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北海道大学構内
[2007年04月12日(木) ]
明治10年にクラーク博士の指導により第二農場に建設された穀物庫などの建物群です。ここにジョン・ウェインやゲーリー・クーパーが登場しても違和感がないようなアメリカ開拓時代を想像させる施設です。
クラーク博士が北海道を去る時に述べた言うBoys Be ambitiousを感じさせます。
Posted at 20:49 |
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しっかりとした建築ですね。アメリカでも旧い牛舎や納屋は、現代風の金属板で囲ったものに代わり、日常に使用されている旧い木造建築はめったに目にしません。この様式は当地や中西部には馴染のない建て方ですね。クラーク博士がどこの地方の出身だったのか、東部でしょうが興味をひかれます。
板を薄く作る製材はかなり機械化が進んだ地で、当地などでは丸太や厚手の板が使用されていました。
Posted by:
ケンタッキー便り
at 2007年04月13日(金) 22:36
どさんこさん
もう130年以上も経っている建物なんですね!
よく手入れされているんでしょうね。 アメリカ
映画に出てきそうです。 入口の上の牛の頭が
いいですねえ。
Posted by:
じじネコ
at 2007年04月13日(金) 22:20
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板を薄く作る製材はかなり機械化が進んだ地で、当地などでは丸太や厚手の板が使用されていました。