暇にあかしてぶらっと散歩

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お詫び [2007年12月24日(月) ]
お越し頂いている皆さんには申し訳ありませんが
現在は脚、腰の痛みがひどくなりほとんど歩けない状態で
パソコンの前に座っているのも苦痛の状態の為に
ブログを書くことも出来ませんので少しの間休ませて頂きます

Posted at 10:16 | この記事のURL
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紅葉の最後は毘沙門堂 [2007年12月06日(木) ]
山科の毘沙門堂は天台宗五箇室門跡の一(門跡=平安時代以降皇族・貴族などが出家居住した特定寺院)御本尊は毘沙門天 山号は護法山703(大宝3)年行基により出雲路(御所北方)に開かれ、たびかさなる戦乱の後1665(寛文5)年山科安朱の地に再建された



この地に
創建された
当時の建立
『仁王門』








『本 堂』
紀伊・尾張
徳川家から
材木寄進
全体に漆塗や彩色彫刻が施され
和様・禅様混合の手法で東照宮の諸建築に通じる雰囲気をもつ
畿内では他に例をあまり見ないという

また,お寺であるのに注連縄がはられており
お聞きしたところでは『柏手を打ってもよい』『お寺であって,お寺でない』とのこと。。。




本堂脇から

弁才天への道











庫裏の玄関











玄関の右
枝垂れ桜
(春には)
宸殿です

滅多に観光バスが来ることも無い
続きの写真はこちらから見て下さい

Posted at 10:56 | 京の神社仏閣 | この記事のURL
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山科聖天さんへ [2007年12月05日(水) ]
山科聖天さん正式には双林院でもともとは毘沙門堂の塔頭だったそうです。紅葉はやや遅しで、参道は紅葉の絨毯になっていました。



もみじの絨毯参道








こちらには、平安時代の阿弥陀如来像がある。しかし、ここの本尊はその名になっている聖天。聖天とは、大聖歓喜天のこと。十一面観音と大日如来の化身の姿で象の顔を持つ仏様。二体が向かい合って抱擁されていることから和合の象徴とされる。こちらは秘宝で拝むことが出来ない。こちらは修験道っぽい雰囲気があり、寺の裏には不動滝もある。




不動明王堂











ここは

もみじの葉で

一杯でした



ここのお寺も訪れる人が少ないようで、
大文字山へハイキングに行く人がお寺の前を通り過ぎて行きます。。。

続きの写真はこちらから見て下さい

Posted at 17:48 | 京の神社仏閣 | この記事のURL
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