我が家の庭にはサカキ(榊)の木が二本、ヒサカキの木が一本あります。私が生まれた時からあるのがヒサカキ(非榊)(姫榊)で、こちらでは「ヒシャカケ」と呼んでいます。ヒサカキは榊より葉が小ぶりで実のなっている頃はとくに独特の匂いがします。
サカキの語源は神と人の境から「境木(さかき)」だといわれています。神事には欠かせない木です。今朝神棚の榊を取り替えようと庭に出たら榊の花が咲いているのに気付きました。もう盛りを過ぎつつありますが、今まではじっと見て観察したことがなかったことに気付きました。小さな可愛い花、榊の花です。サカキはヤブツバキとともに照葉樹として典型的な木です。
どのような理由で神事に使われるようになったのか?、何故に神聖な木として扱われるようになったのか? とても興味があります。どなたか教えて頂けないでしょうか。
サカキの語源は神と人の境から「境木(さかき)」だといわれています。神事には欠かせない木です。今朝神棚の榊を取り替えようと庭に出たら榊の花が咲いているのに気付きました。もう盛りを過ぎつつありますが、今まではじっと見て観察したことがなかったことに気付きました。小さな可愛い花、榊の花です。サカキはヤブツバキとともに照葉樹として典型的な木です。
どのような理由で神事に使われるようになったのか?、何故に神聖な木として扱われるようになったのか? とても興味があります。どなたか教えて頂けないでしょうか。
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at 22:43
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いつも有難う御座います。
神事に使用されているのですから、サカキは日本古来のものなのかとも思いますが、太古、アジアのどこからか日本に入ってきたものなのか、調べても分かりません。
植物に神が宿り、という考え方がそもそも現代の私たちの頭の中にないからでしょうか、ヨリシロとなる木に選ばれたサカキ、不思議な気がします。