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賢さんのブログから [2008年05月14日(水) ]
 私たちの若いころは何かというとハイキングでした。
ドライブなんて縁のない時代。
賢さんのブログに、そのころ登った山(千カ峰)をアップしてくださっていたので、セピア色のアルバムをめくってみました。

前列左が私。仲良しグループで。↑

右から2番目↑
雪の上に転がって。

右端 これは、秋に、高校のクラスの友達と。↑
皆さんお元気ですか〜

 ついでに鷲羽山にて。18歳の私です。

今なら絶対わからんでしょう。

 テレビを見てもブログを見てもずいぶんと過去に引き戻されることが増えました。
今度の日曜日は、なんと、46年ぶりの同窓会にこの方面に行くんです。

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廻旋橋 [2008年05月07日(水) ]

 天橋立文殊堂(知恩院)すぐそばの廻旋橋がたまたま廻旋した瞬間です。




 


 

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うれしや5月草木は萌え [2008年05月07日(水) ]

 ゴールデンウイークに出かける人の気が知れん、と思っていたが、いや〜、いいものですね、萌えいづる緑になんともいえぬ喜びが溢れてきました。連休に入ってから探して、宿のとれた宮津へ。175号線は渋滞もなく信号もあまりなくスイスイと。
近畿丹後鉄道に沿って、道の駅に寄ったり、丹後鉄道の駅をのぞいたり。

このあたりには、鬼退治伝説あり、元伊勢内宮、外宮、あり、また安寿と厨子王の舞台でもあるらしいと、初めて知りました。

 天橋立は、雨の中大渋滞、で、伊根に行くことに。


 NHKの朝ドラの舞台になったのはもう15年昔なのですね。
朝ドラというものをほとんど見たことがないのですが。戸田菜穂主演の物語をご記憶でしょうか?

 翌日快晴。
天橋立風景です。


ここで、夫は、機嫌よく食べていたソフトクリーム残り4分の1をトンビにさらわれました〜!
 翌日、舞鶴の赤れんが館などを見学後、上りましたよ、あしがらたろうさ〜ん。


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明石城公園 [2008年04月06日(日) ]
 一気に春欄漫というような今日の日曜日。毎年見送ってしまうお花見に、珍しく出かけてみた。近くの娘を誘ったが、”奈良へお花見に行くので”とふられ、しかたなく夫と二人で。
明石駅には、ひょっとしてこのひとたちみんなお花見?まさか。と思ったが、み〜んなお城へ吸い込まれていくではありませんか。すごい人人人。でも、中は広いから大丈夫。

櫓の向こうにかすかに明石海峡大橋を写したつもりがう〜ん。

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風吹きすさぶ春の海 [2008年03月27日(木) ]

 明石海峡大橋をくぐって。

釜山港へ。

波打ち際のカモメたち

夜の関門海峡大橋


 やっぱり、まだまだ寒い海。船旅は夏にかぎります。

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ふるさとは幻の中 [2008年03月18日(火) ]

 近々娘が東京へ引っ越すので、地図を買った。
大きな東京全図を広げてみれば、東京都心はいつ何が起こっても不思議はないくらいの漠然とした恐ろしさを感じる。
そして、あちらこちらに懐かしい地名を探して、今となっては確かめようのない幼いころと、さらに昔の父母が生まれ育った頃のそのあたり・・・。
父が26年前に幼かったころを回想して書いたものが出てきた。
明治38年生まれの父が少年のころ、東京府八王子市から、日に一度だけでる馬車にたった一度だけ乗った話がある。”初めて乗る馬車はうれしかった。山合の道を走ったり、歩いたり、御者のラッパを聞きながら幾時間か、やがて五日市についた”
母は、南多摩郡の高尾山のふもとから、関東大震災に赤く燃える空を遠く眺めていたと言っていたっけ。幼いころ2度だけ行ったことのある母の里は、バスが、もうもうと土煙をあげて走り去ったな〜。
その後、そのころの東京市向島区で東京大空襲に会い、修羅場をくぐりぬけてきた父母。兄、姉たちは、疎開と買いだしで苦労したんだなぁ・・・。焼夷弾の話、荒川へ飛び込む人たちの話、荒川にかかる鉄橋を歩いて渡るときに、枕木がところどころ抜けていて怖かった話、などを“戦争の話をして”とよくねだったものだったが、まだまだ記憶に新しいことだったんだなぁとしばらくしてから気がついたものだった。
姉は貸自転車を借りたり、それに乗って、くずのウエハースや、お煎餅を風呂敷いっぱい安く(10円)買ってきたり、母は、焼け跡でトウモロコシやインゲン豆やキュウリなどを上手にそだてていたし、父は、荒川へ毎朝釣りにでかけ、ウナギを釣ってきた。時々母に連れられて行った浅草では、傷痍軍人の松葉づえ、アコーディオン、募金箱などがかすかに思い出される。
飛行機からビラがひらひらと舞い降りてきたこととか、堀切橋を渡る時は、よく、どざえもんだー!という叫びに、人々が、上手の欄干から、下手の欄干へ移りながら、たぶん流れていく人の頭が見えていたように思う。
バッタを追いかけたり、クローバーを摘んだ土手は、今は車がびゅんびゅん行きかっているらしい。神戸に引っ越すまでの6,7歳のあれこれが、私の人生で一番大切な思い出。

