昨日の朝日新聞朝刊に鶴見俊輔さんと上野千鶴子さんの対談が掲載されていた。上野千鶴子と聞くだけでアレルギーを起こされる方も多いかも知れないが、私は彼女にどれだけエンパワーされたか分からない。
彼女の名前を見つけたら絶対に無視できないくらいハマッている。
この対談の中で上野さんは「女の自立」から「障害者の自立」を知り、介助されても自立は出来るんだと「自立」の概念が変わったと語っている。
『老後は自立できないということをいかに受け入れるか。衰え方の作法と技術と思想が必要』と述べている。
最近世の中を騒がせている振り込め詐欺やリフォーム詐欺のニュースを聞くたびに、いつも老後の自分が心配になっていた。
独り暮らしのおばあちゃんの私は絶対に真っ先に引っかかるだろうな。
独り暮らし?何故か夫はもうこの世にいない・・という想定を自然にしてしまってから、アッごめんね〜と夫に心の中で謝ったりして。
だから私はあまり年寄りにならないうちに自立型賃貸型ケア付き老人マンションに住みたい。「あまり年寄りにならないうち」という表現が曖昧だけど。
強いて言えば65歳から70歳の間で引っ越す元気があるうち、かな。
便利な場所にないと困る。しかも高額な入居費用はかけたくない。
そんな贅沢な希望を私より少し先輩の団塊の世代の方々なら現実にしてくれそうな気がする。だって彼らはいろんな意味で日本のよきリーダーなのだから。
彼女の名前を見つけたら絶対に無視できないくらいハマッている。
この対談の中で上野さんは「女の自立」から「障害者の自立」を知り、介助されても自立は出来るんだと「自立」の概念が変わったと語っている。
『老後は自立できないということをいかに受け入れるか。衰え方の作法と技術と思想が必要』と述べている。
最近世の中を騒がせている振り込め詐欺やリフォーム詐欺のニュースを聞くたびに、いつも老後の自分が心配になっていた。
独り暮らしのおばあちゃんの私は絶対に真っ先に引っかかるだろうな。
独り暮らし?何故か夫はもうこの世にいない・・という想定を自然にしてしまってから、アッごめんね〜と夫に心の中で謝ったりして。
だから私はあまり年寄りにならないうちに自立型賃貸型ケア付き老人マンションに住みたい。「あまり年寄りにならないうち」という表現が曖昧だけど。
強いて言えば65歳から70歳の間で引っ越す元気があるうち、かな。
便利な場所にないと困る。しかも高額な入居費用はかけたくない。
そんな贅沢な希望を私より少し先輩の団塊の世代の方々なら現実にしてくれそうな気がする。だって彼らはいろんな意味で日本のよきリーダーなのだから。
Posted
at 11:09
| この記事のURL
コメント(21)
| トラックバック(0)




