9月6日から開催していた私が所属する木更津版画サークル彫音(ほりおと)の展覧会が、本日12日盛況裏に無事閉会しました。この展覧会は13名の会員が1年間取組んできた成果を発表する、謂わばサークルの文化祭とも言うべきもので、共通テーマ作品と自由作品の合計42点が一堂に展示されました。
共通テーマ作品は木更津を中心とする近隣市町村の中から相談して決めたテーマに添った風物を各自2点づつ制作するものですが、今年は君津市の内奥にある小さな旧城下町久留里周辺を選び、その町が豊かな湧水井戸を沢山有する事から「水の里久留里」というテーマにしました。
私は先のブログでご覧戴いた「中央通り」という作品と、今回掲載した「参拝終えて(久留里神社)」の2点、自由作品としてはこれも先のブログでお目にかけた板院展入選作品「木更津港」「待機」2点の合計4点を出品しました。
開催期間中来訪した多くの方々から昨年に比べ一段と力作が増えたとの好評が寄せられ、テーマ作品から抜粋して作られる来年用版画カレンダーの受注も出足好調です。
共通テーマ作品は木更津を中心とする近隣市町村の中から相談して決めたテーマに添った風物を各自2点づつ制作するものですが、今年は君津市の内奥にある小さな旧城下町久留里周辺を選び、その町が豊かな湧水井戸を沢山有する事から「水の里久留里」というテーマにしました。
私は先のブログでご覧戴いた「中央通り」という作品と、今回掲載した「参拝終えて(久留里神社)」の2点、自由作品としてはこれも先のブログでお目にかけた板院展入選作品「木更津港」「待機」2点の合計4点を出品しました。
開催期間中来訪した多くの方々から昨年に比べ一段と力作が増えたとの好評が寄せられ、テーマ作品から抜粋して作られる来年用版画カレンダーの受注も出足好調です。
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at 23:32
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