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旅に何をもとめますか? [2007年11月21日(水) ]
昨日この国から帰ってきました。
 あまり自由の利かない旅行ではありましたが、バルの喧騒の中で飲めたし、石畳の路地に迷ったり、スーパーで簡単な夕食の買い物ができたり、ごく普通のことがこういう旅行ではたのしいものですね。

 
男前がたくさんいたかどうかで、旅の不作、豊作を決める幸せな人もたまにはいますが。
その点では・・・。どこに置こうかと迷っていたスーパーの空いた籠をにこやかに元に戻してもらったくらいか〜。後は、ホテルのエレベーターに乗り合わせてにこやかに会釈をかわしたくらい〜。
もう、なんにも期待していない黄昏の私は、枯葉や落ち葉にばかり惹かれてしまいました。




 でも、日を追うごとにいろいろなことが思い出されて懐かしさが募ってくる・・・というのも旅の喜びでしょうね。

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コメント


こんにちわ

素敵な秋景色ですね。

スペインは好きな国の一つです。見どころ一杯ですね。
でも行った時は、大都市は非情に治安の悪いころで、随分用心していたのに、主人は引ったくりにあいました。

マドリッドのプエルタ・デル・ソルでのカウントダウンは広場でシャンペンの飛沫が飛び交う中、新年を迎えて感動しました。

Posted by:イタリアントマト  at 2007年12月16日(日) 23:12


 blancさん

 こんにちは。
blancさんは、唯一スペインが未踏の地なんですか?
私はおバカで、今回4回目。2度3度同じところへいったので(♪関係のグループで)前回は大満足でしたが、今回はちょっともったいなかったな〜という思いが・・・。
下の写真はアルハンブラ入口の手前の蔦です。
Posted by:そよ風  at 2007年11月27日(火) 16:02


一期一会さん

 こんにちは。ご無沙汰しました。

 来年スペインへいらっしゃるのですか。
ぜひ、稔りあるご旅行となりますように。

 ゲルニカも、カサミラもみたかった、ロンダも、バスクも、ビルバオも、カミーノ デ コンポステーラにも憧れます。
今度は、何とかそちら方面に行きたいです。

 
Posted by:そよ風  at 2007年11月27日(火) 15:54

こんばんは〜
スペインいいいですね〜〜(*^_^*)
わたしはまだ行ったことがありません。
旅先の枯葉は叙情的でしょうね。
一番下のお写真は何ですか?
Posted by:blanc  at 2007年11月26日(月) 00:18

そよ風さん こんばんは!

ご無沙汰いたしました

スペインですか いいですね!
10年も前から行ってみたい国なんですよ。
実現したら、サグラダファミリアやカサミラはもちろんの
こと、あそこもここも行ってみようと、時々本や地図を
見て思い描いています。
あっ ゲルニカも見たいですよ!

来年はぜひ行きたいと思っています。
Posted by:一期一会  at 2007年11月25日(日) 21:07


ラム☆さん

 そうですね。行ったあたりの地図をみると、時がたっていればいるほど懐かしさがこみ上げますね。
ご主人と一緒の旅ならなおさらですね。

 そういえば、家のペットを思い出しても、主人のことはすっかり忘れていました。
Posted by:そよ風  at 2007年11月24日(土) 09:31

旅は、ただ行きたくて行くのですが、
帰ってみると、癒し になっていますね。

その地ゆかりの人を訪ね歩く旅が中心ですし、こういうのが、好きですね〜。
私の海外は、夫の定年後ですね。
留守が心配・・・何も出来ない夫ですから。
Posted by:ラム☆  at 2007年11月24日(土) 08:12


散輪坊さん

 そうでしたか。それは残念なことをしました。
小鳥に温かい、懐かしいものを感じました。
猫を飼っている人たちは、あっちこっちにいる普通の野良猫に、”ほら、猫!””あっ、また猫”とかいっていましたから、家で待っているそれぞれのペットが懐かしかったのでしょう。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 14:37

 ヨーロッパにいるスズメは、日本のと種類が違うそうで
人懐こいそうです。パンがあるとよかったですね。
手に乗ってくれたかもしれません。
Posted by:散輪坊  at 2007年11月22日(木) 07:05


 グランパさん

 今、いっしょうけんめい思い出の糸を手繰っているんですが、”男前”の記憶がさっぱりうかんでこないんです。運転手は、唯一の若くて男前でしたが、こちらの若い女性に少々お熱だったようで・・・。

 関心を持たない、ということが、自分が傷つかないための自衛策なんでしょうね。
動物や、自然は、そんな女を慰めてはくれても、傷つけたりしませんからね〜。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 03:21


 マリーさん

 若いころはヒジョウに憧れましたね。
かなわぬ夢でした。
その頃は、きっと、”ピロポ”も健在だったと思います。通りすがりの女性にちょっと、お世辞のような言葉を投げかける・・・というようなこと。
ツアーなどでは、団体から離れて自由行動もできますね。”何があっても一切責任は負いません”という書類にサインすれば。
新しいニーズに合わせたわがまま旅行の企画があったらいいなと思いますね。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 03:09


