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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

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災害?[2008年05月25日(日) ]
 基本的に私たちは自分の五感を頼りにしている。五感以外は信じないとも言える。顕微鏡や科学によるいろいろな機械、例えばX線撮影や断層撮影も五感の延長線上以外のものではないように思える。
 物言わぬ山や川、或いは他の動植物にしろ人間にとって痛みの伴わない利用すべきものに過ぎない。だから山を削り、木々を伐採し、川を堰き止め、或いは流れを変え、海を汚してきた。地中深く穴を掘り石油を掘り出し、ウランを掘ってきた。まるで湯水の如く石油を燃やし、ウランで核実験をし、原発施設を稼働させもしてきた。
 人間はまるで地球の王のような振る舞いを何の違和感もなくやってきたけれど、ガイアと言われているように地球は生命体であり、私たち人間は元々地球の子供に過ぎない。人間の肉体を構成する分子は大地を構成している分子と何等変わらない。
 この事を今、真に認識する必要があるのではないかと最近とみに思う。ガイアが自分の身体を守るために、自分の身体のエネルギー調整をするだけで地球表面に住まわせて頂いているに過ぎない人間はおおわらわ。
 10万人規模の死者を出したミャンマーの巨大サイクロン、また四川大地震による被害は24日、中国政府は死者が6万560人、行方不明者が2万6221人、被災者が4550万人余りに達したと発表した。温家宝首相は地震による死者が8万人以上に達する可能性があると言っている。
 また、休火山の状態が300年も続いていたチリ南部のチャイテン山の噴火活動などを考え合わせると、大規模災害がすでに地球規模で発生し始めていることは間違いないように思われる。
 チャイテン山の噴火は2日から活動が活発化してきており、すでに火口から30キロ離れているチャイテン町には火山灰が数十センチも積もっており、政府は住民を海軍の艦船を使って近くの町に避難させ始めているようであると伝えている。

 このブログでも度々紹介したジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏が来日しているが、イザ!編集部による14日に東京都内で行われたインタビュー記事がインターネットに載っているのを見つけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/145111/
 それによると手紙は中国政府に昨年出しており、5月12日に中国でマグニチュード(M)7・8の地震が発生するという内容の予知をし、伝えていた。「何か対策を考えてほしい」という内容の手紙だという。地震直後から中国からの問い合わせメールが6000〜7000件も来ているという。中国政府はこの度の四川大地震について昨年には既に知らされていたのだ。しかし、有効な手を打っていたとは思えない。一個人の予言を信じる事など端からなかったのかも知れない。
 今度の四川大地震で動いた活断層は竜門山断層帯だが、その竜門山断層帯が主に活動したのは2億年前〜6500万年前までで、ちょうど恐竜がいた時代。それが1千万年前以降は活動が低調で、地震で断層がずれた量を年平均に換算した「活動度」は垂直方向に年1ミリ以下。竜門山断層帯の西側にあり、頻繁に大地震を起こしている鮮水河断層帯の年10〜20ミリと比べ、10分の1以下だという。 このため、専門家も「死んだ断層」と考え、注目していなかったのだという。この事は何を意味しているだろうか、現代の科学の限界、現代文明の限界を示していることなのかも知れない。

 私たちは、生命とは何か? この地球を含め、生きとし生けるものについて真に考え直さなければならない時に来ているのではなかろうか。人間も自然も同等の価値を有するものであることを、いや人間は生命体ガイアの大いなる愛に包まれた子に過ぎないことを知るべきではなかろうか。
 ジュセリーノ氏の言われるように、人類は今、心から自分たちのやってきたことを悔い改め、意識を変えなければ、滅亡の日は近いのかも知れない。

Posted at 20:18 | 時の流れ | この記事のURL
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コメント


Kenrob さま

何度もお越し下さり恐縮です。
また最初にお断りしておきますが、私は仏教や神道、キリスト教などの宗教を信仰しておりません。宗教こそが此の地球上で多くの憎しみや戦争を生んだ元凶ではないかとすら思っております。

お互いのフィールドが異なる所為で噛み合わない感じが致しますが、地球の誕生も又ある意識、意志に因っていると考えています。
それは決して天照大御神とか、あるいはアラーの神、エホバの神といった宗教で言われている神ではなく、森羅万象悉くを造り給うたカミといったらいいでしょうか、創造主、造物主のような存在を考えないわけにはいかないからです。
地球の誕生とその育成にも宇宙の多くの意識が介在したと考えています。やがてこの地球に相応しいヒューマノイドというか人間が造られて来たのではないでしょうか。古事記にも出て来る一霊四魂という言葉がありますが、人間にあるといわれる魂、その魂に「一霊」があり、その一霊こそ創造主の意識片なのかも知れません。だが人間は宇宙の法則、創造の法則からはみ出す想念を出し過ぎてそれらの悪想念が積もり積もってある限度を超えた時に地球は自浄作用をする。それが過去に何度も繰り返された天変地異なのだと私には思えて仕方ありません。

