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リンク集
ミソハギ  [2008年09月03日(水) ]
2008.8 於.仙台野草植物園

野草園の展示室内で<萩茶>を製造するために、新聞紙の上に萩の葉が乾燥されていた。萩の葉はミソハギをはじめいろいろな萩の葉が原料となるらしい。

ミソハギ ミソハギ科


当ブログにご訪問いただきありがとうございます
今回をもちまして<麻の葉>のブログは更新終了とします
これからは<旬の植物 麻の葉U>を宜しくお願いします

今後ともよろしくお願いします

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みちのく植物園巡り  [2008年08月22日(金) ]
2008.8.14〜17
 上三依水生植物園:レンゲショウマ、キレンゲショウマ
 仙台市野草園:ヒオウギ
 東北大学植物園:ナツズイセン
 秋保大滝植物園:オタカラコウ

レンゲショウマ


キレンゲショウマ


ヒオウギ


ナツズイセン


オタカラコウ


それぞれの植物園はそれぞれに特徴があり興味深い
今回は、お天気がぐつつき上三依植物園だけ時雨のち晴れで、
あとは雨降りの園内散歩となった
東北大学植物園は青葉山そのものが植物園で園内の古道は
時代劇に登場するような趣ある雰囲気が楽しめる
秋保大滝植物園は名前の通りすぐ側に秋保大滝があり、
数日雨模様だったため水量が多く”大滝”らしさを楽しめた

植物園巡りは雨のため想定していた撮影ができず
撮影枚数も大幅に少なめだった
が、撮影を気にせず散歩するのも良いものだ

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今頃に咲く、尾瀬の植物たち  [2008年07月26日(土) ]
2008/0724撮影 於尾瀬
 尾瀬ケ原には色とりどりの花が咲いていた
 ナガバノモウセンゴケ、ショウキラン、トキソウ、コバノギボウシ、サンカヨウの実(多分)

ナガバノモウセンゴケ:食虫植物 モウセンゴケ科
水滴のような粘液を繊毛の先につけている


ショウキラン ラン科 


トキソウ ラン科トキソウ属
多くの湿原で見ることができる湿原植物


コバギボウシ
尾瀬ケ原のあちこちで咲いている


サンカヨウ メギ科サンカヨウ属
美味しそうな実は食べられるらしい


何所かへ出かけ撮影し帰宅すると大抵は後悔する
もう少し丁寧に撮影しておけば良かった・・・と
今回のモウセンゴケもそうである
貴重なこの時期を逃すと次回の撮影は1年間待たなければならない
これも性分なのか兎に角あきらめも早い
<マ、イイカ>も口癖で辛抱のなさを誤魔化している

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初夏の尾瀬、ニッコウキスゲやトンボたち  [2008年07月25日(金) ]
2008/7/24撮影 於尾瀬
 春の尾瀬とは様相が一変、湿原は緑に覆われている
 ニッコウキスゲの群生、小さなハッチョウトンボ、愛らしいルリイトトンボ
 池糖にはヒツジグサが花を咲かせている

緑の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳


ルリイトトンボのつがい


体長数センチのハッチョウトンボ


ニッコウキスゲの群生


ヒツジグサ スイレン科スイレン属
名前は花が咲く時刻に由来する
1日1回咲いては閉じるを3日間続けるそうだ


今朝のTVニュース、昨日、日帰り尾瀬ハイキングの帰りのバスが崖から転落、乗客がけがをしたとのこと。声を交わしたハイカーかもしれぬと心が痛む。大したことがなければと祈るばかり

前回の尾瀬は水芭蕉の季節、湿原は全体が茶色だったが今回は緑に覆われていた。多くの植物が花を咲かせている。モウセンゴケも花を咲かせ水滴を毛先につけ輝いている

ハッチョウトンボは小学生が見つけ、位置を教えてもらうがその指す指先の延長を見てもなかなか発見できない。ようやく視認できたのだが数メータ先の上、小さい。なかなかピントが合わず苦労した。

Posted at 22:45  | この記事のURL
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今頃に咲く、美しい草花  [2008年07月12日(土) ]
2007.6.27撮影
美しく撮れた草花
アガパンサス・アジサイ・アベリア・トケイソウ・ワルナスビ












