今年は安藤広重没後百五十周年に当たる。それを記念してこの三月上旬に人文社から『広重の東海道五十三次八十二万歩の旅』(予価1260円)が出版される。その案内が届いたので予約した。本体はタテ25p、ヨコ約4,2b。その表裏に印刷されるから、全長約8,5b! 江戸から京まで東海道がひと続きで見られる大迫力の歩きつぶし地図だ。蛇腹に畳んで仕上げる装丁となる。
上部に渓斉英泉作の「東海木曾両道中懐宝図鑑」(天保13年)の綴り本の道中図に彩色し、約8,5bの絵巻風に再構成したのを載せ、その下に東海道歩きつぶしチェック表で宿場間と日本橋間の距離と歩数とをキロ程で示す。その下に東海道歩きつぶし地図(現代図)と名所旧跡が入る。そして、 一番下に地図に対応する絵と名所旧跡の解説が載る。
何とも凝ったつくりの本のようである。おそらく東海道を歩く人の必需品となるであろうと思われる。
最近は四国八十八ヶ所がブームで、歩く人も多く、案内本もあちこちから出ているが、東海道に関しては殆どない。そんなところにこの本が出版されるのであるから、たまらない。私は新潟に住んでいるので東海道を歩く予定はないが、見るだけでも結構楽しいのではと思い、買う事にした。旅は何も実際に行くだけではないのだ。出版が待ち遠しい。
上部に渓斉英泉作の「東海木曾両道中懐宝図鑑」(天保13年)の綴り本の道中図に彩色し、約8,5bの絵巻風に再構成したのを載せ、その下に東海道歩きつぶしチェック表で宿場間と日本橋間の距離と歩数とをキロ程で示す。その下に東海道歩きつぶし地図(現代図)と名所旧跡が入る。そして、 一番下に地図に対応する絵と名所旧跡の解説が載る。
何とも凝ったつくりの本のようである。おそらく東海道を歩く人の必需品となるであろうと思われる。
最近は四国八十八ヶ所がブームで、歩く人も多く、案内本もあちこちから出ているが、東海道に関しては殆どない。そんなところにこの本が出版されるのであるから、たまらない。私は新潟に住んでいるので東海道を歩く予定はないが、見るだけでも結構楽しいのではと思い、買う事にした。旅は何も実際に行くだけではないのだ。出版が待ち遠しい。
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at 14:03
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いつも有難う御座います。
東海道を日本橋から京まで歩くのはやはり大変ですが、
案内本を観ながらのイメージの旅も又楽しいものと思い、
予約しました。
同じ人文社からはA4判の『東海道中膝栗毛の旅』『広重の東海道53次旅景色』も出ているので、それも注文したところです。