先日我が家のホタルブクロの花の写真を載せたら、北海道の方から花の中が面白いというコメントを戴き、気になっていました。さっきふとそのことを想い出したので、写真に撮ってみました。雄しべが枯れ、雌しべの柱頭が3方向に開いています。
ホタルブクロの名前については、牧野富太郎氏の『牧野日本植物図鑑』によると、「小兒其花ヲ以て蛍を包む故に蛍嚢の和名アリ」と出ています。文字通り、蛍の袋なのです。
PCで検索したら面白いことが分かりました。、「ホタルをつかまえて花の中に入れ、入口をぎゅっとねじりつぶすと開かなくなるので、よくホタルをつかまえては入れて持ち帰りました。数個の花をつけたものを根もとから折り取って、それぞれにつかまえたホタルを何匹かずつ入れるとピカリピカリと光るたびに、本当に幻想的な美しさです」と。深津正氏『植物和名の語源探求』より。
白のホタルブクロ
赤のホタルブクロ
ホタルブクロの名前については、牧野富太郎氏の『牧野日本植物図鑑』によると、「小兒其花ヲ以て蛍を包む故に蛍嚢の和名アリ」と出ています。文字通り、蛍の袋なのです。
PCで検索したら面白いことが分かりました。、「ホタルをつかまえて花の中に入れ、入口をぎゅっとねじりつぶすと開かなくなるので、よくホタルをつかまえては入れて持ち帰りました。数個の花をつけたものを根もとから折り取って、それぞれにつかまえたホタルを何匹かずつ入れるとピカリピカリと光るたびに、本当に幻想的な美しさです」と。深津正氏『植物和名の語源探求』より。
Posted
at 10:24
| 自然
| この記事のURL
コメント(6)
| トラックバック(0)



いつも有難う御座います。
昔は自然と共に生き、自然に学び、
感性や情緒が形成されていきましたが、
今は自然と人間の生活が遠く離れてしまっているのかも知れませんね。