橋はこちらとあちら、此岸と彼岸をつなぐ境界にある。それぞれの空間を架ける役目を果たしている。
天高く、澄み渡った秋の一日、久しぶりに市内に所用で行った。信濃川沿いに歩いていると万代橋が見える。万代橋は、信濃川下流域に1929年に架けられた鉄筋コンクリート製の6連アーチ橋だ。全長は約307メートルで幅は22メートル。橋としては日本橋に次いで国の重要文化財に指定されている。この橋、勿論、日常的に車両が通行する近代の橋である。
国土交通省では万代橋の重要文化財指定とともに「万代橋」を旧字の「萬代橋」に変更したらしいが、市民は今まで通り「万代橋」と思っている人が多い。市の建造物を代表する橋でもある。いわし雲が空に浮かび青空に模様をつけている。何とも心地の良い昼下がりだ。
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at 09:11
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いつもありがとうございます。
万代という地名はあちこちにあるのですね。
千代とか万代、橋などの建造物や地名にするのに適しているのでしょうね。