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救命救急 [2006年11月18日(土) ]
今月の初め、3日、4日そして11日と延べ3日、朝の9時から夕方5時までの日本赤十字社の指導員による救急法講習会に参加した。74才の私には、少し荷が重すぎたかもしれない。 今、発足してからやっと3年目の地域の自主防災会の会長をしているので、少しでも多くの住民に救急法を学んでもらいたいとの願いからチャレンジしてみた。 実は、50年ほど前に労働衛生安全規則による衛生管理者の資格を取っている。その試験にも救急法があった。ただ、職場で、その責にあったのは、わずかA年で、その後営業畑へ異動になったので、その知識は風化していたし、救急法も随分変わっていたようにだった。はたして認定がとれているか、どうか?試験結果はまだである。

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愛国心? [2006年11月17日(金) ]
国会が止まった!与党が教育基本法改正案を単独採決してしまったからである。 100時間以上審議したから採決するのは当たり前、と自民党幹事長は言っているが、時間をかけたから十分審議したといえるのだろうか? 今朝の毎日新聞では、この記事の見出しに、”「愛国心」議論置き去り”とある。 第二条(教育の目標)には、  教育は以下を目標として行われる。▽真理の探究、豊かな情操と道徳心のかん養、健全な身体の育成▽1人1人の能力の伸長、創造性、自主性と自律性のかん養▽正義と責任、自他・男女の敬愛と協力、公共の精神を重視し、主体的に社会の形成に参画する態度のかん養▽勤労を重んじる▽生命を尊び、自然に親しみ、環境を保全し、良き習慣を身につける▽伝統文化を尊重し、郷土と国を愛し、国際社会の平和と発展に寄与する態度のかん養。 とある。 どうして、”郷土と国”を愛する前に”隣人”を愛する心の涵養という発想がないのだろうか? 敗戦前の日本では「忠君愛国」と「滅私奉公」を強要されて苦しんできたことを知らない世代だからか? 国を愛し、守るということは、隣人と、そして隣人たちと助け合う集落を守ることから発展するものではなかろうか?

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