先日、親子三代5人での温泉旅行でのこと。
現役真っ盛りの共働き息子夫婦がウィークデイに揃って休みを取ることは至難の業。
同居している母(91歳)が孫(私たちの一人息子)夫婦と一緒に旅行したいと何ヶ月も前から言い続けていた。
この程、やっと休暇が揃って取れたので赤城山麓のとある温泉へ出発。
ほぼ一年ハンドルを握ったことがないと言う息子の嫁の運転でいきなり高速道へ。
相変わらず息子は助手席で運転のコツを丁寧に伝授している。
仲のいい様子に私達と母はついニコニコ。
キジ料理が売り物という旅館で舌鼓を打つ予定だったが、どうも私たちの好みではなかったのが残念。
翌日に、かねてから行ってみたかった[富広美術館]へ。
群馬県の中学で体育教諭をしていた星野富広氏が、クラブ活動指導中に一瞬の事故で頚椎損傷。
手足の自由を奪われた絶望の淵から、
母の献身的な愛、 覚えていたいくつかの詩人の言葉、 信仰
を支えにその感謝の気持ちを詩画に表現。
その優しい絵と詩は ”生きる勇気”、 ”生きることの素晴らしさ” を私達に教えてくれた。
その中で私が最も感動を受けた詩を二つだけ紹介します。
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった
笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・ ・ ・ ・
そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった
暗いより 明るい ほうを
遅いより 速い ほうを
静けさより にぎわいを
いつから片方ばかり
求めるようになってしまったのか
どちらも同じ大切
現役真っ盛りの共働き息子夫婦がウィークデイに揃って休みを取ることは至難の業。
同居している母(91歳)が孫(私たちの一人息子)夫婦と一緒に旅行したいと何ヶ月も前から言い続けていた。
この程、やっと休暇が揃って取れたので赤城山麓のとある温泉へ出発。
ほぼ一年ハンドルを握ったことがないと言う息子の嫁の運転でいきなり高速道へ。
相変わらず息子は助手席で運転のコツを丁寧に伝授している。
仲のいい様子に私達と母はついニコニコ。
キジ料理が売り物という旅館で舌鼓を打つ予定だったが、どうも私たちの好みではなかったのが残念。
翌日に、かねてから行ってみたかった[富広美術館]へ。
群馬県の中学で体育教諭をしていた星野富広氏が、クラブ活動指導中に一瞬の事故で頚椎損傷。
手足の自由を奪われた絶望の淵から、
母の献身的な愛、 覚えていたいくつかの詩人の言葉、 信仰
を支えにその感謝の気持ちを詩画に表現。
その優しい絵と詩は ”生きる勇気”、 ”生きることの素晴らしさ” を私達に教えてくれた。
その中で私が最も感動を受けた詩を二つだけ紹介します。
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった
笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・ ・ ・ ・
そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった
暗いより 明るい ほうを
遅いより 速い ほうを
静けさより にぎわいを
いつから片方ばかり
求めるようになってしまったのか
どちらも同じ大切
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at 21:30
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