シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

 | Main | 
ユズリハの花が咲きました。[2008年04月20日(日) ]
こちらでは縁起物として「お正月様」とユズリハを呼んでいます。

ユズリハの名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われています。

つい今し方、気が付きました。花が咲いているんです。庭の隅にいつの間にか育った木です。鳥が運んでくれたのでしょう。今では見上げるほどの大きな木になりました。母がとても大事にしています。



Posted at 15:53 | 庭の花 | この記事のURL
コメント(6) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/header1014157/archive/205/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/header1014157/tb_ping/205

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


ルル さま

日本人は昔から様々な木の様子を観察して、
その木の特徴から縁起物にしたり、神聖なものとしたり
それぞれに相応しい役を担って貰ってきたように思います。
ユズリハもまたそんなものの一つです。
「譲る葉」親から子へ、親から子へと連綿と家が絶えることなく続いていく、その家の歴史も、想いも続いていく、いいですね。
Posted by:土筆  at 2008年04月22日(火) 07:27

ユズリハは知っていましたが…木も花もはじめて見ました。
又1つ勉強になりました、ありがとうございます〜。
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 21:21

chuuchichi さま

いつも有難う御座います。
我が家ではユズリハは正月飾りとして使いませんが、
新潟県でも北の方にいくと、
今でも正月飾りとして使っていると聞いています。
こちらのユズリハと静岡のユズリハは種類が異なるかも知れません。

我が家のユズリハは小鳥が落とした種が生えたものと思います。
もう30年ほど経っている大きな木です。
Posted by:きっちょむ  at 2008年04月20日(日) 20:37

なつさま

いつも有難う御座います。
そうです、まぎれもなく木ですよ。
ただ「親子草」とも言いますから、草と間違えられるのかも知れませんね。
新葉が生長して古い葉が落ち、新旧交代が はっきりしていることから「譲る葉っぱ」 それが「譲葉」になった、といわれています。
新しい葉が出てくると古い葉を落とす植物のうちの代表的な木でもあります。
Posted by:きっちょむ  at 2008年04月20日(日) 20:31

私自身が木の花にあまり興味がないのかユズリハの花あまり記憶にないです。そちらではお正月飾りとして使うのですね。これも所変わればでしょうか。
Posted by:chuuchichi  at 2008年04月20日(日) 18:47

ゆずりはって、木だったのですね♪
Posted by:なつ  at 2008年04月20日(日) 18:38

プロフィール
<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ともだち最新記事