京都の鷹峰(たかがみね)にある曹洞宗の源光庵に行った。
有名な「悟りの窓」(○)と「迷いの窓」(□)があって、
○ 型は「悟りの窓」、禅と円通の心、迷いを断ち充実・円熟の心とでも言うので
しょうか。
そして、○は大宇宙を表現しているのだそうです。
□ 型は「迷いの窓」、人間の生涯を表し、四苦八苦を表しているのだそうです。
もう一つ有名なのが「血天井」。
関ケ原の合戦があった年に、徳川家康の重臣、鳥居元忠が伏見桃山城で石田光成と交戦し、破れた鳥居側の生き残り380人余りが自刀して、苦しくてのた打ち回った時の足型や手形の恨跡が床板に残り、後に本堂を建てる際に天井板として使ったのだそうです。
窓の外は眩しいばかりの緑の庭。ここは極楽浄土を表しているのだそうです。
秋にはさぞ美しいことでしょう。
今風「京都・洛北・源光庵」
子どもの頃、父が8ミリ映写機で撮った映像を夕食後によく見せられました。
亡き父を思い出す映像にしてみました。みなさんの中にも懐かしい方がおられるのでは?
昔風「京都・洛北・源光庵」
有名な「悟りの窓」(○)と「迷いの窓」(□)があって、
○ 型は「悟りの窓」、禅と円通の心、迷いを断ち充実・円熟の心とでも言うので
しょうか。
そして、○は大宇宙を表現しているのだそうです。
□ 型は「迷いの窓」、人間の生涯を表し、四苦八苦を表しているのだそうです。
もう一つ有名なのが「血天井」。
関ケ原の合戦があった年に、徳川家康の重臣、鳥居元忠が伏見桃山城で石田光成と交戦し、破れた鳥居側の生き残り380人余りが自刀して、苦しくてのた打ち回った時の足型や手形の恨跡が床板に残り、後に本堂を建てる際に天井板として使ったのだそうです。
窓の外は眩しいばかりの緑の庭。ここは極楽浄土を表しているのだそうです。
秋にはさぞ美しいことでしょう。
今風「京都・洛北・源光庵」
子どもの頃、父が8ミリ映写機で撮った映像を夕食後によく見せられました。
亡き父を思い出す映像にしてみました。みなさんの中にも懐かしい方がおられるのでは?
昔風「京都・洛北・源光庵」
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at 07:47
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コメント(31)
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この画面の落ち着かない感じ〜懐かしい〜
私もよく父に“見せられた”クチです、何回もおんなじの
今風のも美しくって静謐な感じが何ともいえません。私はまだまだ迷ってばかりです

ほんとは新しいの?




動画、今風は、美しく拝見し、
(T_T) なんで見えませんのでっしゃろ?
強制的に引っ張り込んで、ごめんなさいね。
PPKと言いつつ、チャッピーさんと同じ心境です。
あ〜あ、今日も見せられるんかぁ〜と思っていましたが、今となっては父を懐かしく思い出せる一つ。
やっぱり、経験は貴重ですね。
★くまちゃん様
京都のお寺、観光客が途絶えた一瞬がねらい目ですね。
シーズン中は、雰囲気も何もあったもんじゃないですから・・・・。
まだまだ知らないところいっぱいです。ボチボチ楽しみたいです。
安くて美味しいところあります。おいでください。