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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

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西会津 山里の春[2007年04月24日(火) ]
久しぶりに西会津の山里を喜多方方面に向かって車を走らせました。どこもかしこも桜、桜、桜です。以前こちらで紹介した小野小町の小町塚も花の下でした。ハラハラと舞い降りる花びらが塚にかかり風情があります。小町の化粧したと伝えられている化粧清水は地元の人達によってきれいに管理され清水のまわりを水仙の花が取り囲んでいます。いろいろな伝説に彩られた美女小野小町の霊が、桜の花の下で春を満喫しているのかな、などとふと想いが過ぎりました。









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コメント


blanc さんは福島ですか。石川郡というと阿武隈の大地ですね。猫啼温泉や母畑温泉、また空港に近いところかな。和泉式部の伝説があるのは知りませんでした。
石川町からそんなに遠くないところに小野町があります。この小野町もまた小野小町ゆかりの温泉、いや町自体が小野小町とゆかりがあると主張しています。
私は新潟ですが、この日本は糸魚川静岡構造線で二つに分かれていた。大きな島が海峡を挟んで二つあった。いや、実際には北海道がありますから3つですが。
私たちの今知っている歴史では奈良や京都が昔は日本の中心でした。従ってそのころは東北は蝦夷の国であって、中央の統治の他という位置づけであったわけですが、太古は関西とは関係なく素晴らしい文明が花開いたところではないかと思っています。
福島には名前からしてオモシロイ名前の土地があります。天栄村など不可思議な過去を持っているんではないかと私などは想像しているんですが。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月28日(土) 08:22

お久しぶりです。
西会津の桜、いいですね。福島の実家も4月半ばに桜が満開になります。いつも毎年見てるけど、今年は出張中で見れませんでした。ちょっと心残りです。
小野小町塚?こちらでは、和泉式部の伝説がありますよ。(石川郡というところ)
Posted by:blanc  at 2007年04月27日(金) 21:51

tabigaido さま

本当に小町のお墓はあちこちにありますね。有名人は昔からそうなのかも知れません。
桜と霊、桜は霊魂を慰撫するお役目の木なのでしょうか。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月27日(金) 20:07

おはようございます。桜の樹の下には・・・霊が宿る。
小野小町さん、いくつ墓あるでしょうね。各地にありますけど。
Posted by:tabigaido  at 2007年04月27日(金) 11:10

ふわり  さま

本当に日本列島は南北に長い、あちこちの春が楽しめるのがいいですね。
「美しさが作られてもの}??
ちょっと意味が分かりかねますが、人工的に管理されているという事でしょうか。

これからは日一日と山の色が変化していく、淡い色が段々濃くなってぽっかり浮き出てくる様は毎年見ていて飽きませんし、心をウキウキとさせてくれます。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月26日(木) 23:58

東北の里山に春が来る頃
  東京では春仕舞いに入り
  北海道に春が行けば
  夏支度が始まる・・・と

  それぞれの地域の春待ち顔を
  比較できる日本って美しい・・・と
  思っていましたが 美しさが最近では
  作られたものに感じてしまうのです

  里山が笑い出して嬉しいです〜♪
Posted by:ふわり  at 2007年04月26日(木) 22:40

ホワイトローズ さま

よく覚えていらっしゃいましたね。私も確か昨年ここを紹介したはずだが、一体いつだっただろうと考えてみましたが、思い出せずにおりました。
ホワイトローズ さんから「そばの花・・・」 
あ、そうだったと、ようやく思い出しました。そうです、そばの花が満開だったところです。その季節にここに通りかかり写真を撮ったのでした。

楠、私の好きな木ですが、残念ながらこちらには楠はありません。楠の若葉、さぞや美しいでしょうね。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月26日(木) 07:58

