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自然、温泉、めぐる季節と一つになりたい。

虫や鳥、草や木の声を聞き取りたい土筆です

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070707草と管理[2007年07月07日(土) ]
 九州では梅雨前線が停滞し、豪雨であちこち被害が出て大変だと言うに、新潟では今日はよく晴れて、気温もぐんぐん上昇、27℃あります。
 今日は朝から我が家で沼と呼んでいる畑に行って、スイカの防鳥網をかけました。昨日、母から言われていた作業です。スイカがそろそろよみ始めるので烏にやられる前に防鳥網で覆わなくてはなりません。外側からは見えないのに、どうしてと思うほど食べ頃になったスイカを烏が突っついて、食うのです。
 我が家では毎年、木いっぱいに花を咲かせ、実を付けるサクランボも今年はギョロがすっかり食ってしまい、人間の口には入りませんでした。父の入院している病院に行ったり来たりでサクランボのことを忘れていたわけではないのですが、防鳥網をかける余裕もないまま時が過ぎて、気が付いたらサクランボは全くなくなっていました。
 沼ではトマトもよみ始め、
これから毎日トマトが食べられます。ジャガイモは今年は「男爵」と「あきあかり」、どちらも良くできて、梅雨の晴れ間に、母が掘り起こし、農舎に収まっています。

秋にとれる里芋も、又枝豆も元気です。

 スイカに防鳥網をかけた後、久しぶりに私に任せられている信濃川の河川敷の畑に行ってみると、ああ、なんと言うことでしょう。草の中に辛うじてサツマイモの葉が見えます。南瓜も草と格闘しながらけなげに生きています。ヤマトイモは何とか元気に頑張っています。枝豆は元気がありません。
 手をかければかけただけ、かけなければそれなりに、ということになります。それにしても農家が草を嫌う理由がよく分かります。草が勢いよく畑の養分を吸い取り、伸びるので野菜はどうしても草に負けるのです。明日の朝は早起きして河川敷の畑の草をとってしまいたいと思っております。

Posted at 15:08 | 野菜作り | この記事のURL
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コメント


ルル さま

おはよう御座います。いつも有難う御座います。
自然の有り様は人間のお手本、野菜を育てるのも子どもを育てるのも、ある意味同じかも知れません。手をかけすぎて虫も付かないようにして過保護に育てた野菜は見た目は立派でも美味しくありません。スーパーなどに並んでいる野菜の殆どがそれです。それに対して管の中で自分の力を振り絞り育った野菜は見た目は格好悪くても自然のエネルギーに溢れています。
Posted by:きっちょむ  at 2007年07月09日(月) 07:05

農家を見た事のない私は、実際のご苦労は知りませんでした。
きっちょむさまのブログで、今更ながら「へえー」、「ふーん」と勉強しています。
鳥や雑草や…様々な天敵があるのですね。
>手をかければかけただけ、かけなければそれなりに…
まさに子育て、人育てと同じだと思いました。
Posted by:ルル  at 2007年07月09日(月) 00:28

ホワイトローズ さま

いつも有難う御座います。
今朝早く行って草をとってきました。
サツマイモは草に負けて他の畑のサツマイモと比べると半分以下の姿。
藁も持っていって敷いてきたのですが、時折川風が強く吹く場所でもあり、藁が飛ばされることもありますから、油断なりません。
南瓜やサツマイモは葉を茂らせて伸びるので、農家は草予防の代わりに植えるのですが、南瓜やサツマイモが葉を茂らせる前に草が茂ってしまいました。来年はまた植え方を考えようと思います。
Posted by:きっちょむ  at 2007年07月08日(日) 06:23

草取りほどやっかいなことはありません。
きっちょむさんの畑とはくらべようもありませんが、河川左岸の緑地帯をボランティアで管理してますが、芝をおおうほどの草が生え5個の花壇も油断すると草がにょきにょきです。
毎日曜日の朝草取りをしてますが、きりがありません。
花壇も水をしっかりやらないと草が茂ります。
おしゃべりしながら、楽しく気楽にやってますが、なんたるボランティアと思う日もあります。
でも、きれいねと言いわれると又頑張ってます。
Posted by:ホワイトローズ  at 2007年07月08日(日) 00:51

子鹿 さま

いつも有難う御座います。
何とか草と共生しながら野菜を育てる、
その方法を考え出したいと思っているのですが、・・・
2〜3年は頑張ってみようと思います。
Posted by:きっちょむ  at 2007年07月07日(土) 20:21

やうちさま

いつも有難う御座います。
10年ほど家の前の田んぼで米作りをしましたが、
その時も完全無農薬。
畑も同じで、除草剤を一切使わずに、と思っております。
農業資材の黒マルチなども使わないで草との共生でやっていこうと
密かに想っているのですが、このままではどうしようもありません。
草との共生と言うより草の天下なのですから。
明日は草取り、頑張ろうと思います。
Posted by:きっちょむ  at 2007年07月07日(土) 20:16

作物を作る、大変な努力が要りますね。
土が肥えていますと、草も生長しますし、草との戦いですね。
稲作も最後は、夏の盛りの仕事、頭が下がります。
しかも、鳥まで・・さくらんぼ、悔しくなります。
Posted by:子鹿  at 2007年07月07日(土) 18:07

農作物は管理が大変なのですね。
烏・害虫・雑草などなどの駆除・予防には、多大の手間隙のかかる事を知りました。それにしてもサクランボは惜しいことをしましたね。
Posted by:やうち  at 2007年07月07日(土) 17:33

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