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リンク集
新国立美術館と暖冬異変??? [2007年01月28日(日) ]
新国立美術館
とりあえず黒川氏設計の建物だけでも
観たいと思い出掛けた。
間近に見ると外壁ガラスの曲線に圧倒されるのだが
掃除やメンテナンスコストを思わず考えてしまう。
そんなことは設計時に折込済みのことに違いない。
内部のレストランやカフェルームの奇抜な造形に
好奇心をそそられる。
何故???

上左右 美術館入口
下左  内部1Fからレストランを見上げる
下右  美術館外側から六本木ヒルズ

2007/1/29UP外部パネルの拡大写真を新たにアップ。


途中、お天気も良かったせいで
久方ぶりに日比谷公園に寄り道。
園内ゆっくり散歩していると、黄色い花畑
近づいて見ると菜の花!
今時期に何故???
早すぎる
それとも菜の花の早稲種?
更に驚いた
テニスコートの周りにコスモスが満開
これも特別な種?
それともこれ常識?
???

上左 菜の花
上右 コスモス
下左 菜の花とコスモス
下右 梅五分咲き

???な一日だった。

Posted at 22:22 | この記事のURL
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ゆとり教育に思う [2007年01月27日(土) ]
団塊の世代は
何事においても競争を強いられた世代である。
この世代が社会的に実権を持つようになると
中流は激減し所謂数%の勝ち組みと負け組みに分類され
社会のひずみが圧倒的に大きくなってしまったようだ。

会社のために・・
お金のために・・
保身のために・・
出世のために・・
家族のために・・
本来偉くなってはいけない人が
詰め込み勉強をしたおかげで偉くなってしまった。
そのような悲劇の人が連日記者の前で深々と頭を下げている。

団塊の世代は一方で時の為政者に踊らされてしまった
悲劇の世代かもしれない。
金とモノを鼻先にぶら下げられてしゃにむに働き
ほんの少しの不便さも享受できない精神を
植えつけられてしまった世代でもある。

義務教育課程の学力低下が問題で
もっと勉強時間を増やすべきだと騒がれている。

そうじゃないだろうと思う。

人がたくさん集まれば
一定の少ない割合で秀でる人が必ず出る。
それでいいのではないだろうか


Posted at 01:25 | この記事のURL
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介護・・・愚痴エッセイ [2007年01月25日(木) ]
特養施設においては、時折、いじめや虐待が
TV報道で流れる。
施設の閉鎖性が引き起こす悲劇で
起こってはならないものだ。
施設側は施設内の事故を嫌う。
ここでも勘違いしている理事長や施設長がいる。
事故を未然に防止するために、
入所者の尊厳を平気で損ねたり
起こってしまった事故を隠ぺいすることに腐心し
事故の発生に関する究明や再発防止は二の次になる。

マニュアルでは
入所者のADL改善やQOL向上、尊厳の尊重を謳いながら
現実はナオザリで事故無く日々が過ぎていくことが
最重要課題でもある。
事故防止のためには入所者が不自由な思いをしようが
楽しみを奪おうが意に介さない。

都道府県庁の福祉部職員は予算が削られないよう願うが
それは予算を享受する弱者のことを思ってのことでもない。
職員と福祉の現場は無機的な関係である。
施設や設備を整え、それなりのプランを立てて満足し
運用ソフトは無関心のため
どんなに立派な施設や設備が整っても現場、最前線で
福祉に従事者間では不平不満が渦巻いている。

困ったものだ

これほどマスコミで天下りの弊害が報道されていても
当人達は馬に念仏

相変わらずほとんどの地方行政下の談合は横行し
何を勘違いしているのか元通産省役人上がりの議員は
必要悪だと声高に叫ぶ始末

これほど累積赤字が膨張しているのに
相変わらずそれなりの予算を組んで後始末どころか
何の責任も問われず驚愕の退職金を手にする首長達

凡そ正義面して不正を糾すかのごとき絶叫して
やっと手に入れた議員職、自分の懐には最大限甘く
都合の悪いことはほっかむり
現状、大半の市町村は議会など必要なく
議員にかかる費用で経営のプロを雇って
行政経営の立て直しを図ったほうが
よほど市民のためになる
市民オンブズマンがいれば市町村議員など
全く無用のモノである

