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緑内障 [2007年09月29日(土) ]
この10月には75歳になる私は、高血圧対策の一環として、運動するため9月3日からスイミングクラブへ通い始めた。
9月6日の朝、左の目が涙目になっているので、プールで感染症でももらったかな?と思って、一方プールへ入るときはゴーグルしていたのだが?と思いながら、眼科医の診察を受けた。
涙眼になっていたのは、やはり軽い感染症だった。しかし、診察の過程で「虹彩と角膜で構成される角度が狭くなっている]」ことがわかった。放置しておくと、その隅角というところが詰まって、房水の出口がふさがり、眼圧があがることにより視神経が破壊され、視力が失われることがあるそうである。偶然のこととはいえ、大げさに言えば、九死に一生を得た感じである。
そして、一昨日レーザー光線による治療を受けたが、帰途は歩いて帰れた。
昨日、手術の前日に高齢者講習を受けておいた運転免許の更新に行った。無事更新手続きも終えることができた。医療技術の進歩に驚き、感謝するのみである。

Posted at 09:11 | この記事のURL
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高齢者講習 [2007年09月26日(水) ]
今日、運転免許更新のため高齢者講習に行って来た。
運転適性検査
●反応動作の速さは良好です。また、複雑な場面での判断の早さも問題ありません。
●緊張の維持と集中力:そのときの調子で、すばやく反応したり、遅くなったりという傾向が見られます。
●落ち着いていて、複雑な場面でも正しく判断して反応しています。
●前方に対しても周辺に対しても満遍なく注意が行き届いています。
●ハンドル操作は、同のような場面に対しても、すばやく対応し、正確な動作ができます。
☆総合判定同年代との比較:やや優れている。
という結果で、高齢者講習終了証明書をもらってきた。が、夜間視力、動体視力は75歳以上で、2:やや劣っている とのコメントつきであった。
これまで、5年有効のゴールド免許だったが、今度はゴールドでも3年の免許証になるそうだ。でも、いいか!3年無事生きているか?どうか?

Posted at 16:47 | この記事のURL
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娘の嫁入り [2007年09月25日(火) ]
40歳を過ぎてから生まれた末娘、30歳を過ぎても結婚しないでやきもきさせてきた娘が、秋分の日の23日、やっと諏訪湖畔のホテルで結婚式をしてくれた。チャペルのバージンロードを歩く私は、知らない人から見れば、私は花嫁の祖父に見えたかもしれない。娘2人で3回目である。パリにいた時、現地のフランス人と結婚した日本人女性の父親が反対して来てくれないとのことで、その子の父親代わりとしてエスコートしたのが最初の経験であった。

Posted at 08:34 | この記事のURL
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不幸中の幸い? [2007年09月07日(金) ]
今週の月曜日から近くのスイミング・クラブへ行き始めた。二日目の火曜日はスイミング・キャップを見失って泳げなかった。従って、3日と5日の2回泳いだだけであった。ところが、昨日の朝、左目が涙目のようになって違和感を感じたので、眼科の診察を受けた。原因は簡単に感染症である、ということだった。ゴーグルをかけて泳いでいたのになぁー、と思いながらも現実に目薬を差す羽目になってしまった。今日からはプールに入らず、スタジオでのトレーニングだけに行くことになった。
この診察で、とんでもない副産物があった。虹彩と角膜との角度が狭くなっていて、このままにしておくと緑内障になってしまうことがわかった。75歳という年齢を考えると、その可能性は否定できない。早速、手術をしてもらうことにした。手術日は9月27日に予約した。というのは、運転免許更新のため、9月26日に2度目の高齢者講習を予約してあるので、手術を更新講習の後にした。

Posted at 09:53 | この記事のURL
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防災訓練 [2007年09月01日(土) ]
毎年のことではあるが、明日は防災訓練の日!
当地も平成14年に、東海地震の特別警戒地域に編入されて自主防災会が発足した。その会長を承ってから4年目。いつ発生するかもしれない地震対策!緊張感を醸成するのはまことに困難なことである。それに加えて、今年から国民保護法にによる避難、土砂災害警戒指定地域にわが集落の一部が指定を受け緊急避難等の情報伝達訓練が追加された。
わずか170戸足らず、人口600人余りの森に囲まれた小さな住宅団地だが、ご他聞にもれず分譲宅地の一戸建てはほとんどが老人である。多くの要支援者(避難の手助けが必要な)もいる。その手助けをする人たちも老人である。
賃貸住宅団地には若い人が多いが、共働きが多く、ほとんど家にいない。
訓練計画を立て、形どおりの訓練をしながら、いざ災害が発生したときのことを考えると恐ろしくなる。

Posted at 08:00 | この記事のURL
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