基本的に私たちは自分の五感を頼りにしている。五感以外は信じないとも言える。顕微鏡や科学によるいろいろな機械、例えばX線撮影や断層撮影も五感の延長線上以外のものではないように思える。
物言わぬ山や川、或いは他の動植物にしろ人間にとって痛みの伴わない利用すべきものに過ぎない。だから山を削り、木々を伐採し、川を堰き止め、或いは流れを変え、海を汚してきた。地中深く穴を掘り石油を掘り出し、ウランを掘ってきた。まるで湯水の如く石油を燃やし、ウランで核実験をし、原発施設を稼働させもしてきた。
人間はまるで地球の王のような振る舞いを何の違和感もなくやってきたけれど、ガイアと言われているように地球は生命体であり、私たち人間は元々地球の子供に過ぎない。人間の肉体を構成する分子は大地を構成している分子と何等変わらない。
この事を今、真に認識する必要があるのではないかと最近とみに思う。ガイアが自分の身体を守るために、自分の身体のエネルギー調整をするだけで地球表面に住まわせて頂いているに過ぎない人間はおおわらわ。
10万人規模の死者を出したミャンマーの巨大サイクロン、また四川大地震による被害は24日、中国政府は死者が6万560人、行方不明者が2万6221人、被災者が4550万人余りに達したと発表した。温家宝首相は地震による死者が8万人以上に達する可能性があると言っている。
また、休火山の状態が300年も続いていたチリ南部のチャイテン山の噴火活動などを考え合わせると、大規模災害がすでに地球規模で発生し始めていることは間違いないように思われる。
チャイテン山の噴火は2日から活動が活発化してきており、すでに火口から30キロ離れているチャイテン町には火山灰が数十センチも積もっており、政府は住民を海軍の艦船を使って近くの町に避難させ始めているようであると伝えている。
このブログでも度々紹介したジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏が来日しているが、イザ!編集部による14日に東京都内で行われたインタビュー記事がインターネットに載っているのを見つけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/145111/
それによると手紙は中国政府に昨年出しており、5月12日に中国でマグニチュード(M)7・8の地震が発生するという内容の予知をし、伝えていた。「何か対策を考えてほしい」という内容の手紙だという。地震直後から中国からの問い合わせメールが6000〜7000件も来ているという。中国政府はこの度の四川大地震について昨年には既に知らされていたのだ。しかし、有効な手を打っていたとは思えない。一個人の予言を信じる事など端からなかったのかも知れない。
今度の四川大地震で動いた活断層は竜門山断層帯だが、その竜門山断層帯が主に活動したのは2億年前〜6500万年前までで、ちょうど恐竜がいた時代。それが1千万年前以降は活動が低調で、地震で断層がずれた量を年平均に換算した「活動度」は垂直方向に年1ミリ以下。竜門山断層帯の西側にあり、頻繁に大地震を起こしている鮮水河断層帯の年10〜20ミリと比べ、10分の1以下だという。 このため、専門家も「死んだ断層」と考え、注目していなかったのだという。この事は何を意味しているだろうか、現代の科学の限界、現代文明の限界を示していることなのかも知れない。
私たちは、生命とは何か? この地球を含め、生きとし生けるものについて真に考え直さなければならない時に来ているのではなかろうか。人間も自然も同等の価値を有するものであることを、いや人間は生命体ガイアの大いなる愛に包まれた子に過ぎないことを知るべきではなかろうか。
ジュセリーノ氏の言われるように、人類は今、心から自分たちのやってきたことを悔い改め、意識を変えなければ、滅亡の日は近いのかも知れない。
物言わぬ山や川、或いは他の動植物にしろ人間にとって痛みの伴わない利用すべきものに過ぎない。だから山を削り、木々を伐採し、川を堰き止め、或いは流れを変え、海を汚してきた。地中深く穴を掘り石油を掘り出し、ウランを掘ってきた。まるで湯水の如く石油を燃やし、ウランで核実験をし、原発施設を稼働させもしてきた。
人間はまるで地球の王のような振る舞いを何の違和感もなくやってきたけれど、ガイアと言われているように地球は生命体であり、私たち人間は元々地球の子供に過ぎない。人間の肉体を構成する分子は大地を構成している分子と何等変わらない。
この事を今、真に認識する必要があるのではないかと最近とみに思う。ガイアが自分の身体を守るために、自分の身体のエネルギー調整をするだけで地球表面に住まわせて頂いているに過ぎない人間はおおわらわ。
10万人規模の死者を出したミャンマーの巨大サイクロン、また四川大地震による被害は24日、中国政府は死者が6万560人、行方不明者が2万6221人、被災者が4550万人余りに達したと発表した。温家宝首相は地震による死者が8万人以上に達する可能性があると言っている。
