先日、長野からの帰りに久しぶりに飯山から津南に出る国道117号線を走った。野沢温泉や秋山郷などへの道である。県境の栄村の道の駅に立ち寄ると秋である、天然の、くり茸、あまんだれ、なめこなどのキノコ類、それに野沢菜が売られていた。野沢菜はしなくれて鮮度が落ち、残り少なくなっている。6束しかなかった。2束で100円。全部買おうか迷ったが結局、4束買った。数年前に10束ほど買って帰って漬けたことがあり、とても美味しかったので又漬けてみようと思ったが、しなびて鮮度が落ちているので少ししか買わなかった。
昔は、長野へ旅行して食べる野沢菜の美味しさに惹かれて、この辺の農家でも、また我が家でもそうだが、野沢菜を栽培した時期があると母が言う。しかし、いつの間にか誰も作らなくなった。筋っぽくて漬物以外では美味しくないし、たまに食べるのなら良いが、毎日食べる冬の漬物はやはり沢庵が一番。それに、こちらでは「たい菜」というとても美味しい野菜があり、冬場は「たい菜」を食べたら野沢菜はガスモクを食っているようで食えたものじゃない。だからわざわざ野沢菜は作らない。長野へ旅行に行って、買って食べる野沢菜漬けで充分というわけである。
野菜はやはりその土地その土地で特徴がある方が良い。気候風土が異なるのだから適地適作があり、長野で、とくに野沢で作られる野沢菜がやはり美味しい。
昔は、長野へ旅行して食べる野沢菜の美味しさに惹かれて、この辺の農家でも、また我が家でもそうだが、野沢菜を栽培した時期があると母が言う。しかし、いつの間にか誰も作らなくなった。筋っぽくて漬物以外では美味しくないし、たまに食べるのなら良いが、毎日食べる冬の漬物はやはり沢庵が一番。それに、こちらでは「たい菜」というとても美味しい野菜があり、冬場は「たい菜」を食べたら野沢菜はガスモクを食っているようで食えたものじゃない。だからわざわざ野沢菜は作らない。長野へ旅行に行って、買って食べる野沢菜漬けで充分というわけである。
野菜はやはりその土地その土地で特徴がある方が良い。気候風土が異なるのだから適地適作があり、長野で、とくに野沢で作られる野沢菜がやはり美味しい。
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at 08:25
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