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今頃に咲く、尾瀬の植物たち [2008年07月26日(土) ]
2008/0724撮影 於尾瀬
 尾瀬ケ原には色とりどりの花が咲いていた
 ナガバノモウセンゴケ、ショウキラン、トキソウ、コバノギボウシ、サンカヨウの実(多分)

ナガバノモウセンゴケ:食虫植物 モウセンゴケ科
水滴のような粘液を繊毛の先につけている


ショウキラン ラン科 


トキソウ ラン科トキソウ属
多くの湿原で見ることができる湿原植物


コバギボウシ
尾瀬ケ原のあちこちで咲いている


サンカヨウ メギ科サンカヨウ属
美味しそうな実は食べられるらしい


何所かへ出かけ撮影し帰宅すると大抵は後悔する
もう少し丁寧に撮影しておけば良かった・・・と
今回のモウセンゴケもそうである
貴重なこの時期を逃すと次回の撮影は1年間待たなければならない
これも性分なのか兎に角あきらめも早い
<マ、イイカ>も口癖で辛抱のなさを誤魔化している

Posted at 22:44 | この記事のURL
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初夏の尾瀬、ニッコウキスゲやトンボたち [2008年07月25日(金) ]
2008/7/24撮影 於尾瀬
 春の尾瀬とは様相が一変、湿原は緑に覆われている
 ニッコウキスゲの群生、小さなハッチョウトンボ、愛らしいルリイトトンボ
 池糖にはヒツジグサが花を咲かせている

緑の尾瀬ヶ原と燧ヶ岳


ルリイトトンボのつがい


体長数センチのハッチョウトンボ


ニッコウキスゲの群生


ヒツジグサ スイレン科スイレン属
名前は花が咲く時刻に由来する
1日1回咲いては閉じるを3日間続けるそうだ


今朝のTVニュース、昨日、日帰り尾瀬ハイキングの帰りのバスが崖から転落、乗客がけがをしたとのこと。声を交わしたハイカーかもしれぬと心が痛む。大したことがなければと祈るばかり

前回の尾瀬は水芭蕉の季節、湿原は全体が茶色だったが今回は緑に覆われていた。多くの植物が花を咲かせている。モウセンゴケも花を咲かせ水滴を毛先につけ輝いている

ハッチョウトンボは小学生が見つけ、位置を教えてもらうがその指す指先の延長を見てもなかなか発見できない。ようやく視認できたのだが数メータ先の上、小さい。なかなかピントが合わず苦労した。

Posted at 22:45 | この記事のURL
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今頃に咲く、美しい草花 [2008年07月12日(土) ]
2007.6.27撮影
美しく撮れた草花
アガパンサス・アジサイ・アベリア・トケイソウ・ワルナスビ












最近撮影した樹木の写真が未整理
そこで、今回は草花の写真をアップ

撮りたい樹木の花をタイミングが合わず撮り損なうと
1年間待ちぼうけとなる
待つ1年間は相当に永い
過ぎ去った1年間は年々短く感じるのに
論理的に合わないのだが感覚の世界だからやむを得ない
そこで花情報を検索し遠出しても撮りたくなってしまう

昔から欲望に弱く自制心が薄れてしまう
故に、事あるごとに<自らを律する>が口癖
実はこの言葉、高校時代、校長先生の言葉
しかしこの言葉、これまでの人生において実に重宝した言葉
これからも重宝するに違いない


Posted at 00:16 | この記事のURL
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今頃に咲く、かなり珍しい樹木の花 [2008年07月05日(土) ]
2008.6.10〜7.2 撮影 於.つくば植物園、木場公園
 リュウセツラン科サケリュウゼツというメキシコ原産の花が咲いている
 花が咲くのは70年とも100年に一度とも云われ、
 花が咲き終わると枯死してしまうらしい。
 この花がつくば植物園の広い駐車場を満杯にした。
 イテア・イリキフォリア、タイサンボク、オオムラサキシキブ

サケリュウゼツ リュウゼツラン科
かなり背が高い。この花も地上3m以上。プルケの原料になるらしい。
プルケとはテキーラ、メスカルとともに代表的なメキシコのお酒。


イテア・イリキフォリア ユキノシタ科
たくさんの花序が下垂しているのだがクローズアップでみると
サンゴのような見事な造形美に感嘆する


イテア・イリキフォリアのクローズアップ


タイサンボク 
大形の花だが、大概、高所に上向きで咲くため花芯を間近で観察できるチャンスはすくない。ので、花芯のクローズアップ。


オオムラサキシキブ クマツヅラ科ムラサキシキブ属
多くは密生して咲くのだが、わかりやすい写真にするためまばらなものを撮影。


屋外での撮影はいつも風に悩まされる。それでも草花は撮ろうと思えば周りを囲み風を遮断できるが、樹木はそうはいかない。細い枝先の花などはほとんど揺れているほうが多い。いろいろ工夫し、ブレないように撮るには忍耐力が必要である。
先日はこれまで未経験の大失敗をしてしまった。400枚ほど撮り終えて帰宅しPCへ取り込み画像を見ると???。なんとISO感度設定が1600になっていた。撮影する際に絞りかシャッタースピードどちらかを毎回調整するのだが、他方は自動設定にしているため、このような信じ難い大失敗をしでかすことになった。何故に1600?未だに謎である。

Posted at 21:35 | この記事のURL
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