大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件の報道が連日なされ、次々と真相が明らかになってきているが、この採用のやり方が代々続いていたことを示していて、暗澹たる気持ちにさせられる。
本来なら試験に落ちて教師になれる筈のない人が職を得て教師としてやっている。
この事件の結末がどのように処理されるのか? 過去に遡れば一体どのくらいの数の人達が不正な手段で教師の職を得たかが明らかになるだろう。
問題は、今現在教師をしているその人達をどう処分するかである。見物である。
この度は、大分県でこの様な汚職事件が明るみに出たが、当然ながら他の県では何もないのか? 潔白か? と多くの国民は思うだろう。大分県の場合と似たり寄ったりではないかと危惧される。
戦後の日本、ついに、教育までもが地に堕ちた。日本は、やはりもう一度、御破算で願いましては、からやりなおすしか手はないように思う。新しい酒と新しい皮袋の必要な時代が来ているのだ。そうでなければ蘇ることは出来ない。
本来なら試験に落ちて教師になれる筈のない人が職を得て教師としてやっている。
この事件の結末がどのように処理されるのか? 過去に遡れば一体どのくらいの数の人達が不正な手段で教師の職を得たかが明らかになるだろう。
問題は、今現在教師をしているその人達をどう処分するかである。見物である。
この度は、大分県でこの様な汚職事件が明るみに出たが、当然ながら他の県では何もないのか? 潔白か? と多くの国民は思うだろう。大分県の場合と似たり寄ったりではないかと危惧される。
戦後の日本、ついに、教育までもが地に堕ちた。日本は、やはりもう一度、御破算で願いましては、からやりなおすしか手はないように思う。新しい酒と新しい皮袋の必要な時代が来ているのだ。そうでなければ蘇ることは出来ない。
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at 20:35
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お越し下さり有難う御座います。
山口県でどのような素晴らしいことが行われているのか、私は寡聞にして存じませんが、任期満了にともなう山口県知事選は17日告示され、8月3日に投開票されます。
おかしな事は共産党が推薦する元山口県労連議長の新人候補と、4選を目指す現職知事の二人の一騎打ちである点です。
「山口県は米空母艦載機部隊の岩国移転反対、上関原発建設反対等々政治家として明確な対立軸を示す選挙です。なのに、今回も、4選禁止の手前自民、公明は県組織の推薦と言うごまかしをし、民主党は県議の自主支援という形をとっているが、事実上は前回と同じ、「与野党相乗り」である」と、産経新聞などは書いています。
政権交代を占う先駆けとなる重要な選挙でこの有様では民主党の本質が露呈していると思わないわけにはいきません。