マリー さま

これから山里は日々色を変えてゆきます。
地域格差、貧富の絶望的格差が最近色んな事件を起こしているように思いますが、山里を走っていると経済的には決して恵まれてはいないにも拘わらず、その豊かな自然のもつ力に人間が力を得ているのだという事がよく分かります。これからの時代は本当の意味で自然と共生共存する時代なのかも知れませんね。
それにしても野山に咲いている桜を観ると心がとても癒される自分に気付きます。梅とは全く違う感覚、何故なのでしょう。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月26日(木) 07:49

小町塚、以前、そばの花がいちめんに咲いてた写真のブログだったかと。と思いましたが、
まちがってたらあしからず。

地域の公園の桜もすっかり葉桜になりました。
つかの間の賑わいに心ゆれる春です。

先日、枝の先に残る花を、高齢者食事サービスにいらっした方が、
花も終わりねと佇んでしばし眺めて行かれました。

そして公園の桜は終わり。楠の若葉がうすみどりで美しい葉をいっぱいにしてます。
Posted by:ホワイトローズ  at 2007年04月26日(木) 01:17

なんとのどかな風景でしょう、それに 桜も若く 小野小町を彷彿とさせますね、やはり 桜なのでしょうね。梅を植えないで桜ですね。
Posted by:マリー  at 2007年04月25日(水) 22:41

ルル さま

万物は常に常に変化、生成発展してやまない、この地球に時間観念をも羅たした人は過去から未来へと時間は一直線に進んでいるように時間を設定しましたが、実は時間は螺旋状に進行しているのではないか、自然の種々相を見ていると何故かそんな気がしてなりません。春夏秋冬と時間は周期的にたち現れるけれど、同じ春は二度とは来ない、去年の春の上に今年の春が重なる、そんな時間感覚がしませんか。

人間もまた自然と同じように、生成発展していく。生まれ、成長、老い、病、そして死、そしてまたやがてこの世に生まれる。丁度春の芽吹きのようにこの世に現れる。そんな気がしております。輪廻転生を繰り返しながら生成発展していく。自然の周期性と人間の基本的ありようはフラクタルではないのでしょうか。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月25日(水) 21:27

やうち さま

年中旅ガラスのこの仕事、いい加減疲れてきました。
そろそろ仕事を変えようかと本気で思い始めたところです。
健康なら65を過ぎても働き続けたいと思っております。
大して年金も出ないでしょうし、生涯働き続けたいと思っているのです。
大地に親しみ、人様のお役に幾らかはたつ、そんな仕事がやりたいものです。
みちのくも山の中は今が花の盛りのところが結構あります。
さくら、さくら、日本人を魅了してやまない桜、
どこから誰がもってきたのか気になります。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月25日(水) 21:14

大阪の桜は散りましたが、桜前線は北上中なのですね。
前に見せて頂いた小町塚も桜があると女らしく見えます。
    花の色は移りにけりな いたづらに
           わが身世にふる ながめせし間に

塚からこの歌が聞こえてきそうです…。
Posted by:ルル  at 2007年04月25日(水) 18:05

ここにも小町ゆかりの地がありましたか・・・
小野小町も 陸奥のうどの桜の下で花見としゃれ込んでいることでしょうね。
お仕事とはいえ あちこちお回りのきっちょむさまが羨ましいですね。  
Posted by:やうち  at 2007年04月25日(水) 10:10

chuuchichi さま

山里の春は桜もコブシもレンギョウもユキヤナギもチュウリップも水仙も皆一緒に競うかのように咲きはじめます。山の色合いが日々変化しはじめる時期でもあります。
小町伝説はあちこちに散見されますが、それだけ日本人にとって興味をそそられる人物だったのでしょう。美女と恋愛、そして美女の老い、汲めどもつきぬ興味をかきたてられるのかもしれません。
Posted by:きっちょむ  at 2007年04月25日(水) 07:44

会津の方も春真っ盛りですね。桜と小町塚見ていると平安の昔にタイムスリップしそうな雰囲気ですね。どんな美人だったのかあって見た息がします。
Posted by:chuuchichi  at 2007年04月24日(火) 23:45

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