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早春の房総へ  [2008年03月20日(木) ]
春を見つけに行って来ました。
南房総といえばこの時期お花で有名ですが
里の風景とかお寺の木など、渋めの写真ばかり撮ってしまいました。

気に入ったのは未発表のものを先生に提出しなくちゃいけないので
こんなのですみませ〜ん


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たまには読後感でも  [2008年02月26日(火) ]
小中学生の頃は皆が嫌がった読書感想文を書くのが結構好きでしたの。これでも。

最近は小説をほとんど読まなくなっていたのですが、ある雑誌に「バッハのチェロを聴くような・・」という表現で書評が載っていたのが目に止まり読んでみたのが堀江敏幸著『雪沼とその周辺』。

7編の短編を集めて一つの作品に仕上げてあるのですが、それぞれが淡い関わり方していて、前編を通して確かに静かなバロック音楽が流れている感じ。

最初にでてくるのがボ一リングを題材にした話でボ一リングには全く興味がなく52年の人生で、たしか5回もやっていないスポ一ツの事を読まされてもな〜〜・・と白けた気持ちになったのですが、だんだん読み進んでいくうちに、穏やかないい音楽に包まれる時に似た心地良さに浸りました。

あとがきの池澤夏樹さんの言葉を借りれば「・・人は現代的な新製品や開発やブ一ムやキャンペ一ンや資本の攻勢から一歩離れたところで暮らしている。」
とあるように、商業主義にどっぷりつかり、無意識のうちに踊らされている私の桃源郷を見る思いなのです。

こんな風に暮らせたら幸せだろうと思いながら、昨日届いた春夏の服のカタログをウキウキめくる現実の私がいるのです。

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あの人がいる幸せ  [2008年01月21日(月) ]
太田光と中沢新一との対談集「憲法九条を世界遺産に」という本の中で、太田光が私の胸の内を言語化しているなぁと感じた部分があった。
ふと見上げたお寺や修道院の中で非現実的と思えるような理想や夢に向かって血のにじむような努力をしている人たちがいるだけで『世界が変わるんですよ』という趣旨のところ。

ミッション系の大学に通い、修道院が経営する女子寮に住んでいた私がシスタ一たちに抱いていたある種の『気持ちよさ』を言い当てられた気がした。

シスタ一ではないけれど、ヴァイオリニストのMIDORIこと五嶋みどりさんも私にとっては「あぁあの人は今日も何処かで真剣に音楽と向き合って一生懸命生きているんだ」と思わせる大事な人なのだ。

他にも優れた技術で私たちを感動させてくれる芸術家は数え切れないほどいるけれど、私にはみどりさんが特別なのだ。

今から10年以上前たまたまつけたテレビで彼女が日本の幼稚園内で園児達の為に演奏しているのを見た。
正しい題名を知らないけれど「くまんばち」とか「中国の太鼓」のような小さい子どもにもなじみ易い曲ばかり、解説しながら弾いているその音を聴いた途端、私の目から止め処なく涙があふれ出てきてびっくりした。

上手とか綺麗な音とかいう以前の何かが私の琴線に触れて、まさにハ一トを鷲掴みされた気がした。

先日4年ぶりのCD発売を知り、試聴した途端また涙が出てきた。
彼女の演奏を聴いている時は、音楽を聴くというより言葉にならないところで語り合っているという方が近い。

音楽通でも素晴らしい耳を持っている訳でもないから、目隠ししてみどりさんの演奏を当てるなんてことは出来ないし、みどりさんの演奏だと思うからいいと思うのかもしれないけれど、彼女をこの世に、しかも私よりかなり若く遣わしてくれた音楽の神様に感謝している。

Posted at 11:19  | この記事のURL
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眠れない私  [2008年01月09日(水) ]
今日で3晩、午前3時になると目が覚めてしまいます。
その後、浅い眠りのまま7時過ぎまでベッドにいます。