最近撮影した樹木の写真が未整理
そこで、今回は草花の写真をアップ

撮りたい樹木の花をタイミングが合わず撮り損なうと
1年間待ちぼうけとなる
待つ1年間は相当に永い
過ぎ去った1年間は年々短く感じるのに
論理的に合わないのだが感覚の世界だからやむを得ない
そこで花情報を検索し遠出しても撮りたくなってしまう

昔から欲望に弱く自制心が薄れてしまう
故に、事あるごとに<自らを律する>が口癖
実はこの言葉、高校時代、校長先生の言葉
しかしこの言葉、これまでの人生において実に重宝した言葉
これからも重宝するに違いない


Posted at 00:16  | この記事のURL
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今頃に咲く、かなり珍しい樹木の花  [2008年07月05日(土) ]
2008.6.10〜7.2 撮影 於.つくば植物園、木場公園
 リュウセツラン科サケリュウゼツというメキシコ原産の花が咲いている
 花が咲くのは70年とも100年に一度とも云われ、
 花が咲き終わると枯死してしまうらしい。
 この花がつくば植物園の広い駐車場を満杯にした。
 イテア・イリキフォリア、タイサンボク、オオムラサキシキブ

サケリュウゼツ リュウゼツラン科
かなり背が高い。この花も地上3m以上。プルケの原料になるらしい。
プルケとはテキーラ、メスカルとともに代表的なメキシコのお酒。


イテア・イリキフォリア ユキノシタ科
たくさんの花序が下垂しているのだがクローズアップでみると
サンゴのような見事な造形美に感嘆する


イテア・イリキフォリアのクローズアップ


タイサンボク 
大形の花だが、大概、高所に上向きで咲くため花芯を間近で観察できるチャンスはすくない。ので、花芯のクローズアップ。


オオムラサキシキブ クマツヅラ科ムラサキシキブ属
多くは密生して咲くのだが、わかりやすい写真にするためまばらなものを撮影。


屋外での撮影はいつも風に悩まされる。それでも草花は撮ろうと思えば周りを囲み風を遮断できるが、樹木はそうはいかない。細い枝先の花などはほとんど揺れているほうが多い。いろいろ工夫し、ブレないように撮るには忍耐力が必要である。
先日はこれまで未経験の大失敗をしてしまった。400枚ほど撮り終えて帰宅しPCへ取り込み画像を見ると???。なんとISO感度設定が1600になっていた。撮影する際に絞りかシャッタースピードどちらかを毎回調整するのだが、他方は自動設定にしているため、このような信じ難い大失敗をしでかすことになった。何故に1600?未だに謎である。

Posted at 21:35  | この記事のURL
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今頃に咲く、ちょい珍しい樹木の花  [2008年06月28日(土) ]
2008.6.17〜撮影
 キササゲをみると小石川のハナキササゲを思い浮かべる
 写真のキササゲはつくば森林研究所内のものである
 花色が白色なのでハナキササゲではと思うが
 名札がキササゲとの表示なのでここではキササゲとする
 本来、キササゲは淡黄色をしているのだが・・

キササゲ ノウゼンカズラ科キササゲ属
秋にはエンドウ豆のお化けのような長さ30センチを超えるくらいの
ササゲのような実がたくさんぶら下がる


マングリエティア・フェルディアナ モクレン科
中国南部原産 図鑑で調べたが属名不詳
モクレン科らしい大形の花の形をしている



サネブトナツメ クロウメモドキ科
小石川にはいわれのある老木が横たわっている
説明文があるのだが内容は忘れてしまった


クマノミズキ ミズキ科ミズキ属
ミズキが咲き終わってからクマノミズキが咲き始める
花はミズキとよく似ている よく見ると識別する特徴があるのだが
花期で見分けるのが手っ取り早い


ツルマサキ ニシキギ科ニシキギ属
常緑蔓性の木なのだが一見すると蔓性には見えない
秋から冬にかけて大豆大の刮ハ(実)が割れて
橙赤色の種子が顔を出す


明日から梅雨空に戻るようだ
しかも大雨の予報
植物にとってはなくてはならない雨だが
山間の部落の人たちには危険な雨になりそうだ

先日の大地震の現場、厳美渓から栗駒のあたりは
何度かドライブで訪れたことがあり身近に感じ
何んともお気の毒です
明日からの雨で2次的災害が発生しないようお祈りします





 

Posted at 22:22  | この記事のURL
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今頃に目立ち始める、樹木の実  [2008年06月26日(木) ]
2008.6下旬撮影 於.つくば植物園他
 マルバノキの実が膨らみ始めた 秋には紅葉が美しい木である
 実は来年の秋にはじけて中には4個の種子が出てくる
 ハート型でお尻にも見える
 オニコバノガマズミ、ポポー、ヤマボウシ、ハクウンボク

マルバノキ マンサク科マルバノキ属


オニコバノガマズミ スイカズラ科
 ハクサンボクとコバノガマズミの雑種
 秋に見事に赤く熟し秋景を演出する


ポポー バイレイシ科ポポー属
 別名アケビガキ 別名の通り、アケビのような形に成長する


ヤマボウシ ミズキ科ミズキ属
 秋には赤く熟し、次第に赤黒く変色して行く
 拡大すると何か小惑星のような、プラネタリウムのヘッドのような・・・


ハクウンボク エゴノキ科エゴノキ属
 秋には房状の実がたわわに実り、まるでブドウのよう
 やがて実がはじけ中から黒褐色の実がのぞく


個人的にはオニコバノガマズミが大好きで
実が丸く太り、鮮やかな赤色になると秋の深まりを感じる
秋の赤い実はたくさんあるが好きな実形ベスト5に入る 

木々の実が目立ち始めている
今年は全般的に実の付き方が良好で秋が楽しみである

Posted at 23:18  | この記事のURL
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今頃に咲く、樹木の花  [2008年06月25日(水) ]
2008.6.23撮影 於つくば植物園
 クチナシが咲き始めた
 頭がクラクラするほどに甘い香りをメイッパイ吸い込む
 珍しいことに植物園の駐車場が満杯、数日前にNHKで当園のリュウゼツランの放映があったとのこと

クチナシ アカネ科クチナシ属
夏咲く香りの花が早くも咲き始めた 
バラもそうだが香りのよい花を見ると
つい鼻を花に接触させてしまう


ノリウツギ ユキノシタ科アジサイ属
花はウツギらしくなく、まるで白いアジサイのよう
属名をみるとナットク


キンシバイ オトギリソウ科オトギリソウ属
樹木は落葉樹か常緑樹のどちらかに分類されると思っていたが
キンシバイは半落葉樹に分類される


ドクウツギ ドクウツギ科ドクウツギ属
とても美しい色だが名前の通り猛毒であるので
絶対に触らないことです
色は赤色から次第に黒色に変化する


ヒョウタンボク スイカズラ科スイカズラ属
猛毒ついでにこの実も猛毒である
美味しそうな赤い色をしているがこれも食してはならない
写真ではあまりはっきりしないが実は2個ペアで付く
それが瓢箪に見えるためこの名が付く


梅雨の合間の良いお天気であった
個人的には1年間のうちで最も好きな時だ
秋に熟す木々の実も、青々としているが目立ち始めた
人も植物も?やはり熟してからが美しい
写真の撮り時だ


Posted at 00:40  | この記事のURL
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今頃に咲く、樹木の花  [2008年06月17日(火) ]
2008.6.16撮影 街路樹や公園にて
 いよいよ夏の始まり、ナツツバキが咲き始めた
 キョウチクトウ、ザクロ、タイザンボク、アジサイ

ナツツバキ ツバキ科ナツツバキ属
樹皮が百日紅に似て薄くはがれてまだら模様になる


キョウチクトウ キョウチクトウ科キョウチクトウ属
赤い花が多いが今回のは白い花


ザクロ ザクロ科ザクロ属
6枚の花弁だが上方の花弁が落ち三角状の萼が見える


タイザンボク モクレン科モクレン属
モクレン科は学名マグノリアとして
ホオノキやハクモクレン、オオヤマレンゲなども同科である


オマケにいま盛りのアジサイの魅力的な青色


久しぶりの更新
春に咲く樹木の花も一段落
これから夏咲く樹木になるが春と比べれば種類は少ない

先日、植物園に行った際に生まれて初めて見た光景に出くわした
蛇に睨まれた蛙というが
私の歩く目の前を
S字に体をくねらせて速いスピードでシマヘビが横切った
その蛇の前を蛙がピョンピョン飛び跳ねながら逃げている
蛇がカエルを追いかけていたのだ

やせ蛙負けるな一茶これにあり・・と
義侠心をだして・・・と思う間に草むらへ入り
見失ったが
草のざわめきが5m先の池まで続いたところをみると
どうやら逃げおおせたらしい
 

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