英国の子どもが欲しい30代後半の女性のドキュメント番組を観ました。
3人の独身女性が妊娠にいたるまでのドキュメントです。
しかもセックスでない手段で!
一人目は精子バンクで既に第1子をもうけている人。
第2子も同じ男性の精子を望んだのですが仲介し、人口受精をした病院に断られ、他の男性の精子で妊娠しました。
法律で母親には精子提供者の情報はほとんど伝えられないとのこと。
二人目は友人の男性からの申し出で彼の精子を体外受精しました。
お互いの家族も良く知っていて信頼できるいい友人だということで。
但しセックスする気にはどうしてもなれず、お金をかけて人工的に妊娠しました。彼は仕事で南米にいってしまったものの、お産には立会い費用も負担してくれたとのこと。
三人目はウガンダ人と白人との混血の女性でウガンダの文化を継承したいのでウガンダ人の男性を探し、精子の提供を受けました。
彼女達の生活力や英国でのシングルマザー事情は日本とは比較にならないのでしょうし、当然のごとく結婚し、至極当然のごとく子どもを授かった私が彼女達を偉いだとか、すごいだとかいう気は毛頭なくガンバ!と密かに応援する気持ちしかありません。
でも、生まれた子を自分だけの子として認識することに疑問を感じる日が来たときどんな風に答えを出すのかな・・
友人の子を授かった人については納得できるけど、父親の性格とか人間性とかが気にならないのかしら?
それさえもすべてどーんと引き受ける覚悟がもちろんあるのでしょうが。
その後の彼女達についてもずーっと追いかけて欲しいと強く思いました。
「すべての嬰児は、神がまだ人間に絶望していないというメッセージをたずさえて生まれてくる。」
タゴール・インドの詩人、思想家
3人の独身女性が妊娠にいたるまでのドキュメントです。
しかもセックスでない手段で!
一人目は精子バンクで既に第1子をもうけている人。
第2子も同じ男性の精子を望んだのですが仲介し、人口受精をした病院に断られ、他の男性の精子で妊娠しました。
法律で母親には精子提供者の情報はほとんど伝えられないとのこと。
二人目は友人の男性からの申し出で彼の精子を体外受精しました。
お互いの家族も良く知っていて信頼できるいい友人だということで。
但しセックスする気にはどうしてもなれず、お金をかけて人工的に妊娠しました。彼は仕事で南米にいってしまったものの、お産には立会い費用も負担してくれたとのこと。
三人目はウガンダ人と白人との混血の女性でウガンダの文化を継承したいのでウガンダ人の男性を探し、精子の提供を受けました。
彼女達の生活力や英国でのシングルマザー事情は日本とは比較にならないのでしょうし、当然のごとく結婚し、至極当然のごとく子どもを授かった私が彼女達を偉いだとか、すごいだとかいう気は毛頭なくガンバ!と密かに応援する気持ちしかありません。
でも、生まれた子を自分だけの子として認識することに疑問を感じる日が来たときどんな風に答えを出すのかな・・
友人の子を授かった人については納得できるけど、父親の性格とか人間性とかが気にならないのかしら?
それさえもすべてどーんと引き受ける覚悟がもちろんあるのでしょうが。
その後の彼女達についてもずーっと追いかけて欲しいと強く思いました。
「すべての嬰児は、神がまだ人間に絶望していないというメッセージをたずさえて生まれてくる。」
タゴール・インドの詩人、思想家
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at 17:56
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