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嗚呼、今日は晴れた! [2006年11月29日(水) ]
一日中冷たい霧雨の降り頻る中、今年最後のゴルフコンペを強行した
集った16人、誰一人として、中止にしようと言い出さない
ゴルファーが気違いと言われる所以が判る。
終って、一旦各自家に戻り、夕刻、焼肉屋に再集合、反省会兼忘年会
ゴルフ場が家の近くにあるから出来る贅沢。
飲み会だけに来る好き者が居て、会は20人近い盛況
全員が60歳以上のリタイア組みで最高齢は78歳・・・・・頑張るね!
地域のコミュニケーションを図る為とは、いい訳で
只、ゴルフが好きで飲むのが好きなだけ。
夜道を腕組んで、大声出して・・・・・・・
路地ごとに、一人減り二人減って家々に!

久し振りの二日酔いの今日、何と上天気!嗚呼!

昨日は、霧に隠れてはっきり見られなかったが、
紅葉黄葉が一段と広がっている。
高齢化と関係ないかもしれないが、団地裏の荒地に小さく区画された
菜園がめっきり増えた感じがする。
昨夜も、借地して家庭菜園を作っている人が3割近く居た
自給自足と健康の為・・・・・結構なことだ、けど、ワタシャヤラナイ!

Posted at 20:21 | この記事のURL
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野良犬は助けられた [2006年11月26日(日) ]
一週間近く、崖の途中で迷っていた野良犬の救出劇をテレビで見た日、
書店で偶然、絵本「アンジュール」を見つけた

大分以前立ち読みして記憶に残っていたが、買うことにした
文字(言葉)の一切無い、まさしく「絵本」
木炭画のデッサンの素晴らしさが、言葉以上に物語を伝えてくれる
20年間で49版と言うから、絵本としては大変なベストセラーだろう!
戌年の今年、テーマパークで餓死しかかった犬達もいれば、
救出される犬もいる。

可愛いく無くなって、飽きたら捨てられるのは、ペットばかりでなく
最近は人間様も同様とは情け無い話。

Posted at 16:59 | この記事のURL
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不安と不明と混乱 [2006年11月26日(日) ]
ブログが書けないでイライラが続いている
如何も、最初の手続きを飛ばしているらしい
果たしてこの文章も残るか伝わるか不安!
道を歩いて不安・・・・・・三首
散歩道にて
「来た道を問うても応えず不安げにここは何処だと翁呟く」
山路にて
「行くほどに藪に消されるけものみち戻るにすべなく歩き続ける」
街角にて
「バスを除けバイクを避ければ又車電柱の陰でわれは動けず」

Posted at 16:37 | この記事のURL
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何かおかしい! [2006年11月19日(日) ]
リニューアルと言う言葉が一般的になり、普通に使われる様になったのは、それほど古くは無い。つい最近まで同じことを改修、修繕などと呼んでいた。リニューアルと言うというと、何かハイカラな行為と感じるが、なんてことは無い。「再度、新しくなる」だけのこと。古民家や戦後住宅がリニューアルと称して、盛んに改修工事が行われているが、何の事は無い、生活実感の無い、無国籍住宅にしているだけ。使い慣れ、見慣れた空間が消えていく淋しさを何とする?STAGE50がリニューアルと称して、高齢者には小難しいパソコン用語で作りかえられ、一際その感がする。画像氾濫で容量が膨大になりメンテ出来なくなったのが原因か?良く判らん!画像を見たり見せたりはこれからは出来ないのかな?チョット淋しい!

Posted at 13:14 | この記事のURL
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卒寿(九十歳)過ぎて益々元気 [2006年11月12日(日) ]
昨日土砂降りの中、恩師の「中欧諸国の復興」と題した話を聞きに神田まで出て行った。

昨年秋、教え子達が集って卒寿の祝いをしたが、昔ながらの毒舌は変らず、
原稿無しで一時間記念講演をする迫力に、還暦や古希を迎えた生徒の方がビビッテしまう。
今年又、中欧5カ国を視察してきたと知って、
その元気さに驚嘆、先ずは聞きに行かねば・・・・と。

中国通の先生は、その復興振りと中欧諸国のそれと比較すべく、二週間・・・・・元気だね!

東洋のビーナスとも言われる国宝広隆寺の弥勒菩薩像が、それまでの「国産」定説を覆し、
7世紀に朝鮮からもたらされた物であると発表し世間をアッと言わせたのは、
恩師が若干27歳の京都大学の学生の時のこと。
文部省の役人は、暫く若造の言うことを信じようとしなかったらしい。

以来、600体の仏像の制作年代を調べたとのこと。間違いも可なりある、とは本人の弁。
サンプルにした木片が、腐食して作り変えた台座のものだったりして、
その後の調べで本体と年代が違うことも有ったとか。

仲間内で白寿の祝いをしようと気勢を上げてはいるが、それまでこちら持つかが問題だ。

話しの終わりに国立博物館の仏像展(12月3日まで)について触れられた。ご自身が企画に参加したこともあってか、展示内容は非常に詳しい。先月、見ておいて良かった!

その展覧会で関心を深めた仏師、木喰行道上人の物語、立松和平著「木喰」を読んだ。上人の汚れた鼠衣に住み着いたのみとしらみの対話(!)で話が進むという奇抜さが面白い。

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卒論を出さずに卒業させてくれた恩師には、未だに弱みを握られている感じがしている。

Posted at 20:29 | この記事のURL
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