友がボケ防止のためにと、 この日の段級位認定会には、 級位は、10級から1級まであり、その上に準初段位が。 級位の認定は、級位ごとに決まった種目について、それぞれ この「けん玉」の技(遊び方)は、30,000もあるが、 童心に返って、無心で遊ぶ。
始めた「けん玉」。
その講習・級段位認定会に行くというので、付き合った。
彼は、毎日トレーニングをしているので、自信がありそう。
しかし、なんせ小生は、小学校以来のこと。
実に、半世紀ぶりの出来事となる。
当時は、確か「日月(にちげつ)ボール」といっていたはず。
いつ頃から「けん玉」と称されるようになったのだろうか?
あの頃の男子生徒のほとんどは、「けん玉」をやったものだ。
学生服の二つのポケットの両方に、玉あるいは皿胴を入れ、
両ポケットを糸で繋いだ格好。ア〜懐かしや。
休み時間が待ち遠しく、時間を惜しんで、夢中で遊んだ
そんな記憶も鮮明なり。
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老若男女6〜7人がおり、小生も1時間ほどの練習の後、
せっかくなので、意を決して、級位の認定を受けることとする。
段位は、初段から十段まで設けられており、
小生は、10級からの挑戦である strong>。 p>
10回挑戦し、定められた成功回数の有無によって
決定するというのが仕組である。 p> strong> p>
その基本は、わずか10種類というから驚きである。
級位の認定種目が、その10の基本技となっている。
なかなか面白い名前が付いているので、紹介してみたい。
図示しないと分かりづらいが、その方法が分からないので、
勘弁されたい。 strong> p>
No.1 大皿
No.2 小皿
No.3 中皿
No.4 ろうそく
No.5 とめけん
No.6 飛行機
No.7 ふりけん
No.8 日本一周
No.9 世界一周
No.10 灯台 strong>
ヨウシ、「けん玉」で、未だ果たせなかった
日本一周 span> span>と世界一周 span> span>を実現するぞ!
認定の結果は、どうだったと思われるか?
驚くなかれ、運も味方につけ、3級 span> span>を取って
しまったのだ。
一番驚いたのはこの自分である。
昔とったキネヅカとは、こういうことをいうのだろう。 strong>
こうなると、男の子、後には引けない。
ひょんなことから、「けん玉」の‘学び’と‘資格’の取得が、
最初の夢の設定となってしまった。 strong> p>
還暦を過ぎた身であるからには、昔に‘返る’のは
必然というもの。
これからの技は、だんだん難度が高くなるので、
チャレンジあるのみ。楽しみは尽きない。 p> strong> p>
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at 19:55
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