友人から、キクイモを収穫したので、と頂いた。キクイモ? 聞いたことがある名だな、とその時思った。キクイモというと私が知っているのは野山に生えている、秋に黄色い花を咲かせる野草だ。我が家の庭の一隅にも毎年咲いている。背が高いので風に吹かれるとすぐに倒れてしまう。
友人からは大量に頂いたが、どう料理して良いか分からない。インターネットで調べて驚いた。
先ず、私が知っているキクイモと同じものだったことだ。之にはびっくりした。名前からしてイモと付いているのでイモであることは当然と言えば当然だが、私はただ野山に生えている野草とばかり思い込んでいたのだ。塊茎があり、それが食べられるなどとは思ってもいなかった。このキクイモ、原産は北米の北部から北東部。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来したという。
インターネットで調べると他に、薬効についても載っていた。かのエドガー・ケイシーは「キクイモは天然のインスリンだ」と語っている。糖尿病の人にこのキクイモを食べさせて合併症から救ったのだ。日本の山野に自生しているのは大東亜戦争中に加工用や食用として栽培されたものが野生化したらしい。繁殖力が凄いのだろう。
長野県の下伊那郡泰阜村(やすおかむら)ではキクイモによる地域振興まで行っている。 牛乳で煮たり、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物などにして食べると載っているので、どんな料理法でもいけるらしいと気付いて、さっと茹でてみたら普通のイモの食感ではない。サクサクする。おでんだねとして煮込んでみたら外はまあまあだが中はグチャグチャ。不思議な食べ物である。母がこんにゃくと一緒に甘辛く煮てくれた。これが一番いける。
先ず、私が知っているキクイモと同じものだったことだ。之にはびっくりした。名前からしてイモと付いているのでイモであることは当然と言えば当然だが、私はただ野山に生えている野草とばかり思い込んでいたのだ。塊茎があり、それが食べられるなどとは思ってもいなかった。このキクイモ、原産は北米の北部から北東部。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来したという。
インターネットで調べると他に、薬効についても載っていた。かのエドガー・ケイシーは「キクイモは天然のインスリンだ」と語っている。糖尿病の人にこのキクイモを食べさせて合併症から救ったのだ。日本の山野に自生しているのは大東亜戦争中に加工用や食用として栽培されたものが野生化したらしい。繁殖力が凄いのだろう。
長野県の下伊那郡泰阜村(やすおかむら)ではキクイモによる地域振興まで行っている。 牛乳で煮たり、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物などにして食べると載っているので、どんな料理法でもいけるらしいと気付いて、さっと茹でてみたら普通のイモの食感ではない。サクサクする。おでんだねとして煮込んでみたら外はまあまあだが中はグチャグチャ。不思議な食べ物である。母がこんにゃくと一緒に甘辛く煮てくれた。これが一番いける。
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at 21:37
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