地球の科学を否定していると言うより、限界があるのではないかと思っております。この地球上で今までに多く発見されているオーパーツといわれているもの、たとえばデリーの錆びない鉄柱やナスカの地上絵、モヘンジョダロの古代に核戦争があったのではないたといわれる説、ペルーにあるマチュピチュのまるで重力を無視したかのような構造物、トルコのカッパドキアの超巨大地下都市、またピラミッドやストーンサークル、岩手で発見されたというヒヒイロカネ等々、今の科学では解明が難しい、解明出来ない発見物は現代科学が決して万能ではないことを証し立てているのじゃないでしょうか。そしてもしかしたら太古に現代文明を遙かに超える文明があったのではないかという想像を抱かされます。

話は尽きませんが、又機会があればいつでもコメントをお寄せ下さい。
この度は有難う御座いました。
Posted by:土筆  at 2008年05月28日(水) 21:55

過去に幾度も起こった地球の大変動はその何れもが人間の意識のなせる業、つまりは 地球の誕生と同時に人間の意識が存在した、とお考えなのですね。

「地球科学の否定」がその根拠のようですが、元々の能力の数lしか使っていなという仮説が正しいとしても、その私達にどうして、何を根拠に今の科学が間違っているといえるのか、そう信じられる貴方の脳も数lしか能力を発揮していない筈なのに、と疑問は尽きませんが、議論も尽きそうにありません。

天地創造の神、或いは近代社会を予言している聖書の記述などと同じで、これはもう宗教の世界の話と理解することに致しました。
貴重な意見交換の場を頂き、お陰で有意義な時間を過ごすことが出来ました。
土筆様の真摯な応答に感謝致します。有り難うございました。
Posted by:Kenrob  at 2008年05月28日(水) 10:03

Kenrob さま

お越しいただき有難う御座います。
Kenrob さまのお考えは当然のことと思います。
ただし前提があります。それは今の科学がまったき正しいものという前提です。
例えば地球の歴史は45億年、或いは46億年といわれていますが、
これは現代の地球科学の分析結果に過ぎず、
もし地球の歴史が6000億年以上もあるのだとしたら、
そして月はそれよりも遙かに古い存在だとしたら。

今の私たちの科学が否定された時、
地球の歴史は全く新しい展開になるのではないでしょうか。
現代の歴史科学はわずか一万数千年前に沈んだと言われている
ムーやアトランティスさえ明らかにすることが出来ないでいます。
富山湾の海底には30万年前の文明が眠っているとか、
また三内丸山遺跡のもっと下には75万年前の想像を絶するような文明が眠っているなど、と精神世界では取りざたされてもいます。

今の世の中には山や川と意識を通わせることのできる人、
鳥や動植物と会話出来る子供たち、また自分の体で真北を指ししめす人など、今までの人間では到底考えられなかった所謂超能力を有する人達が当たり前のように出現しつつあるように思います。
このブログで紹介した予知能力者ジュセリーノ氏などもそのお一人ですが。

私たちの脳はわずか数lしか使われていないといわれてもいます。
宇宙も地球も私たちが認識している姿とは実は全く異なっているのかもしれません。宇宙が巨大な生き物と考えるとどうしても意識波動という視点を無視するわけにはいかなくなります。意識、意思があって初めて物事が生成されていくからだと考えているからです。

元々の人間の能力の数lで生きているの人々の作り上げたのが今の文明だとすると、その能力が本来の100lに戻った時、今の人間には信じられない地球や宇宙の真の姿が認識されるのではないかと思います。

雑駁な書き方でKenrob さまへの直接の返答にはなっていませんが、過去に幾度も起こった地球の大変動はその何れもが人間の意識、とりわけエゴの強大化した結果だと私は思っております。そして1からやり直すたびに人間の能力はその都度失われていったのかな、という仮説を考えております。

というのも、古事記などよりもっと古いといわれる古史古伝、とりわけ「竹内文書」等を読むと私たちの考えている世界観を遙かに超えた宇宙や人間、地球であるように思えて仕方がないからです。
ちゃんとしたお返事が書けなくて申し訳ありません。
Posted by:土筆  at 2008年05月27日(火) 21:55

人間の意識が宇宙全体に影響を及ぼしていくのではないか、とのお考えは地球を壊し続けた愚かな人間の行為を戒める点に於いて尊重されるべきだと思います。

しかし大地震や火山噴火、周期的な温暖化や氷期などは人間が地球上に姿を現す遥か以前から起こり続けています。この点、大変動は宇宙の秩序を人間の意識波動が乱した結果ではないのか、とのご主張には矛盾があるように感じましたのでコメントさせて頂きました。如何でしょうか?
Posted by:Kenrob  at 2008年05月27日(火) 08:52

花よりケーキ さま

いつもありがとうございます。
仰るように地震にしろ
台風にしろ巨大化してきているように思います。
日頃から出来る備えをしておく必要があるように思っております。
Posted by:土筆  at 2008年05月27日(火) 01:56

