山科の毘沙門堂は天台宗五箇室門跡の一(門跡=平安時代以降皇族・貴族などが出家居住した特定寺院)御本尊は毘沙門天 山号は護法山703(大宝3)年行基により出雲路(御所北方)に開かれ、たびかさなる戦乱の後1665(寛文5)年山科安朱の地に再建された

この地に
創建された
当時の建立
『仁王門』

『本 堂』
紀伊・尾張
徳川家から
材木寄進
全体に漆塗や彩色彫刻が施され
和様・禅様混合の手法で東照宮の諸建築に通じる雰囲気をもつ
畿内では他に例をあまり見ないという
また,お寺であるのに注連縄がはられており
お聞きしたところでは『柏手を打ってもよい』『お寺であって,お寺でない』とのこと。。。

本堂脇から
弁才天への道

庫裏の玄関

玄関の右
枝垂れ桜
(春には)
宸殿です
滅多に観光バスが来ることも無い
続きの写真はこちらから見て下さい
この地に
創建された
当時の建立
『仁王門』
『本 堂』
紀伊・尾張
徳川家から
材木寄進
全体に漆塗や彩色彫刻が施され
和様・禅様混合の手法で東照宮の諸建築に通じる雰囲気をもつ
畿内では他に例をあまり見ないという
また,お寺であるのに注連縄がはられており
お聞きしたところでは『柏手を打ってもよい』『お寺であって,お寺でない』とのこと。。。
本堂脇から
弁才天への道
庫裏の玄関
玄関の右
枝垂れ桜
(春には)
宸殿です
滅多に観光バスが来ることも無い
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at 10:56
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