温暖化の真の原因は明らかではありませんが、私は海底核実験などが相当に影響しているのではないかと思っています。温暖化による環境破壊は農業に大きなダメージを与えます。一度、破壊された環境は1年や2年ではまったく回復しません。環境破壊は激しい気候変動を発生させます。大雨、台風、日照りによる大旱魃です。この事については皆様は、この夏の気温や雨の降り方から納得されているでしょう。
農作物は気候変動の影響をもろにうけます。温暖化すると南方から入ってきた害虫が全部越冬します。それらが暖かい夏になると大繁殖をします。地球温暖化はわずか一年ですさまじく変化しています。一年前の温暖化情報が嘘のようです。このような大きな変化の中で昨年と同じような栽培方法をしていてもうまくはいきません。
この地球上で、食糧資源の底は尽きようとしているのに世界ではまだ資源を開発して経済発展を続けようと多くの国が競争しています。環境はますます悪くなっています。破壊された環境が元に戻るにはどれくらいの時間が必要なのか誰にもわかりません。少なくとも、ここ20年や30年は改善されることはまったくないと言ってもいいでしょう。そんな中で農業生産がなされています。いつまで続くか誰にもわかりません。
今の私達を取り巻く現状を私たちはもっと正確に認識する必要があります。誰あろう、私達自身が招いた事ですが、私達は相当に困難な時代を迎えています。
Posted
at 17:25
| 自然
| この記事のURL
コメント(4)
| トラックバック(0)

理解不可能の事柄を、人は「オカルト」といってひとくくりにしてしまう。所謂現代的な意味で科学的でないものをいつからそのように呼ぶことになったのであろうか。少なくとも江戸時代までは今の人から見たらそれこそ「オカルト」の世界を単純に人々は信じていた。日本人の生活の中に色濃く「オカルト」的要素はあった。