった深い、常緑照葉樹林が茂っていて、その中をご先祖様達は生きるために狩りをしたり、採取をしていたのだ。
 暗闇で一夜を過ごし、朝の光と共に起き今朝も無事に目覚められたことを感謝したことであろう。
 
 暫く歩くと温泉場の氏神、権現神社に着く。
 
26938_o.jpg

 ここにもわずかではあるが立派木々の鎮守の森がある。人が神に名前を付けて権力者が利用するようになる前、山や川、森や水が未だ恐れ多い時代の名残なのかも知れない。

 

Posted at 13:36  | この記事のURL
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1976年(昭和51年)ベレンコ中尉亡命事件  [2006年11月07日(火) ]
 先日日本テレビの番組でベレンコ中尉亡命事件に関して特番をやっていた。
 
 当時ソ連の戦闘機が強行着陸した時の自衛隊の行動であった。
 最近のような愛国的?な政府でなく、まだ安全保障については憲法改正はおろか自衛隊のことでさえ政府や政治家はおおっぴらに論議が出来にくかった時代である。
 
 この時、右往左往する政府(三木総理)ではどうしたらいいのか判らないような状態であったようだ。
 この時さらに
。スイスのアメリカ大使館付武官より「ソ連がミグを取り返しに北海道を攻撃する」との情報が日本政府に提供され、日本中を震撼させた。そして実際に国籍不明機の接近を函館に駐屯する陸上自衛隊北部方面隊第11師団の第28普通科連隊(函館駐屯地)のレーダーが捉え、着陸現場からの締め出しから一変して第三種非常勤務態勢が、政府によるシビリアンコントロールを逸脱して、近藤靖第11師団長、高橋永治連隊長の命令により発令され、隊員に実弾が渡され完全な臨戦態勢となった。
 (以上ウィキペディアから)

 その問題の時間経過を追ってテレビで放映していた。もちろんその時の指揮官もコメントを発表していたが、今考えても自衛隊の独走、独断は恐ろしいものがあった。
  自衛隊は総理が最高指揮官になっている。しかし何の指示命令もなかった、もしくは何もするなという命令、で戦争専門家の自衛隊指揮官は困った。
 目前に敵機がいて、それを破壊しに来るという情報に完全にシビリアンコントロールを忘れてしまったのだ。
 「国を守るのは我々しかない」
 
 この言葉は勇ましいが、こういった考えが第2次世界大戦への序奏であったはずだ。それを現在もう批判にたたされないということで、得々と話す当時の指揮官、そして何となく許されるのではないかと思う、我々国民。
 そして、いくら時代がそうであったとはいえ、自衛官が独自に動かなければ何も出来なかった政府シビリアンコントロール。

 そういったことをしばし考えさせられる優れた番組であった。
 惜しいのは視聴率が取れないので真夜中にやったということだ。
 今は政府も北朝鮮に対しても結構強気で対処したり、これまで放って置いた竹島などで攻勢を強めている。

 当然自衛隊員もこれまでよりももっと。やる気が出ているだろう。
 強気の政府は強いシビリアンコントロールが必要なのである。

 ただ、自衛隊員の立場でいえば、わたしが自衛隊員で指揮官であったならばやはりそうしたかもしれないということだ。
 国を守ること、戦いをすることを使命としてきた彼らが非常時に身命を賭して対処するのは当然なことである。
 が、指揮系統を逸脱したことについては事後に責任を取らなければならなかったはずだ。
 




 

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