これは、友達のLさんの体験談です。
Lさんは、ある観光ホテルで働いている女性です。
ある夜、一人のお客さまが酔って客室の窓から転落し、亡くなるという事故がありました。
それから何日か経ったある夜、ふと洗い場の隅を見ると花束が置いてあるんです。
「これどうしたの?」
と、係のおじさんに聞くと
「亡くなった処に供えてた花だよ。まだキレイだからもらってくんだ。」
との答えます。
周りにいたおばさん達は
「やめた方がいいってー」
と口々に止めるのですが当のおじさんはどうしても持って帰るとききません。
何か不安を感じつつも本人が欲しいと言うのだから仕方がありません。
次の日に仕事に行ってみるとおじさんが出勤していないんです。
実はおじさんは、朝、布団の中で亡くなっていたそうです・・・・・・
昨日まで元気に働いていたんですよ。
みんなが、ゾーッとしたのは当然です。
次の日、今度は若い女の子が生ビールの樽を足の上に落として指を骨折したんです。
みんながやばいぞって感じている中、今度は従業員の男のかたが焼売を温めるガスコンロの火が消えているのを見つけました。
そして、何の戸惑いもなくそのかたはガスコンロのツマミをひねってしまったんです。
バーンという音とともにその人は、やけどを負い救急車で病院へ運ばれました。
そして、ホテル側はやっとお祓いをする気にり、その後は何も起こらなくなりました。
Lさんは、ある観光ホテルで働いている女性です。
ある夜、一人のお客さまが酔って客室の窓から転落し、亡くなるという事故がありました。
それから何日か経ったある夜、ふと洗い場の隅を見ると花束が置いてあるんです。
「これどうしたの?」
と、係のおじさんに聞くと
「亡くなった処に供えてた花だよ。まだキレイだからもらってくんだ。」
との答えます。
周りにいたおばさん達は
「やめた方がいいってー」
と口々に止めるのですが当のおじさんはどうしても持って帰るとききません。
何か不安を感じつつも本人が欲しいと言うのだから仕方がありません。
次の日に仕事に行ってみるとおじさんが出勤していないんです。
実はおじさんは、朝、布団の中で亡くなっていたそうです・・・・・・
昨日まで元気に働いていたんですよ。
みんなが、ゾーッとしたのは当然です。
次の日、今度は若い女の子が生ビールの樽を足の上に落として指を骨折したんです。
みんながやばいぞって感じている中、今度は従業員の男のかたが焼売を温めるガスコンロの火が消えているのを見つけました。
そして、何の戸惑いもなくそのかたはガスコンロのツマミをひねってしまったんです。
バーンという音とともにその人は、やけどを負い救急車で病院へ運ばれました。
そして、ホテル側はやっとお祓いをする気にり、その後は何も起こらなくなりました。
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