面白い食生活の本がアーカイブス出版から出た。『2008 家計調査 食生活編』である。データだけの本なのだが、ぱらぱらめくっていると日本人の食のありようが垣間見えて、いろいろ気付かされ、納得すること大である。都道府県の県庁所在地の1人当たりの購入量の比較が載っている。
例えば米だが、年間の1人当たりの購入量は26,9s。11年連続で下落しており、なんと11年前より25lも下落している。購入量の1位は米処の秋田市で、33,26sなのに対して最下位の岐阜市は20,07sしか購入していない。その開きは1,6倍もある。
麺類の購入量のトップは勿論ダントツで讃岐うどんをようする高松市だ。2位は稲庭うどんの秋田市、此処までは誰でも推測されようが、3位は何故か富山市である。
豆腐購入量のトップは盛岡市、次が富山市、3位が鹿児島市である。この3市は1人当たりの年間平均購入量が30丁を超えている。
また、日本人の食卓に欠かせないのが卵、物価の優等生といわれてきたこの卵を一番食べているところは鳥取市、2位が松江市で、3位は福島市である。
緑茶を1番買っているのは京都市、2番目は静岡市だが、最も買わないところは何処の市かご存知だろうか。
また、珈琲は京都市が2位、奈良市が3位だが、では1位はどこの市かお分かりだろうか。清酒は1位が新潟市、2位が秋田市、焼酎は1位が宮崎市、2位が鹿児島市、ではビールの1位と2位は何処の市か?
以上の問いに即座に正しく解答された方は相当日本人の食生活に関心をお持ちの方であろう。
例えば米だが、年間の1人当たりの購入量は26,9s。11年連続で下落しており、なんと11年前より25lも下落している。購入量の1位は米処の秋田市で、33,26sなのに対して最下位の岐阜市は20,07sしか購入していない。その開きは1,6倍もある。
麺類の購入量のトップは勿論ダントツで讃岐うどんをようする高松市だ。2位は稲庭うどんの秋田市、此処までは誰でも推測されようが、3位は何故か富山市である。
豆腐購入量のトップは盛岡市、次が富山市、3位が鹿児島市である。この3市は1人当たりの年間平均購入量が30丁を超えている。
また、日本人の食卓に欠かせないのが卵、物価の優等生といわれてきたこの卵を一番食べているところは鳥取市、2位が松江市で、3位は福島市である。
緑茶を1番買っているのは京都市、2番目は静岡市だが、最も買わないところは何処の市かご存知だろうか。
また、珈琲は京都市が2位、奈良市が3位だが、では1位はどこの市かお分かりだろうか。清酒は1位が新潟市、2位が秋田市、焼酎は1位が宮崎市、2位が鹿児島市、ではビールの1位と2位は何処の市か?
以上の問いに即座に正しく解答された方は相当日本人の食生活に関心をお持ちの方であろう。
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at 20:48
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いつも有難う御座います。
熊本ではお米は41位ですから、米の消費は少ない方です。
豆腐は45位、これも全国平均よりだいぶ少ないですね。
清酒も46位、ビールは最下位です。
ただ、飲食代は8位ですから、
家で飲むよりもお店で飲んだり食べたりするのが
お好みなのかも知れません。
熊本で特筆すべきは「マヨネーズ・ドレッシング」が3位の消費量ですから、生野菜などのサラダが多く食べられているのかもしれません。
また、煎餅は44位なのにスナック菓子は堂々のトップです。他にはアイスクリームやシャーベットが13位にランクされておりますから、スナック菓子やアイスクリームを好む県民性だと統計からは言えそうです。