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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

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ブログ名とニックネームを変更しました[2008年04月20日(日) ]
先ほど、15年ほど前に大分の友人から贈られた『吉四六話』の本が3冊、棚に入っているのに気付き、初めて読んでみました。大分県の野津の吉四六さんは架空の人物ではなく、本名は広田吉右衛門という人であり、ユーモアと奇行をもって知られた人物でした。他界して250年以上時が経った今日でも、彼によって残された幾多の逸話が後世への遺産として語り継がれております。野津の人々の吉四六さんを愛する気持ちが伝わってきます。

それらの逸話を読み始め、私は何ととんでもないことをしてしまったのだろうと恥ずかしくなりました。知らぬ事とはいえ、ユーモアと個性、強烈な土の香を漂わす偉人、吉右衛門さんのお名前を傍若無人にもお借りした失礼を吉四六さんと野津の方々に心からお詫びします。私は迂闊にも大分の友人が戯れに私のことを「きっきょむさん」と呼ぶのに何の疑問も持たず、「きっきょむさん」の名を使ってしまったのです。

私はとにもかくにもブログ名を変更しなければ、ニックネームも変更しなければとの思いに駆られ、急遽、ブログ名を「山と海と里の中に」とし、ニックネームを「土筆」と変更しました。今後は「土筆」でいきますので、皆様どうか宜しくお願い申し上げます。

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コメント


花よりケーキ さま

いつもありがとうございます。
雪国といっても今日は24℃、
一体全体どうなったのかと思うほどです。
新潟は山桜がきれいです。
花という花が一斉に咲いて、
山の彩りが日々か割ってゆきます。
今後は土筆でお付き合いお願い致します。
Posted by:土筆  at 2008年04月23日(水) 19:39

お名前の変更 ・・ 遅ればせながら今頃 気が付きました 
きっちょむさん”と言う名も とても親しみやすかったですけど
今度の「土筆」さん”も素敵ですよ
これからも 雪国からの情報発信を楽しみにしております 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年04月23日(水) 14:08

ホワイトローズ さま

いつもありがとうございます。
私も「きっちょむ」さんにはなじんでいますが、
拝借しているわけにはいかない気持ちになりました。
今後は土筆です。宜しくお願い致します。
野山の木々や草花が精一杯それぞれの命を輝かせています。
今日も新潟はよく晴れました。きもちの良い季節です。
Posted by:土筆  at 2008年04月23日(水) 07:44

きっちょむさんてどこからとられた名かしらって、思ってまして、
ようやくわかったら、変更なさるんですね。

なじんだ名がなくなるのは、ちょっと寂しいですが、
あらためて「土筆」さんこれからも、よろしくお願いします。

私もすこし長いので変えたいかなっておもいながら、、、です。

若葉の美しい季節になってまいりました。
野の花が可愛かったり、可憐だったりと楽しい時ですね。

Posted by:ホワイトローズ  at 2008年04月22日(火) 22:18

ナズナさま
いつもありがとうございます。
雪国生まれの雪国育ち、ですが、何故か九州とは縁が深く、
福岡、佐賀、大分、長崎、熊本に友人知人が多くいます。
とくに大分の友人達とは出会った頃から「きっちょむ」とよばれ、
ていました。
そんなわけで、きっちょむとニックネームを付けていたのですが、
今度、「吉四六話」を読んでみて、びっくり、
失礼なことをしたとニックネームを変更することに致しました。
今後とも宜しくお願い致します。
Posted by:土筆  at 2008年04月22日(火) 07:13

ルル さま

おはようございます。
こちらは山桜がとてもきれいです。
山が日々彩りを変えていきます。
美しい季節、ニックネームも変え、再出発です。
どうか宜しくお願い致します。
Posted by:土筆  at 2008年04月22日(火) 07:07

私はきっちょむ様は大分県にゆかりの方、吉四六さんからHNにされたと思っていましたので、今日のブログ名とニックネームの変更に驚きました。
お友だちが「きっちょむさん」と呼ばれたのはどこか似通ったところをいっぱい御持ちなんでしょうね。
ひらがなだから良いのではないでしょうか?
吉四六さんの面白よばなしは沢山ありますね。
今後は土筆(つくし)様ではなくて、土筆(つちのふで)様ですね。
こちらこそよろしくお願いします。


Posted by:ナズナ  at 2008年04月21日(月) 21:57

きっちょむさまから土筆さまですね、
了解いたしました〜。
でも、そんなにご謙遜なさらなくても良いと思います
Posted by:ルル  at 2008年04月21日(月) 21:01

やうち さま

いつも有難う御座います。
「吉四六(きっちょむ)」さんは桁外れのひと、
私如きが名乗っては僭越きわまりないと気付かされました。
今後は土筆(つちのふで)をニックネームと致します。
どうか宜しくお願い致します。
Posted by:土筆  at 2008年04月21日(月) 20:09

静 さま

いつもありがとうございます。
びっくりさせて御免なさい。
吉四六(きっちょむ)さんを名乗ったことを深く反省しております。
今後は土筆でお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します。
Posted by:土筆  at 2008年04月21日(月) 19:56

chuuchichi さま

いつも有難うどざいます。
吉四六(きっちょむ)さんが実在の人物だとは知っていましたが、
大分の友人達が私のことを「きっちょむさん」と呼ぶので
つい「きっちょむ」と使ってしまったのです。
今度『吉四六話』を読み、まことに申し訳なく、
とても「きっちょむ」と名乗ることは出来ないと思いました。
野津や大分県の人にとっては郷土の愛すべき偉人です。
申し訳ないことをしたと心から反省しております。
Posted by:土筆  at 2008年04月21日(月) 19:53

先の名はそこからでしたか・・・合点です。

土筆さま、了解しました
Posted by:やうち  at 2008年04月21日(月) 17:55

こんにちは。

始めは、ブログ名もお名前も ということで どなたかよくわかりませんでしたが、前後を読ませて頂いて納得致しました。
これからは 土筆さまですね。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願い致します。
Posted by:  at 2008年04月21日(月) 15:44

きっちょむさんは実在の人物だったんですね。私など昔話の中の面白い人くらいにしか思っていませんでした。
たしかに実在の人物の名前を使うのにはチョット抵抗があるかもしれませんね。
ブログ名が変わっていたので驚きましたが土筆さん了解で〜す。
Posted by:chuuchichi  at 2008年04月21日(月) 10:34

いこチャン さま

お越し頂き有難う御座います。
10数年前に大分の人々と知り合った時に皆が私を「きっちょむさん」と呼ぶので、何のことか分からず、きょとんとしていると、あとで、「吉四六話」の本が届きました。其の時にその本を読んでいればこの様なことにはならなかったとおもいます。単なる愛称程度の軽い気持ちで私はブログ名を「きっちょむのブログ」とし、ニックネームを「きっちょむ」としてしまったのです。
吉四六さんと吉四六さんを愛いてやまない多くのの皆様方にはまことに失礼なことをしてしまいました。「吉四六話」を読んでみますと、吉四六さんがいかに機知にたけ、素晴らしい人かがよく分かります。
今後は土筆でゆきますので宜しくお願い致します。
ほろ苦い春の一品になれますように。
Posted by:土筆  at 2008年04月21日(月) 09:43

あら〜〜
お名前の由来がそこからでしたか?
土筆 ほろ苦いですが春の一品ですーーね。

Posted by:いこチャン  at 2008年04月20日(日) 23:52

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