 かおりょうこさん

 コニャックは飲まなかったです。
”残り物のワインの寄せ集めみたいなもの”を飲みました。タラのフライ、ゲソのフライ、豚の耳、その他。まだ、残っていたビールをちょっと置いて、手を離して、よそ見をしている間に、どさくさにまぎれて片付けられて、ヒジョーに残念無念で、またワインを追加しました。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 03:02


 yumeziさん

 励ましのお言葉ありがとうございます。
にこやかに、若々しく、おしゃれにしていれば、何かいいことあるかもですね。国外、国内を問わず。

 ホテルの前の歩道で、年配のご婦人が、私の手を暖かく握って、ナンヤラカンヤラ、ハポネサ〜と言って通り過ぎて行ったのが、心に残っています。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 02:55


 ルルさん

 ほんとにそうですね。現地に根差した人々の暮らしぶりを感じたいです。観光ズレしていない地味な町をのんびり歩いたり、市場をのぞいたり。

 道路網が発達して、昔のままのイメージがどんどん変化しているように思いました。

 
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 02:46


 ちびまるさん

 もうすぐ南イタリアにご出発ですね。
トスカーナって、そちら方面ですか?一度行ってみたいな〜。
人とのふれあい、うれしいですね。きっと、ちびまるさんの明るい笑顔が次々と、楽しい出会いを生み出すことでしょう。
スペインでも、南の海辺の町のホテルで、我々のような第3世代?のグループが、元気でしたよ。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 02:29


 picoさん

 ニースですか。素敵ですね。陽光あふれる海辺、おしゃれな人々を想像します。

 何も求めずに徘徊する、ということが、この上ない楽しみ方ですね。
本当は、そういう楽しみ方を心底求めているのですが・・・。
語学留学とか、ホームステイとかの、選択肢もあるのですね。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 02:17


 チャッピーさん、覚えていてくださったの?ありがとうございます。
今回、晴天続きで、青空を背景に散る落ち葉、カメラを向けても、散りゆく速度に追いつきませんでした。

 イワシのから揚げ、ニンニクスープ、薄切り野菜のアサード、タラのアサード、そうそう、目の前でスライスしてもらって買って帰った生ハムなんかも、おいしかったです。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 01:59


散輪坊さん

 そうですね。ちょっとさびしいです。
で、思い出しました。スペインのスズメ。
少し、顔が違うんですよ。大きさも、しぐさも日本のスズメとそっくりなのに。残したパンを持ってくれば良かった・・・と思った事でした。
Posted by:そよ風  at 2007年11月22日(木) 01:52

そよ風さま、こんばんは〜〜

プロローグが「この国」って?最初は何かと?「牛」の絵で、なるほど、

とってもユニークなそよ風さん、また旅の不作・豊作もね。男前で決まるって。更にそよ風さん、「枯葉」と「落ち葉」に魅了男前にも関心を持って下さい。そうすることで、旅の記憶が新鮮になるかも?

しかし「優雅」って感じがします。STAGEの女性は皆エレガントです。
Posted by:グランパ  at 2007年11月21日(水) 22:17

若い頃は 観光ではなくて旅 がしたいと思っていました、
が最近は何故か ガイドさんの説明のある観光も楽しいと思うようになりました。 乏しい自分の体験を 思うからかしら。 ああ それなのに だんだん観光とか 団体旅行は 疲れるようにもなってきました!!
Posted by:マリー  at 2007年11月21日(水) 21:32

そよ風さん、こんにちは

バルでコニャック飲みましたか
樽から注ぐコニャックはおいしかったですよ。

バルセロナの独特な雰囲気今でも懐かしいです。
Posted by:かおりょうこ  at 2007年11月21日(水) 20:03

感動するような景色、美味しいその国ならではの食事、そして人々との触れ合い出会い・・・・
と言つたところでしょうか。
黄昏などと言わずにまだまだ元気にドキドキしてください。若さを維持する最大の秘訣ですよ。
Posted by:yumezi  at 2007年11月21日(水) 16:33

落ち葉に異国情緒がありますね〜!
旅には、これと言った物を求めません。
現地に行ってから色々見聞し色々と考えるほうです。
観光は勿論素敵ですが、現地に根ざした人々の暮らしや考え方にも興味があります。
Posted by:ルル  at 2007年11月21日(水) 13:33

タイトル、いきなりの問いかけに、すぐに「現実と違う世界と時間を楽しむ!」 次に 「心を癒す時間を持つ!」 次に 「楽しい出会いがある」 まだまだありそうなくらい旅への思いを欲張る私です。

また一味違った、ダイナミックさを感じる紅葉ですね。 旅の話も聞かせてください。
Posted by:ちびまる  at 2007年11月21日(水) 10:47

スペインいいですね。いつかはロングステイをしたいと思っている国です。
私は旅に何も求めません。ただ異国の地に行きそこを徘徊するだけです。偶然、美しいものを見たり、汚いものを見たり、美味しいものを食べたり、まずいものを食べたり、日常生活から離れること、それで満足です。来月はニースに行きます。
Posted by:pico  at 2007年11月21日(水) 10:00

“街路樹の美しい道”がお好きなそよ風さんらしい旅でしたね私もそうです〜美しい景色とその地の美味しい食べ物、人々の暮らしぶりを垣間見るような・・そんな旅がすきです
Posted by:チャッピー  at 2007年11月21日(水) 09:08

 スペインの思い出が落ち葉だけとはちと寂しいですね。
続編を期待しています。
Posted by:散輪坊  at 2007年11月21日(水) 07:08





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