2008.6.17〜撮影
キササゲをみると小石川のハナキササゲを思い浮かべる
写真のキササゲはつくば森林研究所内のものである
花色が白色なのでハナキササゲではと思うが
名札がキササゲとの表示なのでここではキササゲとする
本来、キササゲは淡黄色をしているのだが・・
キササゲ ノウゼンカズラ科キササゲ属
秋にはエンドウ豆のお化けのような長さ30センチを超えるくらいの
ササゲのような実がたくさんぶら下がる
マングリエティア・フェルディアナ モクレン科
中国南部原産 図鑑で調べたが属名不詳
モクレン科らしい大形の花の形をしている
サネブトナツメ クロウメモドキ科
小石川にはいわれのある老木が横たわっている
説明文があるのだが内容は忘れてしまった
クマノミズキ ミズキ科ミズキ属
ミズキが咲き終わってからクマノミズキが咲き始める
花はミズキとよく似ている よく見ると識別する特徴があるのだが
花期で見分けるのが手っ取り早い
ツルマサキ ニシキギ科ニシキギ属
常緑蔓性の木なのだが一見すると蔓性には見えない
秋から冬にかけて大豆大の刮ハ(実)が割れて
橙赤色の種子が顔を出す
明日から梅雨空に戻るようだ
しかも大雨の予報
植物にとってはなくてはならない雨だが
山間の部落の人たちには危険な雨になりそうだ
先日の大地震の現場、厳美渓から栗駒のあたりは
何度かドライブで訪れたことがあり身近に感じ
何んともお気の毒です
明日からの雨で2次的災害が発生しないようお祈りします
キササゲをみると小石川のハナキササゲを思い浮かべる
写真のキササゲはつくば森林研究所内のものである
花色が白色なのでハナキササゲではと思うが
名札がキササゲとの表示なのでここではキササゲとする
本来、キササゲは淡黄色をしているのだが・・
キササゲ ノウゼンカズラ科キササゲ属
秋にはエンドウ豆のお化けのような長さ30センチを超えるくらいの
ササゲのような実がたくさんぶら下がる
マングリエティア・フェルディアナ モクレン科
中国南部原産 図鑑で調べたが属名不詳
モクレン科らしい大形の花の形をしている
サネブトナツメ クロウメモドキ科
小石川にはいわれのある老木が横たわっている
説明文があるのだが内容は忘れてしまった
クマノミズキ ミズキ科ミズキ属
ミズキが咲き終わってからクマノミズキが咲き始める
花はミズキとよく似ている よく見ると識別する特徴があるのだが
花期で見分けるのが手っ取り早い
ツルマサキ ニシキギ科ニシキギ属
常緑蔓性の木なのだが一見すると蔓性には見えない
秋から冬にかけて大豆大の刮ハ(実)が割れて
橙赤色の種子が顔を出す
明日から梅雨空に戻るようだ
しかも大雨の予報
植物にとってはなくてはならない雨だが
山間の部落の人たちには危険な雨になりそうだ
先日の大地震の現場、厳美渓から栗駒のあたりは
何度かドライブで訪れたことがあり身近に感じ
何んともお気の毒です
明日からの雨で2次的災害が発生しないようお祈りします
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サネブトナツメは漢方薬になるんじゃなかったでしょうか?見事に知らない花ばかり〜メモメモ
良くご存知ですね
神代植物園にはマグノリア群としてまとまって植樹されています。機会がありましたらお訪ねください
サネブトナツメは食用にも薬用にもなりますね
乾燥ナツメはさほど美味しいとは思えないのですが、一時<体に良い>などと宣伝され食した記憶があります(それがサネブトナツメなのかは不明)