秋の休日。来年夏の写真展用にモノクロネガを1カットでも撮り貯めておこうと思い、前から気になっていた南房総の養老渓谷へ。
写真展でのワタシの作品テーマは「樹」。国土の7割近くを占めるという森林だらけの日本では当たり前の対象だけに、絵としてキメるのはなかなか難しい。が、畏れ多くも最高峰“アンセル・アダムス”の麓に少しでも近づきたいという若気の思いは今も強く後を引いていて、モノクロ銀塩プリントへの再チャレンジとともに、今回のテーマと課してみた。
一方、お遊びカメラのつもりで最近入手したデジイチ、ペンタックスK-x。フィルムの浪費を気にせず心置きなく一眼レフで写真を撮るってこんなにも楽しいのか、とあらためて感じ入った。
まだ充分な色づきにはすこし早い紅葉の名所を巡るついでに、鄙びたローカル鉄道がまだあちこちに残る千葉の内陸をブラリ旅。昭和の香り漂うローカル駅では、都会ズレしていないネコ君たちがお出迎え。
アンセル・アダムスもいいけれど、動物写真の大御所・岩合光昭サンや、高校生のころ心酔していた鉄道写真の広田尚敬サンを追いかけてみるのも、とても楽しいな、と。
【他の写真はこちら】
■小湊鉄道・高滝駅のネコ君。人に慣れていてとてもカワイイ。
■「森」の字はこうして出来た!
■小湊鉄道・上総大久保駅。ローカル線の風情満点! 旧式ディーゼルカーがとてもよく似合う。
■小湊鉄道・上総鶴舞駅。古風な駅舎は「関東の駅百選」に認定。
写真展でのワタシの作品テーマは「樹」。国土の7割近くを占めるという森林だらけの日本では当たり前の対象だけに、絵としてキメるのはなかなか難しい。が、畏れ多くも最高峰“アンセル・アダムス”の麓に少しでも近づきたいという若気の思いは今も強く後を引いていて、モノクロ銀塩プリントへの再チャレンジとともに、今回のテーマと課してみた。
一方、お遊びカメラのつもりで最近入手したデジイチ、ペンタックスK-x。フィルムの浪費を気にせず心置きなく一眼レフで写真を撮るってこんなにも楽しいのか、とあらためて感じ入った。
まだ充分な色づきにはすこし早い紅葉の名所を巡るついでに、鄙びたローカル鉄道がまだあちこちに残る千葉の内陸をブラリ旅。昭和の香り漂うローカル駅では、都会ズレしていないネコ君たちがお出迎え。
アンセル・アダムスもいいけれど、動物写真の大御所・岩合光昭サンや、高校生のころ心酔していた鉄道写真の広田尚敬サンを追いかけてみるのも、とても楽しいな、と。
【他の写真はこちら】
■小湊鉄道・高滝駅のネコ君。人に慣れていてとてもカワイイ。
■「森」の字はこうして出来た!
■小湊鉄道・上総大久保駅。ローカル線の風情満点! 旧式ディーゼルカーがとてもよく似合う。
■小湊鉄道・上総鶴舞駅。古風な駅舎は「関東の駅百選」に認定。
Posted
at 18:07
| この記事のURL
コメント(2)
| トラックバック(0)
初めまして


お友達登録ありがとうございます!
トップのネコ君、カワイイでしょう?
沢山写真を撮ったのですが、ぜんぜん逃げていかないんです。カメラを向けると意識しているようなしぐさをするので、それがまたかわいかったですよ〜
kinucocoの写真、また見せてくださいね。