また、休火山の状態が300年も続いていたチリ南部のチャイテン山の噴火活動などを考え合わせると、大規模災害がすでに地球規模で発生し始めていることは間違いないように思われる。
チャイテン山の噴火は2日から活動が活発化してきており、すでに火口から30キロ離れているチャイテン町には火山灰が数十センチも積もっており、政府は住民を海軍の艦船を使って近くの町に避難させ始めているようであると伝えている。
このブログでも度々紹介したジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏が来日しているが、イザ!編集部による14日に東京都内で行われたインタビュー記事がインターネットに載っているのを見つけた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/145111/
それによると手紙は中国政府に昨年出しており、5月12日に中国でマグニチュード(M)7・8の地震が発生するという内容の予知をし、伝えていた。「何か対策を考えてほしい」という内容の手紙だという。地震直後から中国からの問い合わせメールが6000〜7000件も来ているという。中国政府はこの度の四川大地震について昨年には既に知らされていたのだ。しかし、有効な手を打っていたとは思えない。一個人の予言を信じる事など端からなかったのかも知れない。
今度の四川大地震で動いた活断層は竜門山断層帯だが、その竜門山断層帯が主に活動したのは2億年前〜6500万年前までで、ちょうど恐竜がいた時代。それが1千万年前以降は活動が低調で、地震で断層がずれた量を年平均に換算した「活動度」は垂直方向に年1ミリ以下。竜門山断層帯の西側にあり、頻繁に大地震を起こしている鮮水河断層帯の年10〜20ミリと比べ、10分の1以下だという。 このため、専門家も「死んだ断層」と考え、注目していなかったのだという。この事は何を意味しているだろうか、現代の科学の限界、現代文明の限界を示していることなのかも知れない。
私たちは、生命とは何か? この地球を含め、生きとし生けるものについて真に考え直さなければならない時に来ているのではなかろうか。人間も自然も同等の価値を有するものであることを、いや人間は生命体ガイアの大いなる愛に包まれた子に過ぎないことを知るべきではなかろうか。
ジュセリーノ氏の言われるように、人類は今、心から自分たちのやってきたことを悔い改め、意識を変えなければ、滅亡の日は近いのかも知れない。
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何度もお越し下さり恐縮です。
また最初にお断りしておきますが、私は仏教や神道、キリスト教などの宗教を信仰しておりません。宗教こそが此の地球上で多くの憎しみや戦争を生んだ元凶ではないかとすら思っております。
お互いのフィールドが異なる所為で噛み合わない感じが致しますが、地球の誕生も又ある意識、意志に因っていると考えています。
それは決して天照大御神とか、あるいはアラーの神、エホバの神といった宗教で言われている神ではなく、森羅万象悉くを造り給うたカミといったらいいでしょうか、創造主、造物主のような存在を考えないわけにはいかないからです。
地球の誕生とその育成にも宇宙の多くの意識が介在したと考えています。やがてこの地球に相応しいヒューマノイドというか人間が造られて来たのではないでしょうか。古事記にも出て来る一霊四魂という言葉がありますが、人間にあるといわれる魂、その魂に「一霊」があり、その一霊こそ創造主の意識片なのかも知れません。だが人間は宇宙の法則、創造の法則からはみ出す想念を出し過ぎてそれらの悪想念が積もり積もってある限度を超えた時に地球は自浄作用をする。それが過去に何度も繰り返された天変地異なのだと私には思えて仕方ありません。
地球の科学を否定していると言うより、限界があるのではないかと思っております。この地球上で今までに多く発見されているオーパーツといわれているもの、たとえばデリーの錆びない鉄柱やナスカの地上絵、モヘンジョダロの古代に核戦争があったのではないたといわれる説、ペルーにあるマチュピチュのまるで重力を無視したかのような構造物、トルコのカッパドキアの超巨大地下都市、またピラミッドやストーンサークル、岩手で発見されたというヒヒイロカネ等々、今の科学では解明が難しい、解明出来ない発見物は現代科学が決して万能ではないことを証し立てているのじゃないでしょうか。そしてもしかしたら太古に現代文明を遙かに超える文明があったのではないかという想像を抱かされます。
話は尽きませんが、又機会があればいつでもコメントをお寄せ下さい。
この度は有難う御座いました。