シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

「藤沢周平全集」全23巻を2年かけて読破しよう!

 | Main | 
プロフィール
リンク集
「藤沢周平全集」第2巻、読了。[2006年08月03日(木) ]
月に1巻づつの目標である「藤沢周平全集」の第2巻を読了。
目標達成率は、未だ10%未満だが、計画どおりに進行中。

それに比べて「けん玉」は、2級で足踏み状態。あぁ〜無念なり。

作品の舞台である「本所深川」近辺の町名・橋・川なども、切り絵図と睨めっこしながら、大分、土地勘?が出てきたようだ。

すると不思議なもので、小説がずうっと身近に感じられるようになってきた。

第2巻は、市井小説短編の(二)であるが、1巻同様、作者が「ハッピーエンドの作品などは書きたくなかった」と語ったとおりの、暗く、哀しい結末の30作品が収められている。

「冬の潮」「意気地なし」「秘密」「しぶとい連中」「石を抱く」「暁のひかり」「龍を見た男」「夜の橋」「拐し」「神隠し」「閉ざされた口」「闇の穴」「三年目」「狂気」「荒れ野」「春の雪」「遠い少女」「昔の仲間」「疫病神」「裏切り」「夕べの光」「冬の足音」「暗い渦」「うしろ姿」「告白」「捨てた女」「夜の雷雨」「暗い鏡」「人殺し」「朝焼け」

秋田も、昨日ようやく梅雨明け宣言あり。平年より6日遅いそうだが、いよいよ夏本番。

今日から6日まで、「竿燈まつり」。今晩は、イザ祭り観覧だ。

18729_o.jpg

                  (2006年ポスター)

Posted at 12:37 | この記事のURL
コメント(25) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1011123/dream/1020157/archive/19763/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1011123/dream/1020157/tb_ping/19763

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


http://www.512x.net/seller/ADWTYN5AKQF44/ユニピアという店名でAmazonに出品しています現在約6200冊出しています。一日平均20冊が売れてます。おかげで部屋の中は本で埋もれています。注文が入って、探すのに四苦八苦しています。
Posted by:赤猫  at 2006年08月22日(火) 07:35

★赤猫さん、こんばんは。 わたしは、まだ「「清左右衛門残日録」にまでは いきませんが、いずれはと、楽しみです。 ところで、ネットで古本屋をやっておられるという ことですが、リストなどをどうすれば知ることが できるのでしょうか?
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月21日(月) 19:58

私はネットで古本屋をやっているので藤沢周平はずいぶん在庫持ってるのですがさっぱり売れません。値段もとても安いです。私自身が読んだのは「清左右衛門残日録」だけです。これはNHKで仲代達矢がやったのを全部観ました。
Posted by:赤猫  at 2006年08月21日(月) 19:22

★きっちょむさん、こんばんは。 お盆が過ぎれば、もう秋です。 これからは、西馬音内(にしもない)を 始めとする盆踊りのシーズンになります。 紅葉には勿論早いですが、「泥湯」は イイでしょうねぇ〜  いつも、秋田の温泉をご愛顧いただき、 ありがとうございます。 また、TV取材があるかもしれませんネ。  
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月12日(土) 21:37

竿灯が終わると秋田はもう秋、短い夏でしたよね今年は。9月になったら泥湯にでも行こうかと思っております。
Posted by:きっちょむ  at 2006年08月12日(土) 19:39

★shieさん、ご訪問いただき ありがとうございます。 江戸っ子で、それも下町の生まれなんですネ。 すごいなぁ〜 本所・深川・水戸藩下屋敷・ 大川・浅草・上野・両国橋… わたしにとっては、小説の世界だぁい。 池波正太郎さんの「江戸切絵図散歩」を 買ってしまいました。(^0^)
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月10日(木) 13:08

おはようございます。私は 本所(吾妻橋)の生まれで主人は深川(森下)でした。鈴木前都知事は大江戸博物館や資料館を建設、江戸の町民文化の保存が実現されました。寂れた下町に活気が戻ってます。水戸藩の下屋敷跡の墨田公園の桜並木は小学校時代の通学路でした。大川の向かい側には浅草、まっすぐ進めば上野の森。両国橋のちょっと先には赤穂浪士の討ち入りのあった吉良邸の跡が。切り絵図まで登場して 嬉しい限り。方向音痴の私でも何かお役にたてるかしら
Posted by:shie  at 2006年08月10日(木) 09:25

★ホワイトローズさん★やうちさん投票ありがとうございます。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月10日(木) 09:19

★あざみさん、いらっしゃい。 わたしは、まだ初期の市井小説ですが、 江戸下町の描写に感じ入ってます。 そして、切絵図をひも解きながら、街の 情景を想像しながら、楽しんでいます。 
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月10日(木) 09:18

遅くのコメントです。海鳴り     刺客─用心棒日               蝉しぐれ   読みました。参考にさせていただきます。            
Posted by:あざみ  at 2006年08月10日(木) 01:05

