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『偽善エコロジー』[2008年05月19日(月) ]
5月の末に、武田邦彦氏がまたまた刺激的な題名の本を幻冬舎から出します。その名も『偽善エコロジー』。
この人の著作はこれまでにも『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)、『「リサイクル」してはいけない』(青春出版社)などのエコロジーの裏の部分を暴く刺激的な本を出してきました。
私たちはエコロジーと聞くとそれだけで地球環境に良いことだと、思い込んでいるところがあります。日常生活に於いて如何に物事を深く考えなくなっているか、マスコミの喧伝することに一も二もなく従っているかを改めて思い知らされます。

今度の本の内容は「エコバック推進はかえって石油の無駄使い」「割り箸は使った方が森に優しい」「家電リサイクルに潜む国家ぐるみの偽装とは」・・・・身近なエコの過ちと「環境」を旗印にした金儲けのからくりを明らかにしている、と謳っています。
私たちのエコ生活が環境に悪化をもたらし、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている事実を明らかにしているこの本。何が本当のエコか、環境問題の新しい教科書として読んでみようと私は予約することにしました。この刺激的な内容の本を読まない手はありません。

Posted at 07:37 | 業界の裏側 | この記事のURL
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» 偽善エコロジー(書評・感想)from blog50-1
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (武田邦彦著))を読む。「エコ・エコ・エコ」って違和感を感じないか?なぜレジ袋ばかり狙われるのか?そしてCO2排出量ってどうやって量っているのか?CO2排出量の少ない自動車を作るときに排出されるCO2はなぜ... [ReadMore]
Tracked on 2008年07月05日(土) 10:29

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コメント


やうち さま

いつもありがとうございます。
地球に優しい、環境に良い等々をうたい文句に
様々な商品が登場しています。
それらに何の疑問も持たず、受け入れてしまう。
また、リサイクルというとそれだけで良いだと思っている自分がいます。
エコについて殆ど知識がない自分に愕然としています。
Posted by:土筆  at 2008年05月20日(火) 07:38

お話をお聞きし、実態が氏の持論どおりであれば、“エコロジー”の代紋を金儲けの小道具にさせてはいけません。
私達も土筆様のように この問題にもっと関心を持たねばと思いました。
Posted by:やうち  at 2008年05月19日(月) 23:10

ルルさま

いつも有難う御座います。
政府や財界が主導すると
何かうさんくさいモノと感じてしまう自分がいます。
自衛隊、社会保険庁、ガソリン税、皆とんでもない裏が飛び出してきて
国民は呆れるばかり、一体私たちは何を信じたらいいのでしょうか?
Posted by:土筆  at 2008年05月19日(月) 20:56

主婦の敵のなつ さまへ

お越しいただき有難う御座います。
エコと言えば何でもまかり通る世の中、
おかしな事も随分あるんじゃなかろうかと思います。
なつ様の疑問はとても重要なことを意味しているのではないでしょうか。

そんなちょっと疑問に思うところを
この本がずばっと解明してくれているのかどうかは
わかりませんが、私は読んでみたいと思った1冊です。
28日に発売ですから、
手元に届き次第読んでみようと楽しみにしているところです。
Posted by:土筆  at 2008年05月19日(月) 20:48

chuuchichi さま

いつも有難う御座います。
今、いきなり私たちが江戸時代の様な
循環型社会に立ち帰ることは不可能ですが、
エコについてよりよく知るためには
この様な一見反措定的題名の本の方が分かりやすいのではないかと思い、
紹介させて頂きました。この28日発売ですから、
手元に届き次第読んでみるつもりです。
Posted by:土筆  at 2008年05月19日(月) 20:37

遊歩様

お越しいただき有難う御座います。
エコと言えば全てがまかり通る世の中、
じゃ、私たちはエコについて十全なる知識、知見があるかと言えば
どうもそうでもない。
エコについて少しでも知るためには、
この様な挑戦的で刺激的な題名の本の方が
一読する価値があると思った故に紹介させて頂きました。
Posted by:土筆  at 2008年05月19日(月) 20:31

花よりケーキ さま

いつも有難う御座います。
リサイクル一つとっても私たちは
あまりにも知らない部分が多いのかも知れません。
この本がエコについて勉強する切っ掛けになればいいと思い、
紹介させて頂きました。
たしか、5月28日に全国一斉に発売のはずです。
Posted by:土筆  at 2008年05月19日(月) 20:23

「エコバック推進はかえって石油の無駄使い」、「割り箸は使った方が森に優しい」
等…聞いたことがあります。エコを旗印にすれば何でも罷り通るような世の中、
上手くお金儲けに使っている所も多いようで、真実が分かり難いですね。
Posted by:ルル  at 2008年05月19日(月) 19:06

日頃から思ってて口にだせないことに、そのスーパーのトレイをリサイクルするのに、洗う水、それから排水と、考えると、ゴミにだしたほうが実はエコになるのではないかと思ったりもしてました。本末転倒になるモノは、たくさんあるように思います。それから、主婦のこんなに節約してます、私、の記事もたまにむかつきます。そんなしみったれた節約するくらいなら、ばかっと、買ったほうがじかんも短縮できてよくはないかいな♪と、思う私は、主婦の敵だと何度思ったことか・・・
Posted by:なつ  at 2008年05月19日(月) 18:20

エコの問題は非常に難しい問題で人それぞれいろいろな意見があると思います。私も空調設備関係の仕事をしていたのでごみの分別などリサイクルに関していろいろやりましたが本当にどのようにすればいいのか難しいです。
これだけエコ・エコと声高に叫んでいると必ずそれで一儲けしようとする者が出てきますので本当のエコがなんなのか改めて考えさせられますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月19日(月) 11:59

土筆 さんへ
この事についてはお考えの上で持論を発表されていると思うのですが、この様に正反対のように言われると私どもが困ってしまいますね。
国として、イエ国連など地球全体で考え方を提示してくれると判りやすいと思うのですが。
Posted by:遊歩  at 2008年05月19日(月) 10:46

武田邦彦氏 環境問題を取り上げた本書かれた事は知っていましたが
まだ読んでませんが 是非見たいと思います
リサイクル ・・ 難しい問題ですね
ペットボトルの回収の一例を取っても 回収はコスト高
更には CO2削減には繋がらないと聞きます
正しい資源ごみの回収って どうしたら良いのか解りません
それと気になるのは 医療ゴミの問題です
(不法投棄が多いとも聞きますし)怖い話ですね 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年05月19日(月) 10:31

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