Kenrob さま

お越しくださり有難う御座います。
私も今まではKenrobさまの仰るように考えておりました。
だが、今ではこのブログに書いたように私の考えが変わりました。
私たち人間、そしてこの地球、銀河系、宇宙の全てが大きな意味での意識波動によって動いているように思われて仕方がないからです。
例えば一人の人間の体が宇宙の全体だとすると、この地球は人差し指のようなものかも知れませんが、その人差し指が癌細胞に侵されたとするとやがて体全体に癌細胞が広がっていく、つまり、人間の意識が宇宙全体に影響を及ぼしていくのではないか、その結果癌細胞を打ち消さねば宇宙全体がおかしくなるが故に手術するというか、調整しなければならない。それが天変地変をもたらしているのではないかと思うようになりました。

私たちの知っている神話の中でさえ、ノアの方舟にみられるように陸地の殆どを覆い尽くすかのような大洪水が起こっていますし、地軸も何度も変わったことでしょうが、それらの大変動は宇宙の秩序を人間の意識波動が乱した結果ではないのかと思うようになりました。

Posted by:土筆  at 2008年05月27日(火) 01:52

chuuchichi さま

いつも有難う御座います。
災害が多発してきているように思います。
予言が当たる当たらないにかかわらず、
日頃から備える必要があるように思っております。
Posted by:土筆  at 2008年05月27日(火) 00:57

災害の形?と言うものが 昔とずいぶん変わって来ていますね
年々 規模が大きくなっているように思いますし
何か底知れぬ 大きな力のなせるワザのように感じます
ジュセリーノ氏の予言が当たっているだけに怖くなりますね”
Posted by:花よりケーキ  at 2008年05月26日(月) 20:19

人類が今、心から自分たちのやってきたことを悔い改め、意識を変えれば、滅亡の日を迎えることはない、とお考えですか?
人類なるものが出現し、古代エジプト、メソポタミア文化が発達したのはわずか3千年前といわれていますが、原始地球が形成されたとされる46億年前から今日まで、地球は氷期、温暖期を繰り返し、アルプスやヒマラヤ、大陸を形成し続けてきました。その間植物が出現したり恐竜が現れては滅亡したりしています。地球磁場も不定期な周期で逆転しているそうです。
地殻変動に起因する大地震や噴火によって人類が滅亡するとしても、それは人が悔い改め意識を変えることで防ぐことなど不可能、何故ならば人の手の及ばない宇宙の摂理による胎動だからだと考えますが如何でしょうか?
Posted by:Kenrob  at 2008年05月26日(月) 11:50

たしかに土筆さんがここに書かれている通りだと思います。
われわれ人間は地球の上で生きているのではなく生かされているということをもっと自覚しなくてはいけないと思います。
私は予言とかをあまり信じない方ですが、今ミヤンマーのサイクロンしろ四川大地震にしろそれを予知していたとなれば無視するわけにはいかないですね。
こちらも東海地震の指定地域に住んでいますので地震に関しては人事ではないですね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月26日(月) 11:39

ルル さま

いつも有難う御座います。
東京や大阪、また富士山の噴火や東海、東南海もジュセリーノ氏により予言されています。
そして疫病にウイルス、いよいよ困難な時代がはじまったようです。
私たちの心の有り様が問われています。
生き方を変えなければ、
また私たちの中に眠る魂を発動させなければこれからの時代を生き抜くことは難しいかも知れません。
この日本には次の文明を担う人達が続々と生まれ始めています。
私たちはそんな子供達に学ばなければならないように思います。
Posted by:土筆  at 2008年05月26日(月) 07:56

静 さま

おはようございます。
東京でも大阪でも、地震は起こってくるでしょう。日本は地震王国、何処で起こっても不思議ではありません。地震や台風の規模も今までとは全く異なり、大きく、被害は信じられないほどのものになるかも知れません。
結局は私たち一人ひとりの心の有り様が問われている、そのように思います。
Posted by:土筆  at 2008年05月26日(月) 07:41

仰る事同感です!
人間の、今までの傲慢さで作った罪に対して、
これからどう対処していくかが問われていますね。

それにしても…ジュセリーノ氏は、中国地震をも予測していたのですね、
土筆さまのブログで彼を知り、今は、私も彼を信じています。
これからも色々とご教示下さいませ。
Posted by:ルル  at 2008年05月26日(月) 00:57

こんばんわ。
先日のクローバーのブログの時、少し書かせて頂いたのですが、ジュセリーノの予言のお話、四川地震の日まで告げていたのですね。
びっくりしました。オリンピック関連の予言も聞きましたが。
予定通りいったとして・・
もしかして その開催時も  外部からでなく、中国内部から暴動が起きるんじゃないか、という気がし始めています。
もちろん 彼の話は もうそんな域を超えていますが。
こわいですね。
Posted by:  at 2008年05月25日(日) 23:02

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