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「もり」と「ざる」 [2008年05月16日(金) ]
蕎麦とうどんの話ですが、関東育ちの私は
「もり」は冷たいものとばかり思っていましたが
地方によっては「もり」は存在せず、
上に海苔が乗っていようがいまいが、全て「ざる」
また、あったかい「もり」も存在するとか〜

食文化は日本全国でかなりの違いがあると知りました。
皆様のところでは如何かしら?

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コメント


こずかたさん
再度お越しくださって有難うございます。
「揚げ玉」は関東でもありますね。
おそば屋さんではなくて、天ぷらを揚げて売っているお店に有ったように思います。
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月23日(金) 08:59

タヌキうどんの件
なぜなのか理由は知りません。広辞苑程度では調べることも不可です。ついでに私の知る限りでは鹿児島、宮崎などでは、麺類の店には<揚げかす>と称して天ぷらを揚げる際、油に浮かんだ<揚げ玉>を器に山盛りにしてあります。ご自由にどうぞです。したがってタヌキうどんはメニュー外です。こちらから行ったとき「シメタ!」と喜んだモノです。
Posted by:こずかた  at 2008年05月23日(金) 00:49

こずかた さん
タヌキはお江戸だけのものでしたか〜
どうしてなのでしょうかしら?
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月22日(木) 11:29

東京に初めてやってきたお上りさん?(今では死語ですね)が盛りそばを取って貰い、食べ方を知らず、タレを上からぶっかけてしまった。などという話をよく聞いたモノです。さて、所変われば品変わるで、大阪にはタヌキそば、タヌキうどんは注文しても変な顔をされるだけと、東京の方はご存じないでしょうね。キツネ……も天ぷら……もあるのですがねえ。
連載「サヨウナラ」後2回程でで終わらせていただきます。お読み下さった皆さんのご感想戴ければ幸いです。 
Posted by:こずかた  at 2008年05月22日(木) 10:46

チャッピー さん
お早うございます。
「あつもり」ってのはね
笊にのった蕎麦が、蒸されて湯気が出てるとか〜 
召し上がった方は「ゲテもの」だと評しておりま〜す。
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月18日(日) 08:21

「あつもり」って言葉初めて聞きました。面白いですね。それなら「かけ」じゃん、って感じです。所変われば・・ですね。
Posted by:チャッピー  at 2008年05月17日(土) 22:45

チバックさん
こんにちは〜
まぁ〜 細かく細かく有難うございます。
おそば辞典ですね。
今ある温かい「もり」は「あつもり」って言うのがあるようです。
いろいろですねぇ〜
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月17日(土) 12:03

おばぁちゃまさま、おはようございます。
ご質問の件、私の理解は以下の通りでした。
「ざるそば」・・・竹ざるに蕎麦を盛り、海苔をかける。
「もりそば」・・・海苔なし
ただし、“鴨”の場合は「鴨せいろ」と呼ぶ。

あったかい「もり」は見た事も聞いたこともないので
インターネットで調べてみました。
いろいろな説があるようですが、もっとも、「なるほど〜」と思えたのは、misyuramen.comに載っていた蕎麦辞典”。
それによると昔は蕎麦を茹でずに蒸籠で蒸して食べたので
「せいろ」と呼ばれた。
江戸の元禄の頃から、蕎麦を一口ずつ、つゆにつけて食べるのは面倒だということで、ぶっかけ蕎麦(かけ蕎麦)が流行り、それと区別するため「もり」と呼ばれるようになった。蕎麦を高く盛り上げる形から生まれた呼び名らしい。
「ざる蕎麦」は江戸中期、深川洲崎にあった「伊勢屋」で蕎麦を竹ざるに盛って出したのが始まりらしい。
なお、海苔をのせた「ざる蕎麦」の登場は明治以降らしい。
以上です。
Posted by:チバック  at 2008年05月17日(土) 11:24

子鹿 さん
お早うございます。
「もり」はやはり関東特有のものなのね。
出前と言えば、名人級に何段も重ねて、自転車で運ぶ
競技みたいなのもありましたね。
あれはバランスと体力勝負ですね。
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月17日(土) 10:00

mako116さん
お早うございます。
これからの「お蕎麦」は冷たいのをつるつる〜ですよね。
野菜の天ぷらをつければ、栄養バランスもグッド!!
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月17日(土) 09:56

花 さん
お早うございます。
そうでしょう? な〜んて言ってはダメね。
ところが変われば、品も呼び名も変わることがありますもの。
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月17日(土) 09:50

かおりょうこ さん
お早うございます。
みりんですか?それは知りませんでしたぁ〜

Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月17日(土) 09:49

私も。東京で初めて、「もり」などある事を知り
ましたよ。暖かいのは「かけ」では?

信州に来まして、年に2〜3回、「蕎麦打ち」に参加
しますが、器からして、ざるなのですよ。
あの、赤くて重ねられるのは、出前の為に開発?
されたのかしら?と思いました。
Posted by:子鹿  at 2008年05月17日(土) 00:49

こんにちわ〜
こちらでは、冷麺と温&#40629;とがあり冷麺は酢がきいたダシで温&#40629;は薄味のラーメンだしです。蕎麦も温かいもりがあるんですね・・やっぱり蕎麦もりは冷たい方が好みです。
Posted by:mako116  at 2008年05月16日(金) 22:44

私もずーと東京ですから、おばあちゃまと同じです。
冷たいもりそば、ちょっと贅沢な気分でざるそば。
大まかにそんな分け方してました。
Posted by:  at 2008年05月16日(金) 21:52

間違ってるかも知れませんが・・・・・

「もり」と「かけ」のチガイはどちらかが高価で

タレに‘みりん‘が入ってるかどうかって何かでやってました。

正確では、ありません<<<<
Posted by:かおりょうこ  at 2008年05月16日(金) 21:24

しおり さん
こんにちは〜
温かいもり蕎麦って「あつもり」とか言うそうよ。
でも試食した方が言うには、やっぱり美味しくないそうです。
昔は「ざる」のつけ汁も違っていたらしいけれど、
いまは「もり」も「ざる」も同じところが多いようです。
Posted by:おばぁちゃま  at 2008年05月16日(金) 16:26

そうでしたか〜、長年不思議でした、この二つの違いは海苔のあるなしだけ??って。暖かいもり蕎麦って、ちょっと想像を超えたものがありますね。ところ変われば品変わる、ですね!
Posted by:しおり  at 2008年05月16日(金) 11:13





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