今日は、裕ちゃんの命日。
1998年7月17日から、早いもので19年。
裕次郎映画で一番好きな「鷲と鷹」を観ながら、
術後5目目にして最高の晩酌2合で、ご機嫌と
なった。
監督:井上梅次
出演:石原裕次郎、三国連太郎、浅丘ルリ子、
月岡夢路、長門裕之、二本柳寛、沢村国太郎、
柳沢真一、西村晃、安部徹
映画の筋は、いたって単純。
「船長二本柳寛を父の仇と疑う裕ちゃ、保険金
目当ての偽装沈没計画をかぎつけた刑事三国は、
いずれも水夫に化けて船に乗り込む。裕ちゃんを
追って密航した酒場女月丘は、裕ちゃんと船長
二本柳の娘ルリ子の仲を嫉妬する。ルリ子の明るい
姿は裕ちゃんの荒んだ心を和らげ、復讐心をグラ
つかせ始めたが、そんな時、船荷が全てニセモノ
で船長の航海詐欺であることが判明する。」
『なんだ〜ひでぇ〜ボロ船じゃねぇか』と、船に
乗り込んで来る裕ちゃん。続いて乗り込んで来る
三国。二人の格好良かったこと。今観ても、二人
のジーパン姿が信じられないくらい良く似合う
スタイルの良さ。大型の二人の殴り合いも素晴ら
しかった。
そして、浅丘ルリ子の可愛らしさ。愛くるしさヨ。
サユリストには悪いが、あの当時、洋風の浅丘
ルリ子が断然良かったなぁ〜。
♪ 海の男は〜ゆくぅ〜 つわものは〜行く〜
すっかりその気になつて、その後、カラオケで9曲
を熱唱?
♪鷲と鷹 ♪錆びたナイフ ♪俺は待ってるぜ
♪口笛が聞こえる港町 ♪嵐を呼ぶ男
♪風速四十米 ♪明日は明日の風が吹く
♪俺はお前に弱いんだ ♪粋な別れ
実際は、19曲といきたかったが、流石にそれは…
想い出すあの時あの頃、裕ちゃんは我々の
ヒーローだったなぁ〜
そんなわたしの気持ちを、実に的確に表現
している一節。
『三船敏郎でもない錦之助でもない。
高倉健でも、小林旭でもない。
石原裕次郎だけがぼくらにとってのヒーロー
だった。あれから40年近い年月が流れた。』
(花田紀凱) span> strong>
1998年7月17日から、早いもので19年。
裕次郎映画で一番好きな「鷲と鷹」を観ながら、
術後5目目にして最高の晩酌2合で、ご機嫌と
なった。
監督:井上梅次
出演:石原裕次郎、三国連太郎、浅丘ルリ子、
月岡夢路、長門裕之、二本柳寛、沢村国太郎、
柳沢真一、西村晃、安部徹
映画の筋は、いたって単純。
「船長二本柳寛を父の仇と疑う裕ちゃ、保険金
目当ての偽装沈没計画をかぎつけた刑事三国は、
いずれも水夫に化けて船に乗り込む。裕ちゃんを
追って密航した酒場女月丘は、裕ちゃんと船長
二本柳の娘ルリ子の仲を嫉妬する。ルリ子の明るい
姿は裕ちゃんの荒んだ心を和らげ、復讐心をグラ
つかせ始めたが、そんな時、船荷が全てニセモノ
で船長の航海詐欺であることが判明する。」
『なんだ〜ひでぇ〜ボロ船じゃねぇか』と、船に
乗り込んで来る裕ちゃん。続いて乗り込んで来る
三国。二人の格好良かったこと。今観ても、二人
のジーパン姿が信じられないくらい良く似合う
スタイルの良さ。大型の二人の殴り合いも素晴ら
しかった。
そして、浅丘ルリ子の可愛らしさ。愛くるしさヨ。
サユリストには悪いが、あの当時、洋風の浅丘
ルリ子が断然良かったなぁ〜。
♪ 海の男は〜ゆくぅ〜 つわものは〜行く〜
すっかりその気になつて、その後、カラオケで9曲
を熱唱?
♪鷲と鷹 ♪錆びたナイフ ♪俺は待ってるぜ
♪口笛が聞こえる港町 ♪嵐を呼ぶ男
♪風速四十米 ♪明日は明日の風が吹く
♪俺はお前に弱いんだ ♪粋な別れ
実際は、19曲といきたかったが、流石にそれは…
想い出すあの時あの頃、裕ちゃんは我々の
ヒーローだったなぁ〜
そんなわたしの気持ちを、実に的確に表現
している一節。
『三船敏郎でもない錦之助でもない。
高倉健でも、小林旭でもない。
石原裕次郎だけがぼくらにとってのヒーロー
だった。あれから40年近い年月が流れた。』
(花田紀凱) span> strong>
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『鷲と鷹』(1957)
上映時間: 115分
製作国: 日本
ジャンル:
アクション/アドベンチャー
監督・脚本: 井上梅次
出演: 石原裕次郎
三國連太郎
浅丘ルリ子
月丘夢路
長門裕之
二本柳寛
沢村国太郎
柳沢真一
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