九州では梅雨前線が停滞し、豪雨であちこち被害が出て大変だと言うに、新潟では今日はよく晴れて、気温もぐんぐん上昇、27℃あります。
今日は朝から我が家で沼と呼んでいる畑に行って、スイカの防鳥網をかけました。昨日、母から言われていた作業です。
スイカがそろそろよみ始めるので烏にやられる前に防鳥網で覆わなくてはなりません。外側からは見えないのに、どうしてと思うほど食べ頃になったスイカを烏が突っついて、食うのです。
我が家では毎年、木いっぱいに花を咲かせ、実を付けるサクランボも今年はギョロがすっかり食ってしまい、人間の口には入りませんでした。父の入院している病院に行ったり来たりでサクランボのことを忘れていたわけではないのですが、防鳥網をかける余裕もないまま時が過ぎて、気が付いたらサクランボは全くなくなっていました。
沼ではトマトもよみ始め、
これから毎日トマトが食べられます。ジャガイモは今年は「男爵」と「あきあかり」、どちらも良くできて、梅雨の晴れ間に、母が掘り起こし、農舎に収まっています。
秋にとれる里芋も、
又枝豆も元気です。
スイカに防鳥網をかけた後、久しぶりに私に任せられている信濃川の河川敷の畑に行ってみると、ああ、なんと言うことでしょう。草の中に辛うじてサツマイモの葉が見えます。
南瓜も草と格闘しながらけなげに生きています。ヤマトイモは何とか元気に頑張っています。枝豆は元気がありません。
手をかければかけただけ、かけなければそれなりに、ということになります。それにしても農家が草を嫌う理由がよく分かります。草が勢いよく畑の養分を吸い取り、伸びるので野菜はどうしても草に負けるのです。明日の朝は早起きして河川敷の畑の草をとってしまいたいと思っております。
今日は朝から我が家で沼と呼んでいる畑に行って、スイカの防鳥網をかけました。昨日、母から言われていた作業です。
我が家では毎年、木いっぱいに花を咲かせ、実を付けるサクランボも今年はギョロがすっかり食ってしまい、人間の口には入りませんでした。父の入院している病院に行ったり来たりでサクランボのことを忘れていたわけではないのですが、防鳥網をかける余裕もないまま時が過ぎて、気が付いたらサクランボは全くなくなっていました。
沼ではトマトもよみ始め、
これから毎日トマトが食べられます。ジャガイモは今年は「男爵」と「あきあかり」、どちらも良くできて、梅雨の晴れ間に、母が掘り起こし、農舎に収まっています。
秋にとれる里芋も、
スイカに防鳥網をかけた後、久しぶりに私に任せられている信濃川の河川敷の畑に行ってみると、ああ、なんと言うことでしょう。草の中に辛うじてサツマイモの葉が見えます。
手をかければかけただけ、かけなければそれなりに、ということになります。それにしても農家が草を嫌う理由がよく分かります。草が勢いよく畑の養分を吸い取り、伸びるので野菜はどうしても草に負けるのです。明日の朝は早起きして河川敷の畑の草をとってしまいたいと思っております。
Posted
at 15:08
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おはよう御座います。いつも有難う御座います。
自然の有り様は人間のお手本、野菜を育てるのも子どもを育てるのも、ある意味同じかも知れません。手をかけすぎて虫も付かないようにして過保護に育てた野菜は見た目は立派でも美味しくありません。スーパーなどに並んでいる野菜の殆どがそれです。それに対して管の中で自分の力を振り絞り育った野菜は見た目は格好悪くても自然のエネルギーに溢れています。