シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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サンクトペテルブルグから帰りました!  [2006年10月10日(火) ]


行きの JAL ビジネスクラス 乗客は10人位 サービスも行き届いていてとても快適でした
約10時間のフライト

直行便でモスクワに着きました
気温は暖かで 日中はTシャツ一枚で大丈夫
でも
白樺の葉が黄色になっていてベストシーズンでした

(新しく買ったデジカメ をもっていったのでまだ写真をUPできません 
しばらくお待ちください〜♪)

Posted at 11:30  | この記事のURL
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サンクトペテルブルグはもう冬!  [2006年09月20日(水) ]
黄葉のベストシーズンを選んだつもりだった

出発日に散々迷い決めたのに・・・
去年は不注意にもパスポートの残存期間が足りなく あきらめたサンクトペテルブルグ
今年は 冬が早くやってきたらしい

もう1週間しかなくなった
なるべくかさばらないようカシミヤのセーター ストール コートはショート丈?  Gパンじゃ寒いかな〜?

JL○○○便 モスクワ行き ビジネスクラス

寒さに弱いガーベラ すこし不安

Posted at 10:32  | この記事のURL
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rinちゃん 塔のへつり(岪)です〜  [2006年09月19日(火) ]
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rinちゃんが塔のへつりに行かれるそうです〜♪
ミステリー小説のひとつも書きたくなるところです

Posted at 09:11  | この記事のURL
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運命・・・ジャジャジャジャ〜ン・・・  [2006年09月16日(土) ]
仲代 圭吾というシャンソン歌手のことは知らなかった

神戸に住んでいる従妹のYOSIEちゃんを送っていく途中 三越に行った

あの吹き抜けのステージで演奏が始まるところだった
奥様の行代さまの伴奏だった
YOSIEちゃんが見ようと言って一番前の椅子に座った
聴衆はお昼休みのサラリーマンが多かった
一曲終わったところで 仲代 圭吾が言った

はっきり覚えてないが 

”男の方は コンダクターになりたい夢を持っていらっしゃる方が多いと聞きます 
皆様どなたかその夢を叶えてあげましょう ご希望の方はお手をあげてください〜”
・・・・・シ〜ン・・・・・
振り向いてみたが誰も手を上げていない・・・
・・・・・

場がしらけるのをおそれたガーベラ 思わず手をあげてしまった
隣のYUSIEちゃんはあわて
”ガーベラちゃんやるの?”
その目はやめてくれと言っていた

仲代 圭吾は喜び ガーベラを抱きかかえるようにステージにあげた
そして 大変勇気のある方 と褒めてくれた

そして運命の ジャジャジャジャ〜ン
をやらせていただき 拍手喝采でステージを 降りた

仲代 圭吾は お礼を言って テープを差し上げたいので 帰りにお寄りくださいと言ってくれた

貰うつもりのないガーベラは一時間ほど買い物をして出口に向かった
男の人がす〜っと寄ってきて
”ガーベラさまですね 仲代がお待ちしてますので・・・”と

仲代 圭吾は重ねてお礼を言ってくれた
そして100万本のバラのテープとサインの色紙を下さった
それには100万本のバラをあなたに と
奥様と二人のサイン そして左上に
素晴らしい指揮を有難うございます
と書いてあった

もう20年も前の今頃の季節だった

その話を家でしたら 次男は 笑っていたが 長男は 飛び上がって
”エ〜ッ お袋やったの〜?”
と言った

彼は 殆ど毎日となりの三井信託に行っていたのだった

仲代圭吾の100万本のバラ

売れない絵描きが どさまわりの踊り子に恋をする
なけなしのお金をはたいて町中のお花やさんのバラを買い 踊り子に贈る・・・
でも彼女はまた 違う町に行ってしまう

切ない 切ない恋の歌

♪ バラをバラをバラをくださ〜い  ありったけのバラをくださ〜い・・・
出会いは哀しくあなたはもういない

貴女は旅人 町からまた まちへ〜♪

100万本のバラ・・・一度聴いてみてください♪




Posted at 18:52  | この記事のURL
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若き ガーベラの悩み?  [2006年09月14日(木) ]
信じられないでしょうが ワタシ 高校の頃から やせていました

体に肉というものが無く骨が邪魔してやせられない状態でした
勿論胸 もお尻もありません
食も細く 脂っこいものは大嫌いでした

結婚してからもやせていて ひ弱でした
どうしたら肥れるか 真剣に考えました

・・・・・
        ・・・・・
何時からこうなったのかわかりませんが
今は体中ふくよかに肉がつき
毎日 痩せることに心を砕いております

Posted at 09:38  | この記事のURL
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紅茶とレモン  [2006年09月13日(水) ]
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幼い頃から紅茶にはミルクを入れるものだとおもっていた
そう 19歳のあの日まで・・・

友達とボーイフレンドの家に遊びにいった

上品なお母様がトレィにのせたお菓子とお茶を・・・

それをみたガーベラの目が点になった!


なんと紅茶ポットとレモンのスライスが見える・・・

???   ??
ガーベラの前にも美しい模様のカップに紅茶が注がれた・・・
ミルクは〜?(何処にもない)
どうぞ・・・とすすめられても 手が緊張で動かない 
頭の中は 真っ白!