★ANSYUさん、おはようございます。 秋田に息子さんの彼女がいらっしゃる。 なんかのご縁なんですなぁ〜 「竿燈まつり」も楽しまれて、イイ時間 を過ごしていただければと思います。 良き結果が出ますようお祈りします。  
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月05日(土) 09:19

たった今、息子が秋田へ出発しました、14日まで行ってくると。 「竿燈まつり」も観て来るそうです。夜のドライブですので気をつけるように言ったのですが、少し心配しています。ここ3年ばかり毎年行くようになりました、きっと彼女に会いに行くのでしょう、来年には結婚してくれると思っていますが・・・
Posted by:ANSYU  at 2006年08月04日(金) 23:57

★ガラチャンさんも買われましたか。そして、分かりづらいですか。わたしも紹介してもらい、アマゾンで購入したんですが、現在地図もあることだし、慣れてくれば、そのうちナントカなるさ、とは思っているんですが。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月04日(金) 22:39

★MUSOUさん、始めまして。  藤沢周平さんの作品は、未だ初期の作品なので、 剣客モノまではいってませんが、いずれはと 楽しみにしております。 池波正太郎さんも、いずれジックリ読んでみたいと 思っております。 「手裏剣」をやられている。手裏剣に流派がある ことも初めて聞きました。なんか、格好イイです ねぇ〜 
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月04日(金) 22:27

時遊生活者さんが紹介されていた「もち歩き 江戸東京散歩」を私も購入しました。土地勘のある人間でも分かりにくいですね、この本。もち歩きとうたっていますから、実際に歩いてじっくり眺めればイイのかなとは思いますが。使い込めば良さが分かってくるのかもしれません。
Posted by:ガラチャン  at 2006年08月04日(金) 22:13

藤沢周平の作品は名もない隠れた、剣の達人を描いたものを好んで読んでいます。藤波正太郎の『剣客商売』は全巻読み、そのなかに女手裏剣術を見てから、単純にも手裏剣を始めました。描かれているのは根岸流というのですが、今でも伝承されている流派です。
Posted by:MUSOU  at 2006年08月04日(金) 19:16

★プー太郎さん 投票ありがとうございます。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月04日(金) 09:28

★appuruさん、おはようございます。 仙台は、ずぅ〜と冷夏だったと聞いてましたが、 暑くなりましたか。 「竿燈まつり」の次は、「七夕まつり」ですが、 その絢爛豪華さには目を奪われます。 わたしもブログに、まつりの紹介をしましたが、 appuruさん☆もお願いしますヨ。 
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月04日(金) 09:27

★ガラチャンさん、こんばんは。 藤沢作品では、今のところ、両国の川向いの 深川や木場が多く出てくるようです。 小名木川や仙台掘、永代橋や両国橋や吾妻橋 などです。  現地を探訪できるとは、うらやましいですネ。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月03日(木) 23:49

月初めに整体を受けに両国に行きます。今、庄司圭太の「岡っ引源捕物控」を読んでいて、両国が舞台です。いつも竪川を渡る橋は塩原橋といいます。大川(隅田川)から入ってすぐ竪川に掛かっているが一つ目橋。二つ目橋との間に、塩原橋があります。今日、その塩原橋の由来を読んできました。この橋は新しくできたんだそうです。新しいといっても関東大震災後だから、80年前ですね。今度、写真撮って来ましょうかね。藤沢周平作品に、この辺り、出てきましたでしょうか。
Posted by:ガラチャン  at 2006年08月03日(木) 23:16

★西行桜さん★モルセラさん★funya1banさん★ichinobakaさん★gurereruさん投票ありがとうございます。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月03日(木) 22:39

★Jobimさん、こんばんは。 たった今、「竿燈まつり」に行って、帰って きました。 初日は、未だ観光客がそれほど多くないので 混雑もさほどではありませんでした。 これが「大曲の花火」になると、「その日の うちには電車に乗れない」の混雑なので、覚悟 して行かなければなりません。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月03日(木) 22:37

★メモリーズさん、こんばんは。 「けん玉」、なかなか次の段階に進めず、 悔しい思いをしています。 もうちょっとのところなんですが、これが 難しい。 がんばりま〜す。
Posted by:時遊生活者  at 2006年08月03日(木) 22:32

東北の人たちは、夏にすばらしいお祭が続いてうらやましいです大阪では天神祭もPLの花火も淀川の花火も、ついつい行きそびれています億劫になる理由のひとつが、帰りの混雑です大きな花火になると、「その日のうちには電車に乗れない」くらい混みあいます秋田の竿灯もたくさんの人でしょうね
Posted by:Jobim  at 2006年08月03日(木) 22:00

けんだまも頑張ってください〜〜♪
Posted by:メモリーズ  at 2006年08月03日(木) 20:02

<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック