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あなたはどちら?[2007年07月13日(金) ]
先日私のブログに、かおりょうこさんから以下のお尋ねがありました。そこで皆様にお知恵拝借です。
茶道と書いて、あなたは「さどう」と読みますか?それとも「ちゃどう」と読まれるかしら?
「さどう」は「ちゃどう」のことと広辞苑にも載っていますし、 最近ではテレビなどでも「ちゃどう」と言ったりしています。私たちの年代では以前から「さどう」と読んでいたのですが、本当はどうなのでしょう。
どちらでも良いのかしら?
理由も併せてお知らせ頂けると嬉しいのですが。

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コメント


mako116さん
お早うございます。
そのように言って頂けるとうれしいです。
問題提議した甲斐があります。

様々な知識が豊富になるのも、得した気分です。
出かけていて、書き込みが遅くなってごめんなさいね。
ありがとうございました。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月30日(月) 09:49

おばぁちゃま さんへ
私は、てっきり、さどうと思っていました。もしちゃどう、と言っている方がいたら多分冗談か間違っていると思ったでしょう。それ程、さどうが定着しているように思います。でもちゃどうも正しいのだと解ってまた知識が深まりました。自分の思い込みだけで、判断してしまうのは怖いですね
Posted by:mako116  at 2007年07月22日(日) 22:53

ヒロさいたまさん
こんばんわ〜
まぁ、そうでしたか。
本当にいろいろ参考になることを教えていただいて、ひとつもふたつもお利口さんになれますよね。
まだまだ知らないこといっぱい。
こちらこそ有難うございました。
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月16日(月) 18:11

私は「さどう」しかないと思っていました。
改めて、岩波の国語辞典見たら、なんと「ちゃどう」もありました。同じ意味でしたが、「ちゃどう」の方が詳しく書いてありました。
お陰様で脳に一発刺激を与える事出来ました。ありがとうございました。
Posted by:ヒロさいたま  at 2007年07月16日(月) 17:32

AEY2さん
おはようございます。
そうですか。みなさんも「さどう」の方が多数ですが、どちらも正しいと言えるようです。
言葉って難しいですね。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月15日(日) 07:15

思わす「チャドウ」と呼んでました
あわてて「サドウ」だ!!といいなおしてますが・・・

理由は特にないですね
でも「まちがえた!!」って感じはありました
「サドウ」が正しいと頭はおもってますね!(笑)
Posted by:AEY2  at 2007年07月15日(日) 05:02

おっちょさん
こんにちわ〜再度お越し頂きまた詳しく有難うございます。
茶道に限らず日本古来のものも、しきたりなどを重んじながら、ゆっくりと形を変えて時代を進んでいくのでしょうね。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月14日(土) 11:47

おばぁちゃま、みなさま、詳しく書かれているので
余計と思いましたが、補足させていただきます。

国語大辞典(小学館)では、「さどう」の項目を見ると
@(安土桃山以降に)茶事をつかさどる役職としての
茶頭(さどう)A茶の湯の道としての茶道(さどう)の
二つの意味が書かれています。
江戸時代以前は茶の湯のことを茶道というのはマレで有ったらしく、また茶頭との混同を避けるため茶道は、
「ちゃどう」と発音されていたと有ります。
それが明治になって「さどう」として定着して
しまったようです。

武者小路千家は、「茶の湯」と呼び「ちゃどう」も使います。表千家には特に決まりは無く、前回の答えと同様、
茶道は長い歴史のある文化ですから、今の基準で一つに決める必要は無く、どちらでも慣れ親しんだ方でいいでしょう。ということだそうです。これなら気が楽ですね。
ちなみに、NHKでは流派によって使い分けているようです。
何か、京都でも何年か前に、どちらにするのかで論争が有ったそうです。

今は、お茶の葉の90%は中国からの輸入だそうです。
お茶の葉の消費も落ち込んでいて、多くはペットボトルのお茶に押されてお茶屋さんも大変の事。急須や湯呑が無い
家が若い人には多いとの事。
自宅で、お茶を入れて飲む事が少なくなっているようです。
おちゃま、いやお邪魔致しました。
Posted by:おっちょ  at 2007年07月14日(土) 11:21

machanさん
おはようございます。
今、言葉のいい方を考えると、多数の人が使いはじめると、たとえそれが誤引用だったとしても、大手を振って歩き出して、いつの間にかそっちの方が当たり前になったりします。
ちょっと、恐ろしいことですよね。
知っている人たちがちゃんと使わないといけないんですね。
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月14日(土) 09:23

ちびまるさん
おはようございます。
そうですよね。やはり「さどう」の方が多いです。
以前から「ちゃどう」もあるらしいですが、少数派だったのではないでしょうか?
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月14日(土) 09:17

ケンタッキー便りさん
わざわざ二度も有難うございます。
承知しました。うまく伝えられるかな?頑張ってみますね。
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月14日(土) 09:13

おばあちゃま様
私はお茶には疎いですが「さどう」派です。
だって、「喫茶店」は「きっさてん」でしょう?
ふざけて「きっちゃてん」っていいますけどね。

最近気になるのは「夜を徹して」を「よるをてっして」と読むアナウンサーが多い。先日NHKのアナウンサーでさえ「よるをてっして」と読んでいた。
でも、「待てよ」
ひょっとして「よるをてっして」でもいいのかな?
Posted by:machan  at 2007年07月13日(金) 23:20

茶道をちゃどうと読むのを聞いて、あれ
読み間違ったわけでも無く、今はそれもとか?けど、私には、やっぱり茶道はさどうです。
そういいながらも、茶道の道には疎いですが。
Posted by:ちびまる  at 2007年07月13日(金) 22:37

もし彼らが図書館ででも手にしてみるか、となった際には、著者名は岡倉天心でなく、本名の「Okakura Katuzo」(当時の出版社は、Fox Derfield & Company, New York)です。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年07月13日(金) 21:43

最近「武士道」が話題になっていますが、同じ時代に岡倉天心がニューヨークで「茶の本」を出版しています(1906年刊、原題The Book of Tea)。
茶が中国南部の原産で、8世紀に陸羽が茶の聖典と言われる「茶教」を出して茶道を定式化した歴史からはじまって、日本の利休にも触れ、微に要り際に入り解説しています。恐らく英文による茶道の解説書では今でも最も詳細なものかもしれません。東洋や日本の文化も西洋と肩を並べるしっかりしたものだと説いた名著です。
この高校生達にそのような本が一世紀前に出ていることを是非伝えて下さい。
Posted by:ケンタッキー便り  at 2007年07月13日(金) 21:37

チャッピーさん
こんばんわ。
最近はテレビなどで、よく使われているそうですよ。
チャッピーさんも「さどう」派ね。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 21:27

ちゃどう、は初耳です。茶道といっていました。
Posted by:チャッピー  at 2007年07月13日(金) 21:18

散輪坊さん
こんばんわ。
そうなんですよ、みなさんも書いていらっしゃいますが、どちらも同じように使われているみたいです。
「さどう」の方が多いですが、「ちゃどう」もありで、双方共に正しいのでしょう。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 21:00

 手持ちの辞書には両方とも同じ説明が載っています。
 どちらが正しいと言うのはなさそうですね。
ちなみに「さどう」です。
Posted by:散輪坊  at 2007年07月13日(金) 20:55

子鹿さん
どちらも正解で、最近では双方使われるようです。
ただ、今まで多く耳にした言い方は「さどう」の方が上だったのかもしれません。お茶を習われた方もそうでない方も、答えはいろいろでした。
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 17:25

浦嶋子さん
詳しく有難うございます。
こうして伺うと、様々なことが見えてきて、もうひとつお利口になったような気がします。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 17:22

ミルフィーユさん
有難うございます。
あちらこちらで聞いていますが、どちらも正解のようです。
知らないと言うことは、やはり駄目ですね。
お勉強しなくては〜
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 17:20

おっちょさん
有難うございます。
どちらも使うことは使うのですね。今まであまり気にしていなかったから、聞くこともなかったのでしょう。お母さまにお礼をお伝え下さいね。
Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 17:17

字にしてしまうと、「茶道」で同じですね〜。
しかし
会話で、どちらも使えません。
お茶、お花・・で軽く〜云わないと買い被られては
困りますのも。(笑い)
また、「茶の湯」など、恐れ多くて、「盆手前」の
身にはとても、とてもです。
回答になっていませんが、皆様のお話しでは
どちらも正解の由、勉強させて頂きました。
Posted by:子鹿  at 2007年07月13日(金) 17:15

こんにちは、はじめまして。
茶湯(ちゃのゆ)=茶道は、鎌倉時代末期に禅宗と
ともに伝わった、仏前献茶の式で、天竜寺の開祖、
夢窓疎石が一応の形式を整えたと伝えられていますね。その後、南北朝時代に関東武士のあいだに抹茶をもてあそんで茶会(ちゃえ)がはやり、四種十服
の茶の品をさだめて七十服茶、百服茶などと名づけることが流行し、足利義政が僧珠光を召して茶会を
催し、茶室の構造や茶器の種類など茶式を定めたと伝えれています。茶事(ちゃじ)茶道(ちゃどう)
の開祖は村田珠光と言われています。
日置昌一著「ものしり事典」芸能娯楽扁(上)274頁
s28年版河出書房よりのご紹介です。 
Posted by:浦嶋子  at 2007年07月13日(金) 16:49

こんにちは↓下のおっちゃさま・・・・ちがったおっちょさま、聞く事のできるお母様がご健在で羨ましいです〜
私はS31年生まれで「さどう」と呼びます。高校の時はクラブが「茶華道部」で「裏千家」&「未生流」でした。呼び名は
「さかどうぶ」でした。話し変わって「茶山台」と言う地名があり「ちゃやまだい」と呼びます〜関係ないですね・・・あは
Posted by:ミルフィーユ  at 2007年07月13日(金) 16:48

おばぁちゃま、母に聞きましたら、
「ちゃどう」は、裏の方では、「茶の湯」と言っていて、
「ちゃどう」もつかうそうです。
表千家では、決まりは無いそうです。
「長い歴史が有りますから、どちらかに決める事は
出来ないので、呼びなれた方でどうぞ」と
母の先生から、聞きました。との事です。

母に、何でそんな事聞くのと、同時に、いまさら、
あなたが茶道をやるのは、無理でしょうとも言われました。
辞書には、「さどう」と書いてあるのが多いようです。
Posted by:おっちょ  at 2007年07月13日(金) 16:04

HARAVOJIさん
有難うございます。やはりそうですよねぇ。

mayさん
有難うございます。そうなんです、お茶の関係の方でも「ちゃ」と言う方がいらっしゃいます。

rinちゃんさん
有難うございます。私もかおりょうこさんに言われるまでは、なんの疑問も持たなかったのですが。

Posted by:おばぁちゃま  at 2007年07月13日(金) 15:43

やはり、「さどう」・・・というより、「ちゃどう」という読み方があるなんて初めて伺いました。
Posted by:rinちゃん  at 2007年07月13日(金) 15:15

私は「さどう」って読みます。呼びます。
あまり深く考えていませんが・・
「ちゃどう」って読むかたも
いらっしゃるんですね。。( ̄。 ̄)ホーーォ
Posted by:may  at 2007年07月13日(金) 15:12

やはり、『さどう』でしよう

茶道部というクラブが有りますが『ちゃどうぶ』とは
言わないような・・・

しかしお茶の道具は茶器(ちゃき)
茶道具(ちゃどうぐ)
と言う場合もありんす
Posted by:HARAVOJI  at 2007年07月13日(金) 15:05

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