困ったものだ
何故にこんな世の中になってしまったのか

それにしても呆れてしまうのは
TVで、したり顔で解説する所謂専門家たちだ
国や官僚、行政に烈火のごとく怒りのポーズで
ことごとく批判を繰り返す
よほどマスコミも人材不足らしく
それでもまともに見えるのはわずかに数人
TV出演はどうも媚薬麻薬のように中毒になるらしい

自分の中ではコント55号が最強のコメディアンだ
やはりコメディアンも世相を反映するのであろう
高度成長期でそれなりに健康で経済が育っていれば
腹の底から笑える陽性のコメディアンが登場する
バブル崩壊後の不健康な状況下では
うらなりのような病的な芸人が台頭する
好きにはなれない

愚痴るのは好きではないが
月に一度くらいは吐き出すことで
生きるバランスがとれるかもしれない

次回は人生の楽しさ、明るい材料を列挙しよう

Posted at 00:44 | この記事のURL
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偕楽園、兼六園、後楽園 [2007年01月22日(月) ]
本日仕事で茨城県庁へ出向いた
早めに出発し、久方ぶりに偕楽園を訪れた
前回来たのは幾十年も前のこと
確か季節は梅祭りの頃、園内で野点が催されており
寒さに震えながら薄茶を頂戴した記憶がある


左上:本日は気温も上がり蕾も目いっぱい
右上:紅梅は既に一部開花(ピンが合わず失礼!)
左下:数千本ある梅林の様子
右下:吐玉泉


好文亭から千波湖を望む


ついでなので三大公園の兼六園、後楽園もアップする

兼六園

2004/5/5 5月の連休に名古屋から加賀、能登を旅行
     [海石塔](かいせきとう)
瓢池の中島に建つ、高さ4.1mの塔。


後楽園

2006/5/6 園内寸景 園入口付近の売店で、主人に
     「TVでも紹介された美味しい弁当」と言われ
     食した弁当が真に美味。もう一度食したい

Posted at 21:36 | この記事のURL
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正月の旅 [2007年01月18日(木) ]
性分なのだ。
何事も事を始めるにあたり大義名分を必要とする。
これを明確にしておかないと性根がいい加減なもので
長続きしないことが判っている。
当ブログもユーザー登録してから初ブログを掲載するまで
数ヶ月を要している。
自分への大義名分なのだが、ブログは公開が原則ゆえ
第三者の目を意識せざるを得ない
ようやく自分を納得させるものを見つけ開始した訳だが
・・・・・
一応、次のような内容で続けようと決心
4回以上/月、記事作成
内訳 
1回:旅の思い出記録 自分のアルバム風に利用
1回:デザインに関する話題
1回:徒然なるままに雑感
1回:月記
とりあえず今回は旅の思いで写真を12回に分割して
月別にアップしてアルバム風に記録したい
脳の活性化に役立つかもしれない


毎年、暮れから正月にかけて1週間くらいホテルで過ごす
高級なシティホテルへ宿泊するわけではないが
おせちをホテルへ配送してもらってのんびり過ごす
私にとって一番性分にあっている正月の過ごし方である


2004/1/1 初日の出 青山にて
東京タワーに『2004』の文字が浮かぶ
昨年まで地方へ避難?していたのだが、久し振りで
正月を都内で過ごす。
参りは明治神宮、やはり人ごみは辟易


2005/1/2 田子の浦からの富士山
煙突が真にもって見事な富士山を邪魔している
30日に御殿場で吹雪かれてしまい
ノーマルタイヤだったので冷や汗もの
参りは浅間神社


