今は全く肉を食べない私ですが、若い頃はもりもり食べていた時期もあります。それが食べなくなったのは、玄米を食べ始めてからです。玄米を食べていると、匂いに敏感になり、肉は臭くてとても食べられないのです。
10数年前に友人が堵殺場を訪問したことがあり、その話を聞き、さもありなんと云う気がしてからは全く食べなくなりました。
今まで生き物だった豚や牛や馬が肉へと変わっていく。家畜の鳴き声と、血と脂と糞尿のにおいが家畜の体温に温まった堵殺場には充満しています。友人は息が出来ないほどだったと言います。見ていると、ゴミとして捨てられていく部位の多かったことが印象的で、殆どが捨てられている、そんな感じがしたそうです。病気に冒された部分なども切り取られて捨てられているのかも知れません。堵殺場を出た後、獣じみた臭気が喉の奥にこびりついているのをおぼえたそうです。
その数週間後、知人と二人で肉を食べに食事に行ったのですが、その時驚いたことがありました。知人は肉を口まで入れるのですが、呑みこむことが遂に出来ませんでした。肉の味が堵殺場を出た後、喉に残っていた匂いと全く同じだというのです。
つまり、彼が感じた肉の味というのは、家畜の血と糞尿と脂の匂いそのものだったのです。 当然のことですが、匂いは家畜に与えられる餌が直接肉に影響しています。家畜に与えられる抗生物質やホルモン剤の実態は詳しくは知りませんが、私たちは知らず知らずのうちに家畜に蓄積された抗生物質やホルモン剤を肉を食べることで我が身に入れています。
牛乳を毎日大量に小学生の男の子に飲ませていたら、その男の子の乳が女の子のようにふっくらと立派なおっぱいのように出てきて、驚いた母親が病院に連れて行ったら何と牛乳に含まれている女性ホルモンの影響だったという笑えない話もあります。乳牛には乳の出をよくする為に女性ホルモンを大量に与えると聞いたことがあります。怖い話です。
家畜も人も食の影響、生活環境の影響をダイレクトに受けていると思わないわけにはいきません。
10数年前に友人が堵殺場を訪問したことがあり、その話を聞き、さもありなんと云う気がしてからは全く食べなくなりました。
今まで生き物だった豚や牛や馬が肉へと変わっていく。家畜の鳴き声と、血と脂と糞尿のにおいが家畜の体温に温まった堵殺場には充満しています。友人は息が出来ないほどだったと言います。見ていると、ゴミとして捨てられていく部位の多かったことが印象的で、殆どが捨てられている、そんな感じがしたそうです。病気に冒された部分なども切り取られて捨てられているのかも知れません。堵殺場を出た後、獣じみた臭気が喉の奥にこびりついているのをおぼえたそうです。
その数週間後、知人と二人で肉を食べに食事に行ったのですが、その時驚いたことがありました。知人は肉を口まで入れるのですが、呑みこむことが遂に出来ませんでした。肉の味が堵殺場を出た後、喉に残っていた匂いと全く同じだというのです。
つまり、彼が感じた肉の味というのは、家畜の血と糞尿と脂の匂いそのものだったのです。 当然のことですが、匂いは家畜に与えられる餌が直接肉に影響しています。家畜に与えられる抗生物質やホルモン剤の実態は詳しくは知りませんが、私たちは知らず知らずのうちに家畜に蓄積された抗生物質やホルモン剤を肉を食べることで我が身に入れています。
牛乳を毎日大量に小学生の男の子に飲ませていたら、その男の子の乳が女の子のようにふっくらと立派なおっぱいのように出てきて、驚いた母親が病院に連れて行ったら何と牛乳に含まれている女性ホルモンの影響だったという笑えない話もあります。乳牛には乳の出をよくする為に女性ホルモンを大量に与えると聞いたことがあります。怖い話です。
家畜も人も食の影響、生活環境の影響をダイレクトに受けていると思わないわけにはいきません。
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at 07:49
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お越しいただき有難う御座います。
「こうして数えきれない殺生を繰り返して、人間は生きていくのだ」
他の命を戴いて自分の命を維持する、人間にはこの地球上の全ての生き物に対して責任があるのだと思いますが、今の地球環境を省みるに余りにも身勝手、人間の都合しか考えてこなかったと言うことがはっきりしているように思います。