 娘が東京にいる間に行ってみたいけれど、あまりの変化にがっかりするのも怖いような気もする。

Posted at 22:06 | この記事のURL
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海辺の洋館 [2008年02月29日(金) ]


 




 


 


 少し前まで、この洋館の瓦は数枚めくれて、二階の廊下の手すりがはずれていた。
電車の窓から眺めるたびどうなってしまうのだろうと心を痛めていた。
ある方がこの洋館を買い取り、修復して、いろいろなイベントに開放してくださることになりました。
今回は、この町の百人百景という写真展があり、はじめて入ってみました。

 写真展の中の風景は、あと何年かすれば懐かしい風景になるであろうし、私たちの記憶の中だけにある昔の風景を、その時はその時で当り前の風景としてやりすごしてしまったなぁと少し残念な思いがします。

 

 

Posted at 17:37 | この記事のURL
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ハイ。力をぬいて〜。 [2008年02月08日(金) ]
力みすぎていたかな〜と思う・・・。
ず〜っと、ず〜っと頑張ってきたんです。
一生懸命練習していて、力が入りすぎて、昨日のレッスンハチャメチャだった。おまけに帰りの電車を降りたら雨が降っているし。
どん底の私

 夕方、チラ見のテレビで笑うヨガだって〜。

 先生を囲んで5,6人の生徒(みないい大人)
先生; 奇麗な花瓶、きれいね、きれいね、あっ!落としちゃった〜!

 あはははは〜アハハハ〜
    アハハハアハハハあはははアハハハ

 先生;コップコップ、こちらからこちらへお水を移してぇ〜
あっ!落として壊れちゃったぁ〜あはははアハハハワッハハ〜

  アハハハあははは ゎははオほほ〜

 おもしろすぎ〜  私もこんなのがあったら参加したい!

 力の入れすぎはよくない。ウン。
もっと、気持を楽に、楽しいこと探そ!

 サティの手芸売場で、”machiko人形”の手芸セットがありました。
貴石を頭にして、細紐で手足を作るらしいのですが、
筋力待子、恋愛待子、金運待子、癒し待子、合格待子、万能待子etcetc・・・。

Posted at 17:32 | この記事のURL
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つらつら思うこと [2008年01月05日(土) ]

 1月2日朝、次女が長男のいる韓国に旅立つ関空に向かう船を見送った。

それゆえ、このお正月は皆が顔を合わせるのは日を改めることになったので、とっても静かな日々、というか・・・。
ついつい、昔昔のお正月・・・、兄弟げんかして、泣いたり笑ったり、羽根つきしたり凧揚げしたり、爆竹ならしたり、そしてお正月前の餅つきの匂いや音やらを思い出し、母は、忙しい上に経済的にも大変だったろうにとしみじみ思ったり。

 去年の暮に友達から、”OAPビル”ってどこにあるか知らないのだけれど行ってみない?と誘われて、いろいろ調べておのぼりさんになって行ってきました。私の記憶にある桜の宮は、約40年前の造幣局のお花見の記憶ぐらいしかなかったもので、桜の宮の駅を出てびっくり。今浦島とはこのことか、と。その1Fに名画を蒐集したレストランのランチがお値打ちなのでということで、何とかたどり着きましたが。その後、南森町へ。ここにも約20年弱ぶりで、うろうろきょろきょろ。いや〜、今まで、家のなかに閉じこもりっぱなしだったな〜、今年はもう少しで歩かなくてはと思った事でした。

 ↑
今朝の海です。

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何が欲しいかと聞かれたら [2007年12月14日(金) ]

 何が欲しい?って聞かれたら、今の私だったら・・・。

 面白がる気持ち、感動する心、さっと、でかけようとする意気込み。
みんなどうしているかな?と思うのに電話も億劫。
 
 時間たっぷり贅沢病。

 昔、こんな冬の日には母とお風呂の焚き木を拾いに畔を歩いて、山のふもとに枯れ木や、松葉を拾いに行ったなぁ〜とか、障子を張ったり、漬物をつけたりくるくる休みなく動き回っていた母を思ったりして。
 
 あ〜あ

 


 

 

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