| 誕生日 | 1947年03月01日 |
| 年齢 | 60歳 |
| 性別 | 男 |
| ホームページ | http://members.at.infoseek.co.jp/HuskyRiyu/ |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 山形県 |
| 趣味 | 詩・エッセイ・酒 |
| 好きな本1 | 失われゆくものの記 失われゆくものへの痛恨の思いと復興への願い。近江の琴糸、最上の紅花、月瀬の奈良さらし、信濃の山蚕など、滅びつつある職人の精緻な技と美しい自然を全国各地に訪ねる貴重なルポルタージュ十六章。 |
| 好きな本2 | 吉野弘全詩集 生の傷みを透明な表現にすくいあげ、にんげんであることの哀しさを、みがきぬかれた優しいことばに結晶させ、鮮かな抒情の音をひびかせる。吉野弘の全詩業を集大成した詩集。私の詩の師匠と崇める人でもある。特に「祝婚歌」は有名。 |
| 好きな本3 | 桶川ストーカー殺人事件―遺言 ひとりの週刊誌記者・清水潔が殺人犯を捜し当て警察の腐敗を暴く。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。 彼女の悲痛な遺言は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層と警察の闇。 「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔である日本ジャーナリスト会議大賞受賞作。私の友人でもあり是非、お薦めしたい。 |
| 好きな音楽1 | よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) 青春期によくギターを弾きながら歌い、レコードを買い集めては、ステレオのボリュームを上げてよく聴いたものでした。いまでもよくカラオケで歌います。 なぜか、甘酸っぱさが蘇ってきます。 |
| 好きな音楽2 | 原子心母 衝撃を受けた一曲。表題曲「原子心母」は23分を超える大作で、ストリングスやブラスバンド、コーラス隊などを大胆に使った作品でまるでベートーベンの合唱に匹敵する素晴らしい作品で、列車の走る音や馬の鳴き声などの効果音を巧みに使っている。 制作はメンバー四人とイギリスの前衛音楽家のロン・ギーシンが参加、ピンク・フロイドがアメリカツアーの真っ最中、ギーシンが様々なアレンジを屈指して楽曲を作り上げた。 原題は、心臓にペースメーカーを埋め込んだ妊婦を題材としたものである。 |
| 好きな音楽3 | 決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~ 特に「イマジン」。人類の愚かな主義主張の為に戦争が起こる。国境もない、宗教もない無欲な世界。ジョン・レノンが世界の平和、人類の安息を願い歌う詩の素晴らしさ。彼が理想とする恒久の平和はいつくるのであろうか。 |
| 好きな映画1 | 南極物語 北海道犬の太郎・次郎との別れと再会、南極の厳しい自然界に生き抜いた二匹の越冬犬の物語。犬好きの私にはたまらない作品の一つだ。 |
| 好きな映画2 | 汚れなき悪戯 悪戯好きな純粋無垢な少年が、修道院の二階の納屋にしまい込まれたイエス・キリスト像を発見する。「こんなに痩せて、お腹が空いているんでしょう」と修道僧の眼を盗んではパンやぶどう酒を運び続ける。「ママに会いたい」という少年の願いをキリスト像が聞き入れ、少年を天国に導くというメルヘンチックで少々残酷なストリー。 マルセリーノと十二人の修道士たちの交流はほのぼのとし、父親役・母親役の修道僧の苦悩が描かれており、モノクロ画面故の郷愁をあおる。天国に導かれる少年と奇跡の光に満ちるラストシーンは感動を受ける。 パブロ・ソロサバルの哀愁に満ちた音楽は画面の一コマ一コマにインパクトを与える。カンヌ映画祭特別賞受賞作品で、スペイン映画の代表作と言える。 |
| 好きな映画3 | 戦争と平和 ロシアの文豪レフ・トルストイの大河小説の映画化である。特に、一九六五年〜一九六七年のソ連映画で監督はセルゲイ・ボンダルチュク、音楽はビャチェスラフ・オフチンニコフの作品には感動した。一本の樹木が時の経過を物語るという演出に驚いた。内容は皆さんがご承知だろうから省略する。 |
| 好きな場所1 | 史跡・神社仏閣 |
| 好きな場所2 | 自然あふれる景観 |
| 好きな場所3 | 通い慣れてる居酒屋 |
| 座右の銘1 | 為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり |
