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ナスのて(裏の畑 その3)[2007年05月08日(火) ]
ナスは夏の代表的食べ物です。きうりより長く秋まで食べつづける大切な食べ物です。今年はみずナスを2本しか植えなかったので、なりの悪い丸ナスや十全がどのくらい出来るかによって我が家の食卓が変化します。(というほど家族が多いわけではないので、たとえ、十全10本も植えてあるのですから、なりが悪くとも実のところ全く影響はないのですが、ちょっと言ってみただけです)



ナス苗は風に倒れ易いもの。昨日植えたナス苗を今日はしっかりと支柱を立てて、てをしました。ナスは油によく合うし、蒸すのも焼くのも煮るのもまた良く、勿論漬物にしても美味い。

初夢や一富士二鷹三茄子(為す)です。

Posted at 20:11 | 野菜作り | この記事のURL
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コメント


一期一会 さま

十全ナスはやはり「十全」でよいようです。今インターネットで検索したら
以下に写真入りで出ていました。のぞいてみてください。
http://jp.air-nifty.com/umetoko/2005/07/post_8b6f.html
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月17日(木) 20:12

一期一会 さま

お越し下さり有難う御座います。
方言で「て」とは支柱のことです。
ナス苗やきうり苗を畑に植えた場合、支柱がいります。
支柱をしないとちょっとした雨風にやられて倒れてしまうからです。
「ナスのて」とは「ナスの支柱」のことです。

また、十全ナスは新潟の特産で「十全」は私が勝手に記した当て字です。
実際どんな漢字を当てるのか調べていないので分かりません。ナスはいろいろな種類がありますが、新潟ではこの十全ナスが煮物にしても漬物にしても、とても美味しいナスなので地元の皆さんには好まれていますよ。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月17日(木) 20:04

こんばんわ!
ナスの種類はいろいろあるようですけど、十全ナスとかよく分
かりません。ごめんなさい 
その他にも、きっちょむさんのブログに出て来る言葉で
分からないことが多く、あまり理解できてません。
「ナスのて」とか「きうりのて」とは何でしょうか
教えてください
Posted by:一期一会  at 2007年05月13日(日) 21:25

マリー さま
いつも有難う御座います。野菜に限らず植物を育てることは心豊かになりますね。野菜と対話する、今はそんなことを日々やっています。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月11日(金) 08:15

皆様に触発されて 先秋 春菊の種をまきました、撒きゃあ出るわよ、それが自然ってモノよ! 生命力って強いのよ!と都合の良い理屈を並べて 対して世話をしませんでしたら 春に 種をまいたところからするすると出てきたではありませんか!食べられるほどではありませんが 花が咲いてきれいです。次はちゃんと 肥料を考えて撒いてみようかと思っています、ちなみに同じ条件で 小松菜は つちがあたのか 大きく育ちました。
ナスもやってみたいです!
Posted by:マリー  at 2007年05月09日(水) 21:55

やうちさま

ナスやトマトは案外生が強い。特にナスは病害虫にやられない限り放って置いてもなり続けます。植えたあとが楽しいです。

「親の意見と茄子の花は千に一つの無駄もない」などという言葉もあります。また、二宮金次郎は初ナスを食べてその味の異常さに気付き、天明の大飢饉を予測しました。たかがナス、されどナス、あなどれません。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月09日(水) 19:23

いよいよナスが登場しまさしたね!
ナスは大好きです。漬物・煮物・汁物・焼き物いずれに食しても美味しいですね。
 ・漬物:塩もみ・一夜漬け・何でも
 ・煮物:ニシンと煮たもの
 ・汁物:そうめんを入れたもの
 ・焼き物:田楽
などなどです。
でも 苗から実になるまで管理が大変なんですね! 
Posted by:やうち  at 2007年05月09日(水) 12:55

ルル さま

畑作りと言うより、農業はやはり総合芸術だとつくづく思います。天候、土の状態、害虫、種や苗の出来不出来、草との共生などなどいろいろなことに左右されながら野菜は収穫期まで育っていきます。育てるのは人間の愛情であるにも拘わらず、野菜そのもののもっている生命、遺伝子の働きでもありますから全てが作用し合って最後に収穫される時、立派なものになるかムシクイだらけのものになるか、あるいは収穫できないか決まります。
毎年が実験であり、毎年が挑戦でもあります。やり出したら面白くてやめられない、そんなものかも知れません。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月09日(水) 10:12

ホワイトローズ さま

害虫予防、つまり農薬は使わないつもりですから、あとは野菜の姿を見ながら多少の追肥をする位です。スイカもトマトも植えたので、これからは丹波黒豆、丹波白豆をまこうと思っております。お盆過ぎの枝豆としてとても美味しいですから。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月09日(水) 10:02

rinちゃん さま

畑も縁かも知れません。私もまさか畑をやろうとは考えてもいませんでした。若かったらきっと屋敷の畑は木を植えて庭にしてしまったでしょうし、他の畑は人に作ってもらうようにしたと思いますから、畑をやりはしなかったと思います。自然が、大地が恋しくなると言ったらおかしいですが、そんな年齢になったのだと思います。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月09日(水) 09:59

chuuchichiさま

ナスは地域によっていろいろなナスがあります。それだけ日本人には大切な食べ物なのかも知れませんね。みずナスのぬか漬け、我が家でも漬けますよ。こちらではなんと言ってもじゅうぜんナスの塩漬けが最高です。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月09日(水) 09:53

農家を知らない私は、今更ながら勉強させて頂いています。
畑作りは、やはり1種の芸術ですね。
Posted by:ルル  at 2007年05月09日(水) 04:00

前にも感じましたが、ホントにきれいな畑ですね。ご性格が垣間見えるような。

収穫までを、ともに楽しませていただきます。
Posted by:ホワイトローズ  at 2007年05月09日(水) 02:06

こんばんは〜!! 
全部続けて読ませていただきました。
広い畑ですね〜。それに82歳まで、お元気で野菜を作られたご両親、尊敬いたします。
私の母も、晩年病弱になっても、近くでわずかばかり野菜を作るのが楽しみだったようです。亡くなる2ヶ月前に、手作りのほうれん草を貰ってきたのが思い出となりました。。。。。
そんな母を見てきたのに、私も夫もどうも野菜作りをする気が起きなくて・・・・・農薬いっぱいのスーパーの野菜食べています。
Posted by:rinちゃん  at 2007年05月09日(水) 00:01

だいぶ畑らしくなってきましたね。あとはナスが出来るのを待つだけ私など人が作ったナスが出来ると食べるだけの人です。関西に行くとみずナスの糠漬けがありますが美味しいですよ。できたら一度試してみてください。
Posted by:chuuchichi  at 2007年05月08日(火) 22:51

チャッピー さま

いつも有難う御座います。
ナスはどんな料理でもできそうですね。
料理の鉄人チャッピーさんの腕がなりますね。
農作業で汗をかいたあとの麦酒が美味いです。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月08日(火) 21:44

スラ さま

野菜作りは文字通りはじめて、母に聞きながらやり始めました。目指すは無除草剤、無農薬、無肥料栽培ですが、草一つとっても隣近所の目もあるし、なかなか大変なことになりそうな予感がしています。とりあえず、自分に任せられた堤外地の3つの畑で実践してみたいと思っております。今後情報交換等々いろいろお教え下さいますよう、お願い申し上げます。
Posted by:きっちょむ  at 2007年05月08日(火) 21:38

わあ〜最新ブログが続けて3つ、自家製の野菜ネタです〜すごい
羨ましくて、いいないいな〜と指をくわえていますナス、大好物です。
本当に何にしても美味ですね
Posted by:チャッピー  at 2007年05月08日(火) 20:47

きっちょむさん、こんにちは。
スゴイ面積の農地はうらやましくなります・・・・・
私も田舎で趣味程度の農業をしていますが、慣れてくると
作付け面積を増やしたくなるのと、連作を嫌う作物ほど
作りやすいので、農地を休ませながら使いたいなどと
贅沢になってきます。
今年から、無農薬無肥料栽培をやりかけていますが、
周りの農家の老人たちには変人に見えるようです。(-_-;)
ナスも苗の時から支えをしているんですね。
Posted by:スラ  at 2007年05月08日(火) 20:40

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