2006は横浜中華街、食べることに専念?
参りは鎌倉八幡宮


2007/1/2 焼津のとなり石津港の新年寸景
今年は30日から正月4日まで焼津で過ごした
高草山山頂からの富士山に感激!
参りは法華寺



Posted at 21:39 | この記事のURL
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感謝 [2007年01月16日(火) ]
一昨日、記念すべき?ブログ記事作成初体験したところ
早々にコメントを頂戴し感激です
アラ探し名人のご指摘に従い、文章の体裁にも要配慮デスネ

時間の都合が出来るとドライブ旅行に出かけることが多い
ここ数年間で撮り貯めた写真が数百枚
PCの中に保存されっ放し
本日久しぶりに閲覧すると一部記憶が甦らないものが在る
すると当然気になりだし時系列に前後の写真を参照しながら
必死に思いを巡らし推理を働かせても
それでもついに撮影場所不明が2箇所4枚残った
アルツハイマーが過ぎる
関東、東北、北陸、東海、近畿、その他
地域別索引でアルバムを作成し始め約半分弱終了した
整理が終了したら当ブログに少量アップしてみようと思う

禁煙して4ヶ月が経過した
私の場合、一般的常識的な禁煙とは少々異なる
期限付き禁煙であり目的はタバコを吸う為の禁煙である
過去に4回禁煙している
期間は一年間
35歳の時、45歳の時、51歳の時、現在
一年間禁煙すると
タバコで汚れた肺がきれいに再生すると信じている
一旦きれいになれば向こう10年間はガンの心配不要
安心してタバコが吸えるというものだ
今年の9月には美味しいタバコが吸える

禁煙して毎回気付くことがある
昨年8月には妙高登山を試みた
息遣い粗くなり「こんなはずでは・」体力の衰え甚だしい
9月に禁煙し、ジョグ開始
10月初旬に大清水から尾瀬
若い頃の記憶と大違いでバテバテ
同月下旬、三頭山登山快調、11月奥秩父霧藻ヶ峰登山快調
禁煙のおかげで?心肺機能回復が嬉しい
但し、これまた毎回禁煙後数キロ体重増加する

気の向くままのブログにしようと思い立ち
1回/週位のペースが良いかな
などとイメージしていたが
「コメントがありました」ナドト連絡が入ると
ブログビギナーとしては、つい心ときめき
2回目ながらオーバーペースを憂慮




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小紋デザイン [2007年01月14日(日) ]
以前、極鮫をデザインした際に大分に目を悪くしてしまった。その教訓を頭では記憶しているはずが、今回、麻の葉極紋のデザインで又又目を悪くしてしまったようだ。最近のデザインはパソコンを使用するためついつい長時間ディスプレーを見つめることになり、時間帯も深夜になることが多い。私の創る小紋はほとんどが極紋専科のようなもので1寸角のなかに数百の点(昔の伊勢型紙における突き彫り紋様と同様)を配置する。従って、デザインを完成させてもそれが染めることの出来る(着物の柄として染色可能かどうか)デザインか染色家と相談が必要になる。付き合いのある染色家は親子2代の伝統工芸士なのだがそれなりに頑固な気性ですんなりと当方の言い分が通るとも限らずしばしば喧々諤々の喧嘩腰になる。当方は自分の目を悪くしながら(身を削るような思い?)で創った力作?!なのに技術的に染色が無理だなどと言われるとツイツイ頭へ来てしまう。そこで越権行為?だと自覚しているのだが、つい染色技術指導にまで口が及んでしまう。するとさすがに伝統工芸士、素人に技術指導まで言及されると自尊心が大いに傷つくらしく、お互い大声で打打発止_が始まるのである。兎にも角にも今回の麻の葉も慣例に従い?以上のような工程を経てようやく染め上がり、その出来具合には大いに満足したところである。現在、麻の葉に似合う袋帯をデザインしているのだがどうにもお太鼓と腹の間が上手く治まらない。暫しの間、悩みそうだ。こんな時はぶらり旅に限る。

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