特養施設においては、時折、いじめや虐待が
TV報道で流れる。
施設の閉鎖性が引き起こす悲劇で
起こってはならないものだ。
施設側は施設内の事故を嫌う。
ここでも勘違いしている理事長や施設長がいる。
事故を未然に防止するために、
入所者の尊厳を平気で損ねたり
起こってしまった事故を隠ぺいすることに腐心し
事故の発生に関する究明や再発防止は二の次になる。
マニュアルでは
入所者のADL改善やQOL向上、尊厳の尊重を謳いながら
現実はナオザリで事故無く日々が過ぎていくことが
最重要課題でもある。
事故防止のためには入所者が不自由な思いをしようが
楽しみを奪おうが意に介さない。
都道府県庁の福祉部職員は予算が削られないよう願うが
それは予算を享受する弱者のことを思ってのことでもない。
職員と福祉の現場は無機的な関係である。
施設や設備を整え、それなりのプランを立てて満足し
運用ソフトは無関心のため
どんなに立派な施設や設備が整っても現場、最前線で
福祉に従事者間では不平不満が渦巻いている。
困ったものだ
これほどマスコミで天下りの弊害が報道されていても
当人達は馬に念仏
相変わらずほとんどの地方行政下の談合は横行し
何を勘違いしているのか元通産省役人上がりの議員は
必要悪だと声高に叫ぶ始末
これほど累積赤字が膨張しているのに
相変わらずそれなりの予算を組んで後始末どころか
何の責任も問われず驚愕の退職金を手にする首長達
凡そ正義面して不正を糾すかのごとき絶叫して
やっと手に入れた議員職、自分の懐には最大限甘く
都合の悪いことはほっかむり
現状、大半の市町村は議会など必要なく
議員にかかる費用で経営のプロを雇って
行政経営の立て直しを図ったほうが
よほど市民のためになる
市民オンブズマンがいれば市町村議員など
全く無用のモノである
困ったものだ
何故にこんな世の中になってしまったのか
それにしても呆れてしまうのは
TVで、したり顔で解説する所謂専門家たちだ
国や官僚、行政に烈火のごとく怒りのポーズで
ことごとく批判を繰り返す
よほどマスコミも人材不足らしく
それでもまともに見えるのはわずかに数人
TV出演はどうも媚薬麻薬のように中毒になるらしい
自分の中ではコント55号が最強のコメディアンだ
やはりコメディアンも世相を反映するのであろう
高度成長期でそれなりに健康で経済が育っていれば
腹の底から笑える陽性のコメディアンが登場する
バブル崩壊後の不健康な状況下では
うらなりのような病的な芸人が台頭する
好きにはなれない
愚痴るのは好きではないが
月に一度くらいは吐き出すことで
生きるバランスがとれるかもしれない
次回は人生の楽しさ、明るい材料を列挙しよう
TV報道で流れる。
施設の閉鎖性が引き起こす悲劇で
起こってはならないものだ。
施設側は施設内の事故を嫌う。
ここでも勘違いしている理事長や施設長がいる。
事故を未然に防止するために、
入所者の尊厳を平気で損ねたり
起こってしまった事故を隠ぺいすることに腐心し
事故の発生に関する究明や再発防止は二の次になる。
マニュアルでは
入所者のADL改善やQOL向上、尊厳の尊重を謳いながら
現実はナオザリで事故無く日々が過ぎていくことが
最重要課題でもある。
事故防止のためには入所者が不自由な思いをしようが
楽しみを奪おうが意に介さない。
都道府県庁の福祉部職員は予算が削られないよう願うが
それは予算を享受する弱者のことを思ってのことでもない。
職員と福祉の現場は無機的な関係である。
施設や設備を整え、それなりのプランを立てて満足し
運用ソフトは無関心のため
どんなに立派な施設や設備が整っても現場、最前線で
福祉に従事者間では不平不満が渦巻いている。
困ったものだ
これほどマスコミで天下りの弊害が報道されていても
当人達は馬に念仏
相変わらずほとんどの地方行政下の談合は横行し
何を勘違いしているのか元通産省役人上がりの議員は
必要悪だと声高に叫ぶ始末
これほど累積赤字が膨張しているのに
相変わらずそれなりの予算を組んで後始末どころか
何の責任も問われず驚愕の退職金を手にする首長達
凡そ正義面して不正を糾すかのごとき絶叫して
やっと手に入れた議員職、自分の懐には最大限甘く
都合の悪いことはほっかむり
現状、大半の市町村は議会など必要なく
議員にかかる費用で経営のプロを雇って
行政経営の立て直しを図ったほうが
よほど市民のためになる
市民オンブズマンがいれば市町村議員など
全く無用のモノである
困ったものだ
何故にこんな世の中になってしまったのか
それにしても呆れてしまうのは
TVで、したり顔で解説する所謂専門家たちだ
国や官僚、行政に烈火のごとく怒りのポーズで
ことごとく批判を繰り返す
よほどマスコミも人材不足らしく
それでもまともに見えるのはわずかに数人
TV出演はどうも媚薬麻薬のように中毒になるらしい
自分の中ではコント55号が最強のコメディアンだ
やはりコメディアンも世相を反映するのであろう
高度成長期でそれなりに健康で経済が育っていれば
腹の底から笑える陽性のコメディアンが登場する
バブル崩壊後の不健康な状況下では
うらなりのような病的な芸人が台頭する
好きにはなれない
愚痴るのは好きではないが
月に一度くらいは吐き出すことで
生きるバランスがとれるかもしれない
次回は人生の楽しさ、明るい材料を列挙しよう
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at 00:44
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コメント(4)
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コメント有難うございます
菊さん
娘さんは重労働なのです。
精神的にも肉体的にも。
頑張ってくれると良いですね。
ご活躍をお祈りしてます。
ちびまるさん
自分を律しながら生きる事が全てですね。
他はともかく。
拍手
りんどうさん
最近馬鹿らしくなって見ない様にしています。
目糞鼻糞を笑うこと無きよう自戒。
それにしても・・・呆れるばかりですね。