2008.4.20撮影 於.木場公園
花水木が咲き始めた。
先週の日曜日、新大橋通りから永代通りに入り江東方面へ間もなく街路樹の花水木が咲いていたのを撮影。今年の花水木の見初めであった。そして今週、日比谷公園に行こうと思っていたのだが、黒文字と突き抜き忍冬を撮りたくて木場公園に出向いた。
ベニバナハナミズキ(紅花花水木)
花弁と思われている部分は総苞片であり、中央部分が本来の花の部分である。
イワガサ(岩傘)
勝手にコデマリと勘違いしていたがよく観ると岩傘であった。コデマリと比べると花部が横に広がりがあり、葉もやや大きめである。長めの雄蕊はシモツケ科の特徴でもある。
モッコウバラ(木香薔薇)
バラでありながらトゲが見当たらない。花色は薄黄色で八重である。鼻を近づけるとやはりバラである。芳香が漂う。
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)
花下部の2枚の葉が合わさりその中央部を茎が突き抜けているように見えるため突抜と名が付けられたようである。なんとも情緒的な忍冬と言う名と結合し印象深い。
ついでに草本から
シラン(紫蘭)
蘭科の花は艶めかしいのだが、紫蘭はこの花色のせいか楚々として美しい。
花水木が咲き始めた。
先週の日曜日、新大橋通りから永代通りに入り江東方面へ間もなく街路樹の花水木が咲いていたのを撮影。今年の花水木の見初めであった。そして今週、日比谷公園に行こうと思っていたのだが、黒文字と突き抜き忍冬を撮りたくて木場公園に出向いた。
ベニバナハナミズキ(紅花花水木)
花弁と思われている部分は総苞片であり、中央部分が本来の花の部分である。
イワガサ(岩傘)
勝手にコデマリと勘違いしていたがよく観ると岩傘であった。コデマリと比べると花部が横に広がりがあり、葉もやや大きめである。長めの雄蕊はシモツケ科の特徴でもある。
モッコウバラ(木香薔薇)
バラでありながらトゲが見当たらない。花色は薄黄色で八重である。鼻を近づけるとやはりバラである。芳香が漂う。
ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)
花下部の2枚の葉が合わさりその中央部を茎が突き抜けているように見えるため突抜と名が付けられたようである。なんとも情緒的な忍冬と言う名と結合し印象深い。
ついでに草本から
シラン(紫蘭)
蘭科の花は艶めかしいのだが、紫蘭はこの花色のせいか楚々として美しい。
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