向かいに座っていた彼が
お砂糖は・・・?
ヒ・・ヒ・・・ひとつ・・・
声がしゃがれていた

彼はお砂糖を入れてくれ
 自分のカップにも・・・
そしておもむろに一枚のレモンを沈めた

ガーベラも真似してレモンを入れた

あの日のことは 一生忘れないだろう

Posted at 12:41  | この記事のURL
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ガーベラのダンス! ダンス〜 ダンス?  [2006年09月12日(火) ]
このところダンスに燃えている〜♪

初めてパーティに行ったのは 小学5年の秋?

その夜 母がこう言った
”おとうちゃんは今晩当直だから   ダンスに行こう!”
いやおうなしに連れて行かれたパーティ会場
バンドの演奏にあわせて踊る人たちを見て
こんな世界もあるの〜?
とりわけ人目を引く美人の母のところには 男の人がつぎつぎに誘いにきたが 母は乙女のような恥じらいをみせて
”あの〜踊れないんですぅ〜”
と断っていた

母は一度もおどらないまま 家に帰った

高校卒業間際 親友の和子の家にいたとき彼女のボーイフレンドから電話があり 夜のパーティに行くことに・・・

楽しい時間だった
ラストダンスの前に和子がきてささやいた
”ガーベラ 最後の曲だけどみ〜んなぴた〜っとくっついて動かないけど驚いちゃだめだよ”

ラストダンスをどんな風に踊ったか覚えていない・・・

それからまた月日が流れた
ボーイフレンドのポンちゃんに熊谷のダンスホールに連れて行かれて・・・
火がついた
女だけで行くと嫌な人でも踊らないといけないので必ず男の子と一緒に行った
終電の時間が近づくと時計をみながら踊り ホールを飛び出し 脱兎のごとく走り電車に飛び乗る日々だった それでも
乗り遅れてタクシー のことも 度々あった
(母には よく叱られた)

また長い月日が流れ・・・
子供たちが小学生のころ 友達に誘われ始めた
その頃は独身の男女ばかりで 所帯持ちは友達と二人だけだった
でも知らない人はガーベラのことハイ ミスと思っていたようだ
夫の許可を貰い 子供たちには
お茶のお稽古と言ってでかけた
多分二年くらい続いた

長男が中学三年のとき
町内の人たちでダンス熱がさかんになり先生をやとって始まった
会場がないのでガーベラのお店の二階を貸した
この頃から中年が多くなった

ガーベラは長男の受験でダンスはやめていた

十年ほど前 市で募集した教室に参加して一年ぐらいでやめた

五年前また始めたがまもなくけが で入院
(一〇八日)


そして三年ほど前にまた始め・・・現在も
まだ 当分続く (と思う)



Posted at 10:07  | この記事のURL
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求ム ステキなパートナー!?  [2006年09月09日(土) ]
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いないかな〜?ガーベラのお相手してくれる方
条件
その1
背が高い(デブはダメ!)
その2
いい男
その3
ダンスが上手

夫は背も高いしスマートな体をしているが致命的な欠陥が・・・
踊れないの

故に失格!

パーティは 明日






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Posted at 18:37  | この記事のURL
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おなかウォーカーが届いた  [2006年09月08日(金) ]
だいぶ待たされたワコールのおなかウォーカー
昨日届いた

かたちはヒップウォーカーと変わらない
早速はいてみた

なんかおなかを意識する感じがあり 締め付けないが下半身が緊張するような
・・・とてもいい感じ・・・

流行(?)のスキニーのジーンズも すんなり入る
鏡の前で前 横 後ろ・・・

7月から 暑いのでヒップウォーカーも使ってなかった

今日から おなかウォーカー

信じるものは救われる〜
難点
ローライズのジーンズから少しはみ出ること

Posted at 09:04  | この記事のURL
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金(きん)の続き  [2006年09月06日(水) ]
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田中貴金属店の中は立錐の余地も無いほど 人で埋まっていた

様子のわからないガーベラは どうやら並んでいるようなのでその最後と思える長い列に付いた
が そこは金を買う人の列だった
決して裕福とは思えない赤ちゃんを背負った女の人が万券の束を握り締めていたのが印象的だった

売る人は少なかった 
ちょうど昼休みのサラリーマンが何人かちっちゃなコインを売ろうと並んでいた

ガーベラの番が来た
あのセロテープでとめた金を出した
担当の人は 一目みて
”これは すぐには売れないですね 純度を鑑定しないと”
鑑定には 今混んでいて2ヶ月はかかるという

2ヶ月先の相場は読めない!
あきらめて持ち帰った

その 2日後 金は大暴落!
門前中町でお店をやっていた人が
暴落の日の田中貴金属店を十重 二十重に取り囲んだ異様なさまを話してくれた

あの赤ちゃんを背負った女の人も大損をしている
なけなしのへそくりを投資しだんなさんともめなければいいがと気になった

金は下がり続けた(と思う)

親戚中(?)におごるはずだった
鹿児島旅行 は夢と消えた

また長い歳月がながれ そのまま金庫に眠っていた金
思いついて 長男が大学の頃
再び田中貴金属に行き鑑定を依頼した
そしてインゴットにした
お金を少し足して 1キロ と500グラム

原価は105万と買い足した(いくらか忘れた!)

Posted at 10:57  | この記事のURL
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