こんなことは海外で時差に苦しめられた時以来です。
しかも目覚める間際にみていた夢がハ一ドな感じのものばかり。

昨日も今日も家にいるので昼寝をしようと思えばできるのだけど、眠くならないのです。頭が少し痛かったり、軽い吐き気のような感じもするのだけど家の用をしたり、パソコンで作業したりできてしまうのです。

これはストレスなのか、更年期なのか?
六十代の友人に話したら、「あら!いよいよ私たちの仲間入りね」ですって

そういえば眠りにつこうとしているときもなんだか体がリラックスしていないのですよ。

やっぱり加齢によるのもでしょうか?
寝るのが恐い・・

Posted at 13:09  | この記事のURL
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こんな写真で新年のご挨拶  [2008年01月02日(水) ]
お正月とは関係ない写真ですが、今年はフォトブログを目指しているので
よかったらお付き合いくださいませ。



みなとみらいの夕景を撮ったものです。

皆様にとって良いお年になりますように

Posted at 21:28  | この記事のURL
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小さな来訪者  [2008年01月02日(水) ]
年末の窓拭きを娘にさせていたときのこと、雨戸を開けた娘の驚きの声がした。見ると、網戸に生き物らしき小さな物体がくっついていた。
恐る恐る外側から見ると!!
コウモリだった

眠りを急に邪魔されて目が眩んでいるのかジッと動かない。
気持ち悪い。でもちょっと可愛くて可哀想な感じ。
これはブログで報告しなきゃ

そのうちどこかへ行ってしまったけど、ねずみに似ているから、なんかいいことあるかもね

こちらはオマケです。近所からの眺め。
今朝の富士山。綺麗でした

Posted at 21:19  | この記事のURL
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ベトナムフォト便りU  [2007年12月04日(火) ]
ベトナム人は穏やかで食べ物も美味しく・・
あの素朴さを失わないでいて欲しいと感じました。


Posted at 14:05  | この記事のURL
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ベトナムフォト便り  [2007年12月04日(火) ]
1週間ばかり旅をしてこんな写真を撮ってきました。

Posted at 13:58  | この記事のURL
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親子でお散歩  [2007年10月09日(火) ]

出かけるとき見つけた可愛い親子です。

上の方のちいさな子どものカタツムリがわかるでしょうか?

雨が少し続くと植え込みや塀によく現れます。

晴れているときはどこに隠れているのでしょう?

Posted at 19:14  | この記事のURL
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ありがとうはございますが・・  [2007年10月02日(火) ]
★さんは我が家の斜向かいにお住まいの熟年女性です。

お子さんがなく優しい旦那様と静かにゆったりと暮らしている様子です。
あまりお丈夫ではないので愛猫と外を眺めて日がな一日過ごすことも多いらしいです。

だから我が家の動向にも随分詳しく、娘とバドミントンしたら「さすがに部活でやってると上手になりますね〜」息子が彼女に手伝ってもらって寮に引越した直後は「※君もしかしてご結婚ですか?」等々。

今日、家の前を掃いてついでに随分伸びてしまった雑草(縁石の隙間にはびこってきていた)を2つばかり抜いたところで、にこやかに私に近づいてきたのです。

驚いたことに手には雑草を取るのにとても便利な小さいカマみたいなものを携えて。

9月中は喘息がすっきりせず放置していたのが気になっていた様子でした。

う・・んすごい!!私が落ち葉をはいていたのを見ていたのね!ずっと!!

道具をお借りして草取りしている間も2週間前の古紙回収の日娘に数件先まで古新聞を運ばせたのもご存知で、「にこりんさんの咳が聞こえたのでお加減が悪いんだと思ってましたよ〜」とのお言葉でした。

ということは我が家のあんなこともこんなことももしかしてお察しかしら???と柔らかな恐怖が私を襲ったのでした。

生垣の覆われた★さん宅のどこから見えているのかこちらからは伺い知ることはできませんが、ご自分でも「おせっかいで・・」「人の気配があるとつい外を見てしまって・・」などと『自覚』はされている様子ですが、なんとも複雑な気分でした。

「ご近所に★さんみたいな方がいらして防犯上とてもありがたいです〜」と応えたにこりんでありました

Posted at 19:17